冒頭発言まさかの1時間超 米中会談、非難応酬の大波乱:朝日新聞デジタル

 米バイデン政権が発足してから初めての米中外交トップの会談が18日、米アラスカ州アンカレジで始まった。新政権下での米中関係の行方を占う重要な会談は、初日の冒頭から双方が非難を繰り広げる大波乱のスタート...

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ブリンケン国務長官とサリバン大統領補佐官が対中対談に。その前に米はブリンケンとオースティンを日本に派遣する他、韓印に寄ってからの対中トップ会談。アメリカは何か中国の動きを掴んでるな。非常に不穏な状況を感じる。
〈双方の深い溝を浮き彫りにしたこの日のやりとりは、米側の思惑に中国が乗せられた感もある〉
米中会談、非難応酬の大波乱


米アラスカであった米中外交トップの会談が波乱の幕開けです。記者に公開される冒頭発言が2分の予定を大幅に超過。双方が約1時間、カメラの前で批判合戦を繰り広げました。
ブリンケン国務長官
 「新疆、香港、台湾、サイバー攻撃、同盟国に対する経済的な威圧」と課題を列挙。ルールに基づく秩序への脅威だとし、「単なる(中国)国内問題ではない。今日、この問題を提起するのが義務だと感じている」同記事
前政権だったら確実にダミ声の日本語音声がつくヤツ。
中国は、根本的な事を言ってるな。笑
米中会談、非難応酬の大波乱:朝日3/20
「「アメリカの国土で開かれるということが重要だった」(中略)中国側にとっては、日韓を訪問しながら北京を素通りして帰国するブリンケン氏を追いかけるような形となった」。そこから始まってたのね。
新冷戦らしさが戻って来たな。露とも対決姿勢に戻ったしようやくいつもの東西仕草が見られそう -
第二次冷戦、はじまりはじまり。
中国もアメリカも「パフォーマンス」で
やってるんですよ。
いわば「政治対決ショー」なんです。
日本の政治家には絶対できない。
 
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