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「金魚電話ボックス」訴訟、芸術家が逆転勝訴 大阪高裁:朝日新聞デジタル

 金魚の産地として知られる奈良県大和郡山市の商店街が制作した「金魚電話ボックス」が自身の作品の著作権を侵害したとして、福島県いわき市の現代美術作家、山本伸樹さん(64)が商店街側に330万円の損害賠償...

ツイッターのコメント(29)

これが、、、芸術・・・。( ´△`)
 大阪高裁(朝日新聞デジタル)
奈良県の人が福島県ローカルなのを知ってると思う方がどうなのだ…
たまたま似てただけで著作権法違反に問われるようなら創作なんてできやしない。
控訴人は、自身が主張した著作物性の大半が否定されているあの高裁判決で「完全勝訴」なのか。何らかの形で権利侵害を認めさせさえすれば「完全勝訴」なのか。じゃあ、大半が無理筋の主張だったってのもわかってますよね……。
メモ:  >高裁判決は、受話器から気泡を出す表現について、音声を通すための受話器に空気を通し、気泡を出すことによって通話を想起させる表現は創作性があり、作品全体が著作物と認められると判断
創作物として著作権侵害が認められた例
アイデアの盗作、少しでも減って欲しいな😔
ホントは、無くなって欲しいけど😞

日本は、裁判で勝っても安いよ🤔
このケースだと、1億以上にすれば良いんだよ🤔

直ぐにパクる奴、少し頭使えよ😤
🐴🦌😠
地裁と高裁で判断が分かれたけど、そもそもどうして、商店街側は、そんな危ない橋を渡るようなことをしたのだろうか。
控訴したら?
知らんかったろ、そんな芸術家。
誰やねんって部外者ながら思った笑
著作権も大事だけど、大したアイデアでもないものにまで著作権うんぬん主張されると、何もできなくなるよね。

電話ボックスに金魚入れるって、多くの人が思いつきそうなアイデアなんでけどね。

その線引きって、法律ではどうなってるのだろう。
記事の正確性はともかく、どの程度「具体的」な「受話器から気泡を出す表現」に創作性を認めたのか気になる。類似も認めた→抽象度もある程度高そうで、薄い著作権とは思うものの、立体/インスタレーション作品の創作性を検討する参考になりそう(でも上告されそう)
うーん、公衆電話の受話器が水中に浮いた状態であることと、受話器から気泡が出ていることは、アイデアの世界に属するように思うんだけどなあ・・・ 判決、後でじっくり読んでみよう。
大和郡山市に芸術を語る資格なし。#現代アート #盗作 #金魚
訴訟続いてたのか…
著作性の解釈の勉強になります
金魚に対する虐待で動物愛護団体が訴えたのかと思ったら違った。
授業でやったやつ。ですよねー🥳
まだ訴訟やってたとは。
>高裁判決は、受話器から気泡を出す表現について、音声を通すための受話器に空気を通し、気泡を出すことによって通話を想起させる表現は創作性があり、作品全体が著作物と認められると判断。
芸術に生き物を使うな
うそやん。。。。つら。。。。。
「金魚電話ボックス」訴訟

弱いものを見世物にし、しかも無機質で福祉も何もない。これは芸術ではなく虐待に見える。
判決書を見てみないとどういう論旨によるかわからないが、釣りゲーム事件控訴審寄りのゆるゆる著作物性認定なのか?
私見では、受話器から空気出すのはアイディアにすぎない。
コレか、著作物として認めるとしても類似性が無いんじゃないか?
と思う。
グリーン電話のデザイナーが提訴、とか。
両方の表現を詳しく見てみたいですね。著作物性を認めて類似と判断したと思いますけど、判決とこの後に出てくる評釈も読んでみたいです。個人的にはやや意外な結論。

【 大阪高裁】
奈良県郡山市でこの金魚電話ボックスを見て癒やされたけど、もう1つの福島県いわき市の芸術家の電話ボックス見たら「真似?」と思ってしまう。でも郡山で再度見れる様に和解して戴きたいです。
"受話器から気泡を出す表現について、音声を通すための受話器に空気を通し、気泡を出すことによって通話を想起させる表現は創作性があり、作品全体が著作物と認められる"
以上
 

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