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核ごみ、寿都町長「一石投じる」 北海道知事とは平行線:朝日新聞デジタル

 北海道寿都(すっつ)町が、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の国の選定に応募を検討している問題で、鈴木直道・道知事と片岡春雄町長が3日、問題の表面化後、初めて会...

ツイッターのコメント(11)

この人だいぶクレイジー…
“町内7会場で住民説明会を開き、町民に対し応募への理解を求める。ただ、応募への賛否は問わずアンケートもしない。片岡町長は10月以降にも最終判断をする考えとみられる”
私も道民だし、核ごみの受け入れには慎重になるべきだとは思う

…が、この町長さんの意見にも賛同できるんだよね
何時かは考えなければならない問題であり、誰かが受け入れなければならないのは確かなのだから
もう原発を作った段階で、賽は投げられているのだ
他に適当な場所が無い。
他に立候補している地域が無い。
ゆえに、最適な場所である。
国家全体の安寧から鑑みて、当該立候補地に決定するのが妥当である。
・・・こんな感じで、辺野古みたいに決まってしまい、絶対に覆らないのは、ご覧の通り。
気持ちはわからんでも無い。要は「反対するなら金をくれっ!」だろ(笑)。
あまりにも他人事気分。ほんと、町長辞めさせたい。
分からん。この町長が「一石を投じる」おつもりなら何で補助金はちゃっかり貰うんだ?おまけに町民や周辺住民まで巻き混む必要はない。やるならお一人でやればいい。
「日本は核のごみに関してあまりにも無責任だ。」

無責任なのは政府。あんな事故を起こした側がごみにたいする責任を負うはず。
なんで道民の責任みたいに言うのか。
寿都町は7会場で住民説明会を開き、町民に対し応募への理解を求める。ただ、応募への賛否は問わずアンケートもしない。片岡町長は10月以降にも最終判断をする(朝日)。

賛否は問わずアンケートもせず「理解を求める」。
なぜ。
町民の意見を集めずに、どう決めるのですか。
北海道知事とは平行線
北海道知事とは平行線


北海道寿都町が、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の国の選定に応募を検討している問題で、鈴木直道・道知事と片岡春雄町長が3日、問題の表面化後、初めて会談した。
以上
 

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