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2兆円かけ津波に強くなった街 商店街は消えていった:朝日新聞デジタル

 太平洋に流れ込む旧北上川の河口部に高さ7メートルの完成間近の堤防が立つ。2011年3月の東日本大震災では、川をさかのぼった津波が岸からあふれ、濁流となって宮城県石巻市の中心部を沈めた。海岸にはいま、...

ツイッターのコメント(31)

元々消えゆく運命だったのかもしれない。切ないな。/
かと言って、阪神・淡路大震災でも長田のように表面的に復興していても、と言う例もあります。
本日の朝刊1面記事
震災から10年経った「石巻」の現状
震災前からの人口減や空洞化がむしろ加速
“ 都市を襲った阪神・淡路大震災と違い、東日本大震災で被災した土地の多くは過疎地だった。”
2兆円という巨額な総事業費を被災地区の一部に過ぎない市の古い商業区につぎ込んだかのような記事だなぁ・・・。
都市を襲った阪神・淡路大震災 過疎地を襲った東日本大震災 この過疎地表現。仏の田舎は牧歌的で日本の田舎は限界的、過疎的。仏の国土は日本の1.5倍で人口は1/2。同じ田舎でも大分違うのはなぜ?
人力で自然にあがなう虚しさを感じさせる、東北の海岸線に目立つ自然と人間を分断する大きな壁あのアニメのセリフ『壁の向こうに・・・』堤防とは分断の象徴とは言い過ぎか。
残念ながら東日本大震災はまだまだ解決していない
石巻は「商店街が消えた」というよりは、蛇田(イオンの近く)にシフトしたのだ。トンネルは原発避難道の意味もあるのだ。情緒的な記事では二F(国土強靭化族)に勝てないのだ。
この結末は石巻市で土木作業員をしていた頃からぼんやりと感じていました。郊外の巨大ショッピングモールで街の中心地にドーナツ化現象が起こり被災した住民もショッピングモール近くに移り住み………
このタイトル強烈だなぁ…。防災と暮らし。ソフトありきでハードを整備しないといけないけれど、地方の過疎化と下り坂の経済問題がある。石巻はイオンができて、そこ中心に町が再建されたのも影響大きそう。
石巻の復興事業から見えるもの
①復興は時間との戦い
②素晴らしい復興計画を作っても時間と共に現状とのズレが大きくなる
③維持管理費の膨張
→来たるべき大災害に備え、災害前に地域復興の絵を描いておけばカネも時間も無駄が減らせるのでは

本日朝刊の1面記事です
“ “→なんでこういう書き方をするかな。
東日本大震災の最大被災地、石巻市の復興まちづくりを取材しました。

震災前のゼンリンの地図を片手に中心部を3日かけて歩きました。建物がなくなり空き地や駐車場になっている区画は250を超えていました。とくに目に付いたのは商店と開業医の閉鎖・転出です。
状況が大きく変われば、人の生活も、スタイルも、流れも全て変わります。「津波に強い」以外の強みを作れればよかったのでしょうけど・・。
無能な政治(家)の証左。

 商店街は消えていった:
駅前つぶしてイオンモールを誘致すればよかったのか(手遅れ)
太平洋に流れ込む旧北上川の河口部に高さ7メートルの完成間近の堤防が立つ。2011年3月の東日本大震災では、川をさかのぼった津波が岸からあふれ、濁流となって宮城県石巻市の中心部を沈めた。
市の中心部には、総延長26キロに及ぶ主に避難用の15本の道路と四つの橋が21年度にほぼ完成する。「平時なら30年かかるのに10年で済んだ」と市幹部は言う。
巨大防潮堤建設に反対する地元の人たちを応援したけれど、叶わずコンクリートで固められた東北の海岸。総括はこれから〜
ここら辺を通ったよ。

もう観光客は来ないだろうね。
石巻も酷いが、空き地が広がる陸前高田も酷い。高齢化が進んだ地域では、災害復旧工事は絞りこまないと税金の無駄。

建設業者と政治家が潤うだけ。
何が言いたいんだよ朝日新聞💢😡
膨大な支出を要した海の見えない復興でよかったのだろうか。隣には海の見える街に拘った女川町がある。>
そんなの分かってたことじゃない。そういう悲しげなことになるまで放置してドラマチックに報道するのはどうかと。
まさか変化を許容出来ません!とでも言いたいのか?
衰退の一路しかないのだろうか
城塞都市。安全性と住みやすさはトレードオフな面もあるから。どの程度の頻度で起きる災害に備えるべきなのかと言う視点も必要。結果論だけど。
から投じられた復旧・復興予算は被災自治体の中で群を抜き…その7割超はインフラの整備に充当。もともと寂しかった…(以下有料)

防波堤が嫌なの?「もともと寂しかった」から消えたのでは
以上
 

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