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筑波大学長選考で混乱 任期制限の撤廃に教員有志ら反発:朝日新聞デジタル

 筑波大(茨城県つくば市)が、20日に開く学長選考会議を前に揺れている。国立大学協会長も務める永田恭介学長(67)の来春の任期満了に伴うものだが、学内規則の変更で任期の制限をなくし、7年半トップに座る...

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任期制限の撤廃に教員有志ら反発


・「法人運営には強いリーダーシップが必要」として任期の制限を撤廃

・「過度に学内の意見に偏る選考方法は適切でない」とする文部科学省からの通知を理由に、結果を新学長選びで考慮していた意向調査投票も廃止
異論を唱える当事者の声を聴かない組織は、貴重な人的資源の力の源(モチベーション)を削いでいる状態だから、長期的には必ず衰退すると思う
地元茨城の大学、筑波大学の行く末が心配。学長問題しかり、軍事研究しかり、学問の府が先手を切って戦争への路を拓いているよう。
筑波大が、20日に開く学長選考会議を前に揺れている。永田恭介学長の来春の任期満了に伴うものだが、学内規則の変更で任期の制限をなくし、続投の道を開いたためだ。選考の延期を求める声も。
現学長の教授時代の現状を伝え聞いた限りでは、こうなる🔥ことは目に見えていたがね…
文科省からのお墨付きで任期無期限で…?
公立の学校長は内閣の承認云々と絡むのなら、安倍くんからつづく政府の学問への介入が表面化したってこと…?

いやホントに軍靴の音が聞こえてきそう…
先日の東大総長選でも怪文書が飛び交う事態。何もめてんだか:
任期制限の撤廃、これ日本各所で起きていることだが、多くはバブル経済現役世代の60~70代の方が「まだ行ける!」って思い込んでて辛い。男性+高齢者が居座ることで停滞させるという構造を生み出している> 任期制限の撤廃に教員有志ら反発:朝日新聞
広く意見を求めるという基本が忘れられている。どこもかしこも閉鎖的な専行がまかり通ろうとしている。
さすが筑波大というか…… >

『学長選考会議(略)「法人運営には強いリーダーシップが必要」として任期の制限を撤廃した。「過度に学内の意見に偏る選考方法は適切でない」とする文部科学省からの通知を理由に、結果を新学長選びで考慮していた意向調査投票も廃止』
僕が博士号取得した時はこいつで
今まだ在任しているかよ
正に国策独裁大学筑波大だな
ちなに学内の池から魚を獲ったら除籍
学長様直々の言葉だぜ
国公立大で独裁。知識の壊死。
日本の政府は北朝鮮の政治体制に憧れがあるのかもしれん。
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任期制限の撤廃に教員有志ら反発...
以上
 

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