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「スポーツバカ」だった私 子どもを路頭に迷わせる前に - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル

■編集委員・中小路徹 「スポーツバカ」だったことを告白したい。スポーツ推薦をめぐる取材を続けてきた私自身のことだ。 中学から大学までサッカー部に在籍した。スポーツ推薦は選択肢にもならない実力。学校から...

ツイッターのコメント(23)

「いくつかの競技がトップレベルにある私立大の教員からは、スポーツ推薦の学生のリポートを匿名で見せてもらった」 ( - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル)
スポーツ経験を錦の御旗に、アスリート枠ではなく総合型選抜(AO)で難関校を狙う事例があります。

書類をまとめ、論文や面接の練習をし、学芸or生徒会カードを持ったライバルと競うわけですが…開始の時点での能力云々より、合格できる人間に劇的に変わる姿がおもしろい。
「部活バカ」教員も排除しないと。専門の教科指導をできなくて、何が教員だ。
部活なんか全廃しようよ。
- 朝日新聞デジタル

ソレが無くなっちゃったらタダの人「以下」にもなりうるんだよね、こういうのって。
スポーツだけしていて、生計を立てられるのはごく一握りのトップ選手のみ。「筋肉バカ」を量産する日本の仕組みは根本から間違っている。
<周囲の大人が選手としての飛躍を期待するのはいいが、「スポーツさえしていればいい」というすり込みは、子どもの人生を狂わせかねない>
無料分しか読んでないけど。仮にうまくいっても現役寿命が短いスポーツの場合、その先の人生考えてますます勉強が要るんだろうに…周りの大人がダメだよね…。:
ピンキリなのでなんとも言えないけれど何かに打ち込むためには相応の知識や常識が必要です。頭の中が整わないと専門内容も整いません
(専門馬鹿の息子に言ってます)
「スポーツをやっていれば認められる」という軽薄な思い込みがあり、いわゆる体育会気質に漬かっていた。自分で考え、物事を探究できるせっかくの大学の環境を無駄にした(抜粋)

この記者は自分のことをスポーツバカと呼び、大学までサッカーをしたことを後悔(続く)
「成長過程でのスポーツ偏重は、スポーツを通じて名を広めたい学校と、一部の学生、保護者だけがウィンウィンの関係になるに過ぎない」
紙面にはまだ来てない記事かな
そういう傾向はあるよね。特に、体育教師がそういう権限持っていたりしてね。
とある国民的夏の選手権大会を御主催とか「詰込型受験教育批判」とかで非学力的進学を煽ってきた大日本人的半旭日旗新聞社様のご立派なご主張は、愚民としては非常に勉強になります…。
※有料記事につき反半旭日旗派の人はご注意願います。
大学入試が出口というなら、ある程度の大会成績があれば競技継続を条件に合格してしまう公立高校推薦入試が入口と言えよう…間口を広げすぎてはいまいか?高校スポーツに過度な期待をかけてはいまいか?
モノサシは学業成績か、有力教員のウケか、それともスポーツその他の分かりやすい一芸の能力か。
学校のスポーツ選手育成への注力は、モノサシ多様化や学校社会健全化にはあまり役立ってないのでは。
「途中で挫折したり、けがをして競技をあきらめたりした子どもたちを、勉強の習慣がないまま路頭に迷わせる。ただでさえ企業スポーツの休廃部が相次ぎ」

安易なスポーツ推薦はリスクのある選択、と
“成長過程でのスポーツ偏重は、スポーツを通じて名を広めたい学校と、一部の学生、保護者だけがウィンウィンの関係になるに過ぎない”

中小路編集委員による、スポーツ推薦を考える連載の振り返り。子どもの将来を真剣に考えている大人は、スポーツ漬けなんかにさせないはず
スポーツ偏重=部活偏重か。
スポーツ推薦などの制度を見直すべきでは。
うちの弟も、中学校の時に野球のスポーツ推薦があるとかいって聞いたこともない九州の高校への推薦貰ってたな。
体育会気質に染まりきっていた過去。それで通用しないとわかったのは、多面的な見識が欠かせない新聞記者になってからでした。
「子供の将来を真剣に考えている大人」なんて果たしてどんぐらいいるか?って問われたらほとんどいないが答えだろ?
長く子どものスポーツ環境を取材してきた中小路編集委員の「告白」です。
子どもを路頭に迷わせる前に...
以上
 

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