知の星と星をつなぎ、広く届く「星座」に 津田大介さん:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(10)

至言です。「歴史と構造に目を向け、領域を横断しながら文脈を整理し、King Gnuやあいみょんのように、世代を越えて響く記事を届けてほしい」→
権力が隠したがるファクトの報道には、多大な労力とコストがかかる。一方、オピニオンはネットでもよく読まれて、より費用対効果が高い(ように見える)。だからオピニオンに軸足を移す。これは業界全体の流れのような気もします。この方向性でよいのか、議論が必要です。
写真写りのせいかも知れないが、随分と老けたなぁ…津田っち。→
週刊文春の新谷学前編集長は、朝日新聞の現状を問われて「ファクトよりもオピニオンに軸足が移り、しかも、そのオピニオンも失礼ながら、ほぼ懐メロです。好きな人は聴いているけど、若い人には届かない」と手厳しく評価した。

納得。私、懐メロ好きだもの。音楽の意味でも。
メディアのあり方のヒントを音楽に求める、津田さんならではの視点/
歴史と構造に目を向け、領域を横断しながら文脈を整理し、King Gnuやあいみょんのように、世代を越えて響く記事を届けてほしい。観客と一緒に歌えるようなジャーナリズム、待ってます。
学歴による投票先の違いが顕著に見られ、とりわけ大卒以上の投票先はバイデンが57%で、トランプの41%を大きく上回った。→日本もそんな感じする
一見するとリベラルで多様性に富んだシステムでも、見方と状況を変えれば排他的で差別的な事は世の中ありますからね。それを可視化する知性のあり方と媒体が必要ですね。
「『人権』が実利や有用性といった観点から評価される社会は、実にメリトクラシーとも相性がいい」

上記の人権を「学識」と言い換えれば、学術会議の任命拒否ともつながりますね。
以上
 
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