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手探りコロナ対策の限界 分科会メンバーが明かす誤算:朝日新聞デジタル

 なぜ政府は2度目の緊急事態宣言に至ったのか。感染防止策はどのように議論されたのか。何が最大の誤算だったのか。政府の分科会などで新型コロナ対策の提言や評価に携わってきた大竹文雄・大阪大学教授に話を聞い...

ツイッターのコメント(55)

感染症対策の話を経済学者に尋ねる愚。
これじゃまともな対策はとれないわな❗「実は(分科会)メンバーが感じている一番の障壁は、感染の実態がよくわからないことです。クラスターの情報が、自治体レベルで止まっていて国に入って来ません。厚生労働省の役人たちは新聞を見てクラスターを把握していた」
のせいでどれだけの人たちが亡くなったかわかってるのか⁉️
「慣れ」は行動経済学では扱わないものなの? 「 分科会メンバーが明かす誤算:朝日新聞デジタル」
ダメだこりゃ。これが専門家委員ではコロナ対策は無理だ。しかも、同じ意見を共有していると言っているので、今の委員は総入れ替えしないと年内に収束させることはできないだろう!:
Go To止めんかったんは一都三県の知事ちゃうやろ。
2階と国の火に油注ぐバカ政策やろ。
やっぱ分科会は解散せなあかんやろ。
ちっちきちー👍
「昨春から感染が大流行すれば、危機的な事態になることは分かっていた。準備期間はあったのに、病院の役割分担や調整の仕組みづくりは進まなかった」
これは…>"実はメンバーが感じている一番の障壁は、感染の実態がよくわからないことです。たとえば、クラスターの情報が個人情報保護法の制約なのか、自治体レベルで止まっていて国に入って来ません。厚生労働省の役人たちは新聞を見てクラスターを把握していました"
分科会にいる経済学者が感染症対策の話をしてるの,西浦先生がいってた「行動制限で発生する経済ダメージを数値で計算できる人」を想定して経済学者を呼んだら感染予防の話ばかりしてたって話を・・・
-- 朝日新聞デジタル
23日の朝刊の記事かと思う。図書館で読もう。
これ、有料部分を読むと、問題山積みで頭を抱えてしまうよ。
→日本として収束のための手を打たない限り、外出時のマスク着用は今後2,3年続くだろう。短期にロックダウンなどの対策を集中して収束させるべきだ。
「クラスターの情報が個人情報保護法の制約なのか、自治体レベルで止まっていて国に入って来ません。」なのか、って単なる推測なの?そこをまずはっきりさせようよ。/
終息に成功した国との違いは、やっぱりリーダー層のダメさにあったというだけか... /
「しかしその間、首都圏の1都3県の知事は積極的な対応をしませんでした。」
え、そうなの?
感染拡大歯知事のせいなの?
>多くの専門家は『新型コロナは急所を押さえれば、ある程度制御できる
といいつつ新聞でクラスター探し
なあ、もうマトモな人はいないんじゃなかろうか

データが来ないのに対策紛いの事してたらそりゃ空振りも道理だわ
北海道や大阪府では知事が医療危機をきちんと市民に訴え営業時間短縮や自衛隊への協力要請。これが人々の行動変容を促し、いったんは感染を抑えてきた。
〈昨秋…北海道や大阪府では知事が…危機をきちんと市民に訴え…営業時間短縮や自衛隊への協力要請…これが人々の行動変容を促し、いったんは…収まりました。しかしその間、首都圏の1都3県の知事は積極的な対応をしませんでした〉
だから、その急所を押えられなかったからここまで酷くなったのであり、それは感染症の専門家も指摘してたでしょ。なんで経済学者に感染制御を語らせてるのかな。
>正確な情報やメッセージが市民に伝えられて、危機意識が醸成されれば、行動変容が起きます。

行動変容が起こったら、経済回らんだろ。

>最大の要因は、政府や自治体のメッセージが一本化されていなかった点にあります

政府メッセージは明確。マスク忘年会、経済回せ!
「実はメンバーが感じている一番の障壁は、感染の実態がよくわからないことです。(略)厚生労働省の役人たちは新聞を見てクラスターを把握していました」
>クラスターの情報が個人情報保護法の制約なのか、自治体レベルで止まっていて国に入って来ません


「クラスターの情報を集めよ」という指示を出してないでしょ。「クラスター」の一貫した定義もなく、各自治体が独自の判断で適当に集計してるだけ (してないとこもある)
これ、いつの話だ? 時系列がおかしくないか?
「政府の分科会は感染状況が2番目に深刻なステージ3になれば、飲食店の営業時間短縮や『Go To トラベル』の停止を提言し、何度も対策の強化を求めましたが、知事は『まだステージ3ではない』などと主張し続けたのです」
この記事の大竹文雄阪大教授も、大阪は知事が医療危機をきちんと市民に訴え、営業時間短縮などでいったん感染拡大を抑えたとか、大阪はコロナ患者専用施設を造って効果的に治療したとか、大阪を持ち上げているのだよね。/
>「実はメンバーが感じている一番の障壁は、感染の実態がよくわからないことです。たとえば、クラスターの情報が個人情報保護法の制約なのか、自治体レベルで止まっていて国に入って来ません。厚生労働省の役人たちは新聞を見てクラスターを把握していました」
分科会 大竹文雄教授
>必要な情報が入ってこないのです。ウイルスのゲノム情報もその一つです。国が情報を集約すれば、変異株がどうだといった議論もできるのですが、自動的に入ってくる形になっていない

 感染研の情報統制おそるべし。
......
「緊急」という言葉の語感が拙速な短期の運用を促してる気がする。「非常事態」のほうがよかったのかも。

>緊急事態宣言はもっと長期的・連続的に使うことを想定していたのです。なのに、最初の宣言の際、短期の最終手段として使われた。
!!!驚きました 専門家の共有認識は 「ある程度抑える」ことで「抑え込む」ことではない ある程度感染者が出ても ある程度死者が出ても許容範囲 菅政権の後手後手も許与言う範囲>>>
なんの自己弁護にもなってなくて草。無能のきわみ
残念無念、やっぱり、日本の医療の実態が、正確に認識されていない‼️😢😭

経済と感染防止両立と言ってもすぐ医療崩壊となると感染防止対策に比重を置かざるを得ません。医療提供体制にはこれまでの政府の医療政策が反映されていますがなぜ柔軟に対応できないのでしょうか。
大竹文雄って誰?
「新型コロナは制御可能」
「私の見解はいまでも変わっていません。」
クズ学者か
おまえ経済学者だろ?!
「医療提供体制にはこれまでの政府の医療政策が反映されていますが、なぜ柔軟に対応できないのでしょうか。どこがボトルネックなのかを明らかにして、早急に体制を整えるべきです」
アホか。/

:朝日新聞

「クラスターの情報が個人情報保護法の制約なのか、自治体レベルで止まっていて国に入って来ません。厚生労働省の役人たちは新聞を見てクラスターを把握していました」
興味深いインタビュー:
大竹先生、率直に語っている。

「昨年7月の分科会に『GoToトラベル』は何の相談もなく、いきなり議題に入ってきました。どこまで変えられるかもわからず、政策として決まったものとするしかなく、感染拡大がステージ3になったら停止するという条件をつけることになりました」
いつも思うけど、小池さんと政府の駆け引きタイムが、タイミング逃す原因になってる気がする…。
まじかー

“クラスターの情報が個人情報保護法の制約なのか、自治体レベルで止まっていて国に入って来ません。厚生労働省の役人たちは新聞を見てクラスターを把握していました”
一番の障壁。感染の実態がよくわからないこと。クラスター情報が個人情報保護法のせい?で自治体レベルでストップ。厚労省でも新聞でクラスターを把握、だそうです。
「厚生労働省の役人たちは新聞を見てクラスターを把握していました」

分科会メンバーの驚きの証言。深刻なシステムエラーが起きているのは明らかで、これでは人災と言われても仕方ないでしょう
無責任な野郎だ。あきれて開いた口が塞がらない。
なぜコロナ感染対策の会議に経済学者なんぞ混ぜる?

>景気が悪くなったり、経済的な被害があったりする場合には経済的なことを考えるように、と入れることを主張し感染対策の視点だけにならないように働きかけはしてきました
知事のせい、国民のせい、政府のせい。君らの存在価値は?
へー。わっかりやすーいバイアスのかかった記事。両知事は、進次郎と同じ属性。二人ともメディア受けしそうだもんなー。同属性は、共鳴しあうわけか。
大竹文雄・大阪大学教授「今回、2度目の宣言を出すことになった最大の要因は、政府や自治体のメッセージが一本化されていなかった点にあります」👉
>「...政府の分科会は...飲食店の営業時間短縮や『Go To トラベル』の停止を提言し、何度も対策の強化を求めましたが、知事は『まだステージ3ではない』などと主張し続けたのです」
なんだこいつ!
言い訳ばかりだな。なんで進退かけて提言しない?意に沿わない結論には、反旗を示すべき!国民の命がかかっているのだから!
なぜ政府は2度目の緊急事態宣言に至ったのか。感染防止策はどのように議論されたのか。何が最大の誤算だったのか。政府の分科会などで新型コロナ対策の提言や評価に携わってきた大竹文雄・大阪大学教授に話を聞いた。
政府の無能力としか言いようがない。この政府ではコロナ感染症は抑えきれないことがよくわかった。
「新型コロナで重症化リスクが高いのは高齢者だが、経済が停滞して一番困るのは現役世代という特性があります」このことをメディアは徹底的に避けてる気がする。
コントロールされているかどうか、評価するには(一定の範囲でも)PCRの無差別検査が必要。
そういった評価ツールを想定しないのでは、科学的前提がないがしろなのでは?
行動経済学のナッジ理論の専門家。今後も流行と鎮静のサイクルを繰り返すという見方。経済財政諮問会議との縦割り構造も問題らしい。
〉たしかに昨秋、一足早く感染が広がった北海道や大阪府では知事が医療危機をきちんと市民に訴えるとともに、飲食店に対する営業時間短縮や自衛隊への協力要請をしました。
〉しかしその間、首都圏の1都3県の知事は積極的な対応をしませんでした。
なんだこの分かりやすい党派性と責任回避は?
と思ったら阪大の労働経済学の人だった。
 分科会メンバーが明かす誤算:朝日
”北海道や大阪府では知事が医療危機をきちんと市民に訴えるとともに、飲食店に対する営業時間短縮や自衛隊への協力要請をしました。これが人々の行動変容を促し、いったんは感染拡大が収まりました。しかしその間、首都圏の1都3県の知事は積極的な対応をしませんでした”
以上
 

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