市街地のイノシシ攻防戦「危険すぎる」 学会が注意喚起:朝日新聞デジタル

 福岡市や新潟県燕市で先月以降、市街地にイノシシが現れて大捕物になる例が続いたことを受け、「野生生物と社会」学会は16日、自治体職員や警察官が軽装で対応するのは極めて危険だ、などとする声明を発表した。...

ツイッターのコメント(26)

素人が見ても危険でしょう。イノシシの牙は単に大きいだけじゃない。上下で研ぎ合って非常に切れ味がいいからザックリいかれます。
学会が注意喚起:朝日新聞
…大型のイノシシは体重100キロを超え、ナイフのような犬歯もあり、太ももを刺されて大量出血すると命の危険があると懸念。対応する際は防具などを着けるよう求めている。
対猪用フルアーマーが作られるやつだ
装備もなしに対応せざるをえない警察には同情するんだけど、そもそもとして野生生物の危険さが一般市民になさすぎるんじゃないだろうか。動物園で飼育されてるのと同じようにみてないか?
こちらの近辺にもよく出没しているけど、子供連れで行動している個体も少なくなく、しかもそれが道路などでバイクなどと並行して走ってるのだからかなり怖い。
ここらへんは少しでも野生動物の「処置」に長けた方のヘルプを依頼すべきかも。
やっと声明が出されましたか!
「自治体職員や警察官が軽装で対応するのは極めて危険だ、などとする声明を発表」 学会が注意喚起
9月2日に新潟県燕市の市街地に出没したイノシシへの対応に対する”「野生生物と社会」学会”からの注意喚起。
対応された職員の方の中に軽装の方がいたことから、イノシシの危険性に関する指摘と専門部署の設立に関する提案を行っていますね。
 
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