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大坂なおみの答えは「日本人で黒人」 ルーツ問う不平等 - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル

 テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手は試合での活躍とともに、人種差別に抗議するマスクが話題となりました。ハイチ出身の父と日本出身の母をもち、「日本人でもあり、黒人女性でもある」大坂選手のアイ...

ツイッターのコメント(47)

国籍や人種、民族にアイデンティティーを見いだすのはどうなんだろう。
そういう価値観が支配的な社会だし、否が応でも意識せざるをえないけど。
別にルーツをいくつ持っていて何処にアイデンティティを置こうが勝手だと思うが、その時時で自分に都合のいいように使い分けるというのは蓮舫議員とかで散々見ているので好意を抱けない、というだけの話なんだよなぁ
Nationality(国籍)とEthnicity(民族)は違う概念だか、日本ではイコールで結びつける傾向。日本国憲法と国籍法では国民は人種的・民族的には定義されてない。日本国籍は多様なルーツが担保されている。
日本のメディアの見識ってこんなもんです
これ、だいじなことだ!

「説明を常に求められること自体が、平等ではないですよね。マジョリティーである人々は『私は父も母も日本人です』と常に説明しないでしょう。
→日本人には、「多数に付く」という安易な生き方を止めて欲しい。自分の考えを最後まで大切にする個人主義を熟成させたい。
東洋人オンリーではない外観で日本社会に順応している人に一々ルーツを聞くのは、こちらは単なる挨拶だと思ってもいつも聞かれる側からはうんざり、或いは差別的に感じるだろう。そこには敏感でありたい。
日本語を話せない者は日本人と言えない。これ常識。
『日本人か否かの判断は憲法には出来ない。憲法には心が泣く既に時代に合っていない。天皇陛下を崇拝するか、日本の心を持っているか、日本を心から愛しているかの三点で判断出来る。』
「アイデンティティーはその人固有のもので、自己決定権が尊重されるべきだと思います。」…なんかホッとした。
日本人に限って言えば、差別意識が強いのではなく知識と経験が未熟なのだと個人的には感じています。
様々な人種として交流し、多様なアイデンティティと議論することで自分の価値観が狭いことを知り、自分の価値観を押...
大坂なおみ選手:日本人でもあり、アメリカ人でもあり、ハイチ人でもあり、黒人女性でもあります。
「大坂選手がSNS上に上げた動画に『Nationality(国籍)』と『Ethnicity(民族)』の違いについて説明したものがあります。英語圏では、これらが違う概念として浸透していますが、日本では国籍と人種・民族をイコールで結びつけようとする傾向があります」
ハイチ出身の父と日本出身の母をもち、「日本人でもあり、黒人女性でもある」大坂選手のアイデンティティーにも関心が集まっています。
大阪なおみさん、優勝おめでとうございます!
外国人の鑑定をしてきて、私はルーツは全く関係なく、生来の性質は人となりだと考えています。
1973年 シェールが歌う全米No1ソング「Half breed」
My father married a Cherokee
My mother's people were ashamed of me
The Indian's said that I was white by law
The white man always called me Ind
「『人種的な混合』は欧米でも大きな歴史的、社会的問題で日本だけの問題ではない」

オーストラリアでは白人と混血のアボリジナルピープルの人を「ハーフカースト」と呼んだ

私が以前にタイ語を学んだタイでは「半分の子」という意味の「ルーククルン」という言葉がある
「大坂選手がSNS上に上げた動画に『Nationality(国籍)』と『Ethnicity(民族)』の違いについて説明したものがあります。英語圏では、これらが違う概念として浸透していますが、日本では国籍と人種・民族をイコールで結びつけようとする傾向があります。」✍️
皆さま、ぜひお読みください!
下地ローレンス吉孝さんのコメント。

「1970年代に登場した『ゴールデン・ハーフ』……『メンバーが全員ハーフ』を売り文句として使ったことで、『ハーフ』という言葉が全国的に知れ渡りました」
大坂なおみ選手のように複数のアイデンティティを表明すること、それに対する周囲の反応、日本の「ハーフ」や欧米でのミックスレイスの歴史について、ご自身も中国と日本のハーフである今村優莉記者と話しています。

記事の補足的な説明は以下スレッドにて。↓
「日本人でもあり、黒人女性でもある」大坂選手のアイデンティティーにも関心が集まっています。記者も、父が日本出身、母が中国出身で、この問題についてはモヤモヤを抱いてきました。立命館大研究員の下地ローレンス吉孝さんに疑問をぶつけてみました。(今村優莉)
小学生の頃の友人が大人になってから告白してくれた
道徳の時間、部落差別の作文で、「部落死ね」とだけ書いて提出、こっぴどく怒られたと

その集落に引越してすぐ、余所者だと虐められたんだとさ
「大坂なおみの答えは“日本人で黒人” ルーツ問う不平等」(朝日200922)
「記者も、父が日本出身、母が中国出身で、この問題についてはモヤモヤを抱いてきました。立命館大研究員の下地ローレンス吉孝さん(国際社会学)に疑問をぶつけてみました」
ですが黒人差別への反対ばかりで、アジア人差別には無関心のようですね。
>日本では国籍と人種・民族をイコールで結びつけようとする傾向があります

それのなにが悪い?
彼女の言動は明らかに外国的で、そのくせ日本人代表というほうが違和感。
いくら「海外ではこうだ」とかいってもよそはよそ。日本人の心情からは割り切れないのは事実。
「常にバックグラウンドを説明しなくてよい権利もあるのですね?」
 
「説明を常に求められること自体が、平等ではないですよね。マジョリティーである人々は『私は父も母も日本人です』と常に説明しないでしょう」
 
@lawrenceyoshy へのインタビュー記事。
深い洞察。
アイデンティティは他人にとやかく言われるものじゃない。アイデンティティが一つでないといけない理由なんて何もない
テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手は試合での活躍とともに、人種差別に抗議するマスクが話題となりました。
“マリア・P・P・ルートが提唱した『人種的に混合している人たちのための権利の章典』には「自分の外見やエスニシティーのあいまいさに対し、他人が感じる違和感に責任をもたなくてよい」など12の権利が明記されている”
人それぞれなんですってばー。
バカだな。大坂なおみさんは、進化系なんだよ。色んな良い所をミックスしてたくさんの可能性を持った進化系アジアとハイチとアメリカと黒人の良い所をミックスしたら、あんなに繊細で強くて優しい人になるんだよ。人の痛みが分かるからね。進化系ええこっちゃ。
「あいのこ」という言葉がなかったことにされているのか?単なる文脈の問題かしら
「説明を常に求められること自体が、平等ではないですよね。マジョリティーである人々は『私は父も母も日本人です』と常に説明しないでしょう。多様なルーツの当事者に、言わないことは失礼だと思わせたり、説明を常に求められたりする状況は、不均衡な関係性だと考えます。」
例えば、企業採用の面接試験で試験官が血液型を聞くのはNGなんだよね。それは仕事の能力に関係ないから。/
 ルーツ問う不平等:朝日新聞
日本では国籍と人種・民族をイコールで結びつけようとする傾向が強いが、他世界はいろいろな考えがある
朝日新聞デジタル
テニスは見ないけど,この人の発言はテレビなどでたまに見る。発言の一つ一つが(いい意味で)日本人離れしていてしびれる。スポーツ選手に国籍云々を言う(聞く)のはナンセンス。国籍の壁がない芸術分野などを見習って欲しい。五輪なども国籍別で対戦する方式を撤廃してほしい
私は私。
大坂なおみ選手の活躍で、彼女のアイデンティティーに関心が集まっています。記者も、父が日本出身、母が中国出身で、複数のアイデンティティーとどう向き合うか、長年モヤモヤを抱いてきました。立命館大研究員の下地ローレンス吉孝さん(@lawrenceyoshy)に聞きました。
朝日新聞デジタル
複数のアイデンティティーが認められず、いずれかであることを周囲から要求される、という場合が日本にはある!?

そうかな?
日本人で黒人!分り易いけど。
んな事を言ってんのは朝日記者だけだべ
むしろ日本人が世界から求められるところの複数のアイデンティティ認識に遅れている(劣っている?)と理解する。要は島国根性だよ。修正の余地あり
アメリカ人的だからな。彼女はアフリカ系で日系の日本国籍のアメリカ人。大変すぎるよな。
天皇をはじめとする日本の支配層はもともと朝鮮系であり、固有の日本人云々自体が論理的に成り立たない虚論。日本に住んでいれば日本人、くらいが現実的だろう。人類のイブはエチオピアで誕生した。
日本では国籍と人種・民族をイコールで結びつけようとする傾向がある、と。→
何じゃそりゃww 日本人でハイチ人、黄色で黒なら話はわかるが。。。苦笑
国籍や民族で分けたがる人達がいる。彼女の答えに安心したり、疑問を持ったり。
そんなちっちゃな事どうでもいいじゃん。
大坂なおみは大坂なおみでいればいいのだ。
以上
 

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