文字にしない、それが危機管理 官僚たちの見た安倍政権:朝日新聞デジタル

 7年8カ月にわたる「官邸主導」の第2次安倍政権は、霞が関の空気をどう変えたのか。現役の官僚たちに聞いた。 「地味だ」 国土交通省の中堅職員は当初、政策の目標値について、官邸からそう言われ、何度かやり...

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文字にしない。それが0勝系の皆さんの(消去法的)選択の結果。

文字にしない、それが危機管理 官僚たちの見た安倍政権:朝日新聞デジタル
こういう記事いいな。

文字にしない、それが危機管理 官僚たちの見た安倍政権:朝日新聞デジタル
公文書を残すと
安倍の犯罪の動かぬ証拠になるから
最初から公文書を作らない安倍政治

真実を国民に伝えようとする官僚はクビにする

安倍が政権を放り出しても
アベ政治は菅に受け継がれる
菅「反対するんであれば異動してもらう」

真実を明らかにして自民党を下野させよう
「官邸と近いことで知られる議員が政策に介入する。「例えばオンライン教育が大事だと考えるなら、徹底的に省内で検討させてほしい。その分野に詳しい担当職員が頭を使う機会を与えてほしい」」
安倍政権による「官邸主導」の7年8カ月を現役官僚にふり返ってもらいました。これまでも指摘されてきたことではありますが、当事者の生の言葉として読むと、有権者としてやるせなさが強まります。「あることを『ない』と強弁するような状況に、自分も周りも慣れてしまった」
国土交通省の中堅職員
政策の目標値…官邸から地味だ、と言われ何度かやり直し。過去のデータを積み上げた堅実な目標でははじかれる。掲げるならより見栄えのするものに。制度を改正するなら省内議論で済む範囲にとどめず法改正にまで踏み込む。高めの球を投げるようになった
”外務省の職員は、対外発信をテーマに開かれた会議で、幹部が「歴史戦」という言葉を使って「慰安婦像」の建立をいかに阻むかと話すのを聞いた。(略)でも表向き異論を唱えられる空気ではない」”

外務省に『正論』『Hanada』『WiLL』が備え付けられていても驚かない状態。
[ 官僚が見た安倍政権 ]

内閣府幹部「桜を見る会をめぐって、招待者名簿はすでに廃棄したと、壊れたレコーダーのように繰り返す同僚を見て、いたたまれなくなった」
……もうこの言葉だけで誰が嘘を言わせてるか分かるよね。
【朝日】文字にしない、それが危機管理 官僚たちの見た安倍政権
「うまく立ち回るのが役人の仕事。だとしても、あることを『ない』と強弁するような状況に、自分も周りも慣れてしまった」
「驚くべきスピードでことが進む」「15年間動かなかった話が一瞬で動く」
この朝日新聞の記事、安倍政権の良さしか書いてなくてびっくり。文字にしないとかこじつけみたいなイチャモンと外務官僚が「慰安婦像を阻止するのに違和感」という驚きの記述はあるが…
 
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