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解釈変更は「できません」 2度拒み、長官は代えられた:朝日新聞デジタル

■「未完の最長政権」第1部第3回 2013年8月、安倍内閣は内閣法制局長官に、駐仏大使の小松一郎を充てる人事を閣議決定した。憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使容認を成し遂げたい首相、安倍晋三の強い意...

ツイッターのコメント(52)

・国際法が認める制約のない集団的自衛権と、安倍内閣が主張する限定的な集団的自衛権の違いを「フグ」に例え、「毒があるから全部食べたらそれはあたるが、肝を外せば食べられる」と答弁
憲法の解釈変更は出来ない、と安倍氏の無茶な要求を拒否して辞めさせられた官僚。
菅首相に異を唱えた途端、有能なのに左遷されていく官僚達。
とは、馬鹿な三歳児の我儘を通す事ではない。
「首相や官房長官が人事を振りかざせば、本当に官僚の考え方を百八十度転換させる力があると分かった。官僚の悲哀だ」
内閣法制局は1952年の発足以来

> 一貫した憲法解釈を維持するための「防波堤」だった。安倍はそれを変えた。
日本政治史に遺る、憲政史上最長総理の人事‼️😢😭

2013年8月安倍内閣は内閣法制局長官に駐仏大使小松一郎を充てる人事を閣議決定した。憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使容認を成し遂げたい首相安倍晋三の強い意志が示されたと受け止められた。
こんなやり方ばっかりしてるから、前・現首相は新型コロナのような危機に対応できないんだぞ。ウイルスの場合、首を挿げ替えるだけで自分の思い通りになるって手法は使えないからな。~
アベやスガにバカにされて悔しくはないのか、官僚の諸君≪ ≫
全ての悪政の根元。政権交代で止めなければ日本が死ぬ。

あーだこーだ講釈垂れて国民殺すのが正しいのか?
「首相や官房長官が人事を振りかざせば、本当に官僚の考え方を百八十度転換させる力があると分かった。官僚の悲哀だ」
「官房長官、菅義偉は記者会見で小松の人事について「順送り人事はしない。適材適所で行う。それが国民のためだ」と語った」

昨年末、国会で答弁するアベの声を聞いた時に吐き気が止まらなくなったように、「適材適所」という死神の言葉を活字で見るだけで激しい差し込みが…
安倍氏は「2度にわたって、当時、法制局長官だった山本庸幸に『使者』を送り、解釈を変更できるかどうか探りを入れた。だが、山本の答えはいずれも『できません』…。13年6月ごろ、官房副長官の杉田和博から『7月の参院選の後に君には辞めてもらうから』と通告されたという」
>「首相や官房長官が人事を振りかざせば、本当に官僚の考え方を百八十度転換させる力があると分かった。官僚の悲哀だ」
安倍晋三とその取り巻きが馬鹿だからこそできたことだなあ…
何かを明らかにするなら読みたいです。興味深ければ解説でも良いと思います。
こんな政権を支持していた気が触れすぎの人種。
いつも「あなたのためでしょ」という言い訳は間違っている→
集団的自衛権は国家として当然の権利
これを違憲だとしてきた歴代の内閣法制局の方が頭がおかしい
朝日新聞は憲法判断を内閣法制局が行うことに賛成の立場のようだ
ムカつくわ~
2013年8月、安倍内閣は内閣法制局長官に、駐仏大使の小松一郎を充てる人事を閣議決定した。憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使容認を成し遂げたい首相、安倍晋三の強い意志が示されたと受け止められた。
「未完の最長政権」
国会無視の閣議決定、ただでさえあり得ない強行採決の乱発。教科書検閲制度も含め、議会制民主主義の体も成してないという自覚が日本社会には無さすぎる。日本で保障された自由は権力者のフリーハンド、エロロリコン、差別、だよ。ヘルジャパン。
>「順送り」「前例踏襲」との批判もあるが、それは政治による介入を防ぎ、内閣が代わろうとも一貫した憲法解釈を維持するための「防波堤」だった。安倍はそれを変えた。
→罪の深さが、コロナ下でドンドン浮き彫りになる
内閣の過剰な人事権をひっぺがせ!
恐怖支配を止めさせろ!
ーーー
ここにも安倍政権の罪深さが、意に従わぬ人物は代えてしまう…
珍しく朝日の記事にタイトルで惹かれたら、優良じゃなくて有料記事だった。危ない危ない、洗脳を免れたぜ。
検察庁幹部人事への「無理筋介入」の源流は、この内閣法制局長官人事にあったのかもしれません。「法治国家」が「人治国家的」に変質していくきっかけになったといっても過言ではないような気がします
第2次安倍政権で長官に就いた横畠は駆けつけ警護を簡単に認めた。藤村は言う。「首相や官房長官が人事を振りかざせば、本当に官僚の考え方を百八十度転換させる力があると分かった。官僚の悲哀だ」
内閣が代わろうとも一貫した憲法解釈を維持するための「防波堤」だった。
安倍はそれを変えた。
今朝配信されたプレミアムA「未完の最長政権」第3回は、安倍政権が異例の内閣法制局長官人事に踏み込んだ場面です。
当然の返答をして外される。バカの恐ろしいところは、論理的にモノが考えられないから、悪事を働くことを躊躇せず実行するところ。良心が働かない。
8年は長い。こういうまともな官僚はもう霞ヶ関にはいないだろう。まともな官僚は今のこの国では出世が出来ないのは明らかだし、まともだからこそ辞めているか、そもそも官僚になどならないだろうから。
”横畠は、国際法が認める制約のない集団的自衛権と、安倍内閣が主張する限定的な集団的自衛権の違いを「フグ」に例え、「毒があるから全部食べたらそれはあたるが、肝を外せば食べられる」と答弁。歴代の法制局長官経験者から批判を浴びた”
田舎の町長さんは普通にやってることだよ。安倍政権がその程度だったと言うこと: 2度拒み長官は代えられた だが長官に就いた横畠は駆けつけ警護を認めた。藤村は言う「首相や官房長官が人事を振りかざせば官僚の考え方を百八十度転換させる力がある.
第2次安倍政権で長官に就いた横畠は駆けつけ警護を簡単に認めた。藤村は言う。「首相や官房長官が人事を振りかざせば、本当に官僚の考え方を百八十度転換させる力があると分かった。官僚の悲哀だ」>
内閣法制局はもはや機能していない。
>13年6月ごろ、官房副長官の杉田和博から「7月の参院選の後に君には辞めてもらうから」と通告されたという。
また意味不明な、左翼による法制局長官利用か
横畠、情けないな。
官邸もどこもかしこもCOVID-19でわちゃわちゃで,圧力かけてる暇もないからようやく記事化できたっちゅうことだよね,この腰抜けメディアは:
これ、良い記事だけど、7年たって??当時、活字にしていたら、紙の新聞を読む層に伝えられたのに。これで報道の使命を果たしたつもりなら軽蔑する→
慰安婦を作った国賊の中共、朝鮮に追従する朝日は、自分への批判をかわすため、宿敵の安倍政権を批判し続ける。安倍外交は日本国の地位を国際社会で押し上げる事に多大な貢献をした事を忘れてはならない。
官僚は、民主党政権下では遵法風を吹かせ、自民党政権下では忖度風を吹かせる。これを人間味などと生暖かく見ている場合だろうか。/
2度拒み、長官は代えられた:
最小限の集団的自衛権の行使について、憲法解釈上の疑義があるなら、憲法を改正すべきだ。
日本国民を守るための憲法である。
←アベ時代の終焉
「第2次安倍政権で長官に就いた横畠は駆けつけ警護を簡単に認めた。藤村は言う。「首相や官房長官が人事を振りかざせば、本当に官僚の考え方を百八十度転換させる力がある」

2015年安保法案の審議で忘れられない答弁者のひとりだった横畠氏…😣
あの横畠さんの意見を変えさせるなんてよほどのもんだよな
「官僚の悲哀」ではなく、首相の横暴と制度の脆弱、そしてやはり、法制局長官としての無責任だろう。とにかく、日本を破壊し続けた酷い政権だった。最後のコロナ対応も無様で、あらゆるツケが国民に押しつけられている。支持し続けた側の問題もある。
アベを叩くためならかつて批判してた人事のやり方を掌返して持ち上げる朝日新聞スタイルw

> 「順送り」「前例踏襲」(の人事)との批判もあるが、それは政治による介入を防ぎ、内閣が代わろうとも一貫した憲法解釈を維持するための「防波堤」だった。安倍はそれを変えた。
今読み返しても背筋が凍る思いがします。これが法治国家か、これが日本か!
以上
 

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