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ノモンハン事件、第2次大戦の「着火点」 欧米に新視点:朝日新聞デジタル

 第2次世界大戦は、欧州ではなく極東アジア・モンゴルの草原で始まった――。日本と旧ソ連が衝突した1939年の“ノモンハン事件”について、こうした新たな見方が欧米で広がりつつある。歴史家らは、そこにソ連…...

ツイッターのコメント(20)

なんだこれ?
誰かに聞きたいのだが…。
そうなんだ? WW2の始まりはドイツのポーランド侵攻からだと思っていたが、それよりも10日ほど早かったのか。通説になってるのか? Wikipedia(J)じゃまだ9月1日開始になってるが。

 欧米に新視点
日本視点とは別に、ソ連視点での研究本を読みたい時期の一つ。日ソ国境紛争と独ソ外交と国内事情を踏まえてのノモンハン事件からポーランド侵攻への流れ。
ソ連の優先順位の分岐点として興味深い。

ノモンハン詳しく調べなきゃと思ってるとこういう記事が出るんだよなぁ……!興味深い!!
着火点というわけではないような。もしノモンハンが無くても北進論が採用される可能性が残るくらいでは?
日本を悪者にしたい朝日新聞が、また日本を悪者にするネタを探し出してきた。
関東軍が引き金を引いたんじゃなくて、ソ連が引いてるじゃん
ソ連が極東から欧州に跨がる長大な国土を持つ侵略国家だってだけの話
ポーランドの侵略なんてナチスと同罪なんで、ナチスに宣戦布告した英仏はソ連にも宣言布告すべきだった
一応「春秋の筆法」ってのはあるんだけどさあ、後知恵諸葛亮だよねこういうのは
「スターリンは、欧州の戦乱から自国を当面は局外に置くためドイツと手を結ぶ一方、“背後の敵”日本をたたく決断」
「1939年8月20日の総攻撃は2日間で大勢が決する。同23日に独ソは不可侵条約を締結」
「関東軍はそうと知らずに第2次大戦のスイッチを押してしまったのか――。この問いにゴールドマン氏は「その通り」と答えた。「彼らは4千マイルも離れた欧州の外交と自分たちがモンゴル国境でやっていることに関連があるとは思いもしなかったでしょう。しかし結果は重大でした」
>「第2次世界大戦は、欧州ではなく極東アジア・モンゴルの草原で始まった――。日本と旧ソ連が衝突した1939年の“ノモンハン事件”について、こうした新たな見方が欧米で広がりつつある。」
「彼らは、4千マイルも離れた欧州の外交と自分たちがモンゴル国境でやっていることに関連があるとは思いもしなかったでしょう。しかし結果は重大でした」/
「彼ら(関東軍)は、4千マイルも離れた欧州の外交と自分たちがモンゴル国境でやっていることに関連があるとは思いもしなかったでしょう」
今も思っていない人は多い。
目を背けてはいけない事実...

 欧米に新視点(朝日新聞デジタル)
じー‥「『第2次大戦の起源』という複雑なジグソーパズルで、ノモンハン事件は小さくはあるが、大切なピース。そのピースをはめると、全体の図柄が非常にわかりやすく見えてくる」
備忘録🙄✋
この記事というかこの説、「ローマ帝国はギリシャ文明に文化的征服をされたから、同様にイベリア文化がローマを支配しているはずだ」ぐらい無頭滑稽
> 関東軍はそうと知らずに第2次大戦のスイッチを押してしまったのか――。この問いにゴールドマン氏は「その通り」と答えた。
欧米に新視点...
以上
 

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