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武漢を書いたら「売国奴」 作家が直面した冷たい暴力:朝日新聞デジタル

 新型コロナウイルスで封鎖された武漢にとどまり、日々の暮らしや社会への思いをつづった「武漢日記」をネットで発信した女性作家、方方(ファンファン)さん(65)の作品が中国で出版できない状況になっている。...

ツイッターのコメント(27)

方方さんにも圧力があるのか
▼・ᴥ・▼
〈全国各地の出版社が、みな突然私の作品の出版を取りやめた。上から何らかのプレッシャーがあったと考えるのが普通だ〉
噂(流したの誰だ?)だけで自主規制とか、他人事じゃねーわ日本も
本を出せなくなった作家の方方さんの言葉。「閉じ込められた暮らしの中で、一個人が感じたことを全て書くのは許されないことなのだろうか? 病人や死者に同情するのはいけないことなのだろうか? 政府の対応が適切でなかったという親身な批判の声すら許されないのだろうか?」
「上から何らかのプレッシャーがあった」のではなくて
評判を気にする中国の出版社が、ネット市民の暴力を恐れた ?
「私たちの言論空間はなぜこんなに狭くなってしまったのだろうか?中国は今や新型コロナの感染を完全にコントロールできている。それなのに、一体何を怖がっているのだろうか?」/
電子でも紙でも新聞というのは国民を教育する側面を持っている。このことを踏まえれば朝日も罪が深い。あの時中央政府はなぜ一気に武漢を封鎖しコントロールしたか?ウイルスだけではない理由が..
「閉じ込められた暮らしの中で、一個人が感じたことを全て書くのは許されないことなのだろうか?病人や死者に同情するのはいけないことなのだろうか?政府の対応が適切でなかったという親身な批判の声すら許されないのだろうか?」
日本とそっくりと思ったが、よく考えると少し違う。日本ならネットに出した時点で評判を呼ぶどころかネトウヨに非国民扱いされ、出版話に至らないのではないか。
不都合な真実…米国、中国、そして日本もなー。

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作家が直面した冷たい暴力: 新型コロナウイルスで封鎖された武漢にとどまり、日々の暮らしや社会への思いをつづった「武漢日記」をネットで発信した女性作家、方方(ファンファン)さん(65)の作品が中国で出版できない状況になっている。
「武漢日記」ちょうど今、読んでいます。

既に今年の1月には5Gがフツーに使われ、ロボット診療が行われていたり、医師の倫理の高さに関心したり。中国への敬意を深める読書中でしたので、驚き。
武漢の日常を書いた後、相次ぎ出版中止に 「冷たい暴力」作家の嘆き
独裁国家だから仕方ないべ
アベスカジミン議員&日本会議系の主張とソックリ... 🥺

引用:4月、日記が「武漢日記」として米国や欧州など外国で出版されることが決まると一気に風向きが変わった。「金もうけのために中国の恥を外国に宣伝している」「売国奴」などネット上には方方さんを攻撃する(続
以前、立ち読みで冒頭だけ読んだが、そういう事なら買っちゃおう!!

武漢の日常を書いた後、相次ぎ出版中止に 「冷たい暴力」作家の嘆き
武漢ウイルスというレイシズム丸出しの用語が日本で氾濫してることは指摘しないのな朝日
初期の対応はともかく、その後の拡大期には国家を挙げて臨時病院を迅速に建設するなど、中国は国力を見せつけた。そんな中国に残された最後の難点が、人権意識や度量の小ささだろう。今の日本にも言えるが。
日本も今のままだとこうならないとは限らない・・
方方さんによると、今年出版予定だった長編小説と、すでに出版の契約書を交わしていた作品の全てについて、複数の出版社から出版見送りの連絡を受けたという。
 理由について明確な説明はなかった
「武漢日記」を発信した方方さん

“「閉じ込められた暮らしの中で、一個人が感じたことを全て書くのは許されないことなのだろうか? 政府の対応が適切でなかったという親身な批判の声すら許されないのだろうか?」”
この本読んだけど、何を当局が問題視してるのか全然わからんよな。反体制みたいなことを言ってるわけでもないのに。
都市封鎖直後のから日々の思いを連日ブログに投稿した方方さん。緊迫する街の空気や、友人の死に接した思い、政府の対応への疑問や批判も率直に綴った60編。「武漢日記」として米国や欧州など外国で出版されることが決まると、中国で1億人の読者がいた日記に批判が集中。
全文読めなかったけど、朝日の変化を感じる。
「売国奴」は
(テロ朝?)
だけどね
"「私は今、国家の冷たい暴力に直面している。こんな状況が長く続くとは思いたくないが、今はただ、この冷たい暴力がやむのを耐えて待つしかない」"
以上
 

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