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中国のウイグル政策は「ジェノサイド」 カナダ下院動議:朝日新聞デジタル

 カナダ下院は22日、中国政府が少数民族ウイグル族に対して「ジェノサイド(集団殺害)」を行っていると批判する動議を採択した。動議はこれを政府の公式見解とするよう求めているが、拘束力はなく、トルドー政権...

ツイッターのコメント(19)

シンガポールCNAは中国は反発と言ってた。
野党という責任の無い立場からの動議提出は、人気取りか。
そして「ジェノサイド」という言葉は煽情的で、反対しにくい雰囲気を醸し出し、真実かどうかは問わない。
人権侵害が有ればもちろん抗議すべきだけど、いつまで経っても事実が出て来ない。騒ぐ前に調べたらどうなのだろうか。

『集団殺害に当たるかどうか国際的な調査を行うべきだ』

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よっしゃー!追い詰めていこう!!
ガルノー外相は採択を受け、「我々は、恣意的な逮捕や政治的再教育、強制労働、拷問、強制的な不妊手術といった新疆における恐ろしい人権侵害の報告に深く困惑している」とし、集団殺害に当たるかどうか国際的な調査を行うべきだ、と呼びかけた。
ドルトー政権は、まさかの慎重姿勢
外相は国際的調査すべきと言っているが、WHOのコロナ調査ですら一年かかってなんの証拠も出ない状態での調査
など、「調査」を待っていたら中国の手のひらで終わる

ウイグル政策は「ジェノサイド」
ジェノサイド批判以外の注目は、IOCに対し、改善が観られない場合、北京冬季五輪の開催地変更を求めている点。米議会にも決議案が提出されており、ボイコットを含めた動きが広がっている。
カナダ下院でも中共のウイグル人に対する仕打ちと認定しました。
反対票はなし。
“カナダ下院は、中国政府がウイグル族に「ジェノサイド(集団殺害)」を行っていると批判する動議を採択。

動議はこれを政府の公式見解とするよう求めているが、拘束力はなく、トルドー政権は慎重な立場だ”
2022年に予定されている北京冬季五輪の会場をほかの国に変更するようにも求めた
カナダ下院は22日、中国政府が少数民族ウイグル族に対して「ジェノサイド(集団殺害)」を行っていると批判する動議を採択した。
日本も真面目に何らかの対処が必要だ。
(関心の無いネトウヨは黙ってな。)
そうだそうだ。中国にオリンピックを開催する資格なんかないぞ!!!
当たり前の事をできる国、カナダ
出来ない国、日本
恥を知れ、日本の政治家ども
世界の正義ある国々の正義ある行動。次は日本の番です。政治家達に期待しましょう。
オリンピックは中止だな。政策転換を促すいい機会だが中国共産党は変わらないだろう。過去にはロシア五輪を棄権した事もあるから現実問題として中国は対応しなきゃだな⇛
「動議は、国際オリンピック委員会(IOC)に対し、中国政府の対応に改善が見られない場合、2022年に予定されている北京冬季五輪の会場をほかの国に変更するようにも求めた。」
わたしもそう思う。 ーー
以上
 

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