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怒られ殴られバレー嫌いに 益子直美さんが変えてくれた - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル

■考えさせて伸ばすには? 福岡県福津市にある小学生のバレーボールクラブ「福津ジュニア」でコーチを務める北川美陽子さん(52)は、バレー一筋の青春時代を過ごした。 小学4年生で競技を始め、中学生で同県大...

ツイッターのコメント(22)

「怒らないバレーボール大会」があるなら、「丸刈り禁止の野球大会」も是非出来て欲しい。それにしてもそんなに怒ったり体罰が普通のスポーツ子供にはさせたくない。益子さんの感覚が正常だと思います。
≪高校では「春高」と呼ばれる全国大会出場を果たし、実業団でもプレーした。
「地獄だった」と高校時代を振り返る。「監督に怒られないように、ただ言われたことをやるだけ。怖くて、びくびくして……」
「怒られる」とは、「何十発も殴られる」ということだった≫
スポーツとは何か?

>「監督に怒られないように、ただ言われたことをやるだけ。怖くて、びくびくして……」
>「怒られる」とは、「何十発も殴られる」ということだった。


(朝日新聞デジタル)
これが当たり前になってほしいと思います。
益子さんのような大人がいることに安心する記事。スポーツの指導だけでなく教育現場で傷つく子どもたちが減りますように。

「『教える』のは簡単。そうではなくて、子どもに聞いて、答えを引き出すこと」
「(指導者の自分は)大会に出て勝つことが楽しかった。親や僕らが勝ちたくて、それが目標になっていた」

「子供の為」と偽って大人の欲望を満たそうとしているだけ。

日本の子供の運動部の日常。
この益子さんの話は少し前にテレビで見たな。
日本すごいな。

"「中学ではほとんど毎日、怒られていた。ぶたれない日はほぼなかった」と益子さん。
 だから、「バレーが嫌いになった」。"
益子さん、本当にすばらしいよね。「先生が怒ってはいけない」という校則の学校を作ればいいんだな。
益子カップ、スタッフの北川さんご夫婦への取材の記事。奥様の美陽子ちゃん、辛かったねぇ、、、こんな思いをしている指導者さん、たくさんいるはず。ぜひぜひご一読ください!
殴るとか頭のイカれた指導者のすることだと思うよ。
指導者以前に人として狂ってるんだよ。
私もバレー部だったけどとにかく厳しくて耐える!根性!の毎日だったなぁ…🧐今は違うんだろうけど。
娘も中学からバレー部に入るみたいだけどいい指導者に出会えたらいいな…
「益子直美カップ」、すばらしい大会だと思っていましたが、このような誕生秘話があったんですね。「怒鳴らないと育たない」「厳しく指導するのは子どもたちのため」という歪んだ指導理念がスポーツ界から一掃されていってほしいものです
「体罰を科したわけではない。ただ、練習で子どもたちを怒ること、厳しく指導することは日常になっていた。自分がされて、嫌だったことを、自分がしてしまっていた…」

虐待・体罰・しごきの傷は、やった側の反省と関係なく残ります。これからの子供達に得難い経験を。
「#バレーボール が大嫌いだった」という福岡県の指導者は、 元日本代表の #益子直美 さんに出会い、生まれ変われたといいます。二人には共通点がありました。
うちの娘も必要以上に怒られてあんなに楽しそうにしてたバレーを辞めた。
今はダンスに出会って、とても素敵な指導者のおかげで毎日楽しく過ごせる様になってよかった。
「怒られてバレーが嫌いだった」。福岡県の #バレーボール チームの指導者は、#益子直美 さんに出会って、生まれ変われたといいます。
益子さん、頑張れ!
といつも思ってる
ありがとう
心折れるよね…。
これはマジでいい記事。
厳しい指導を繰り返してしまうのも怖い。どこかで負の連鎖を断ち切らないと。断ち切った人たちの話。
練習でミスや気になるプレーがあると、集合をかけるそうです。怒るためでなく、「なんでだと思う?」と、問いかけるために。
以上
 

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