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官邸「控訴断念の選択ない」 実質的救済も先行き不透明 [核といのちを考える]:朝日新聞デジタル

 広島への原爆投下後に降った「黒い雨」。これを浴びたと訴えた人を被爆者と認め、被爆者健康手帳の交付を命じた司法判断に対し、国と広島県、広島市が12日に控訴した。その一方で国は援護区域の拡大も検討する方…...

ツイッターのコメント(57)

もう後がないんよ。
《どのような手法、スケジュール感で再検討するか国側は明らかにしない中、松井市長は「年度内に方向性を」と注文をつけた。被爆者の平均年齢は83歳を超え、年間1万人近くが亡くなっている》
これは、やっている感じを自分にも与えることで、自己救済で許して、事実として、事務的切り捨てを行う、自分救済優先の、判断ですな。
こいつ結構な悪
安倍首相は記者団を前に神妙な面持ちで「筆舌に尽くしがたいご経験をなされた方々に対しては、しっかりと支援策に取り組んで参ります」はぁ? これってやるやる詐欺だよね!
検証の開始時期や結論の時期などを問われても「まだ決まっていない」「今の時点で申し上げる状況にはない」との回答を繰り返した。
こんな時だけ「科学的根拠」を振りかざす。原告たちの不安、孤独、不健康そして被差別の辛い75年間はどうやって測定する?長くたって20年も生きられない人々だろうに。
実質的救済も先行き不透明。  広島への原爆投下後に降った「黒い雨」。これを浴びたと訴えた人を被爆者と認め、被爆者健康手帳の交付を命じた司法判断に対し、国と広島県、広島市が12日に控訴した
言いがかりのような控訴。
判決に従うべきだ。
あーまたこの国の人への冷たさがでた。救済対象者急増を懸念だとここまで命を軽視するのか。国が起こした戦争の犠牲には国が補償する。ごくあたりまえじゃろ。おいひまじん!
被爆後これだけ経った今でも争いがある。『「被爆者援護法は「身体に原爆放射能の影響を受ける事情にあった人」と定める』(引用)とある。政治は人を救う事の初心に帰るべし。
見えないのではなく、「安倍政権は国民見殺し」にするということだ!
国民へ補償しないと、その意志表示
誰の一言で控訴になったのか、明らかにしていただきたい
メンツと時間切れ狙いなんだろうね。
控訴せずに援護区域の拡大をするのが最も人道的、合理的なはず。
「訴訟の弁護団事務局長を務める竹森雅泰弁護士は、「『黒い雨被爆者が、この世からいなくなるまで待っているのか』と言われても仕方ない」と控訴自体を批判した」
アホ‼️君らのアホなご先祖さんが、アホな判断して、あの結果を招いといて、何をいっちょまえに文句垂れてんねん。国民騙して、国民に大迷惑かけてんやぞ?わかってるか?
広島県と広島市は、控訴すべきではなかったのではないか?
黒い雨の範囲は、限定不可能だと思う。国は被害者をすべて認定する以外にない。
原告が亡くなるのを待つ政府
〝国民に寄り添う〟と繰り返す発声する人。
早くこの人に辞めてほしい。
口先男に何が出来る?
安倍晋三退陣しか道はない。
これは難題だ。時間の余裕はないが正しい道を探るのが大前提。
広島県、広島市は被爆者の年齢も考慮して控訴断念しようとしたのに、安倍は被爆者の年齢も考慮して、裁判中に寿命も尽き、黒い雨の調査も不可能になるのを見越して控訴に踏み切った人でなし。
■時間稼ぎの控訴などするな。
原告達の悲痛な思いに寄り添ってこそ国としてある姿だ。
この政権の〝検討〟だの〝スピード感をもって〟なんて表現が、何ら内実を伴わない空しい言葉であることは、一連のコロナ対応を見てきた我々にはよくわかる。
すなわち、事実上の〝見殺し〟。
まあ黒い雨の被害者は可哀想と思うが、裁判すんな。
被害者ぶって正直ウザい。
安倍さんと小泉元首相の違いは政治決断ができるかどうか。
安倍内閣は官邸主導という名の官僚に支配されているのが実情。
ふぅーん、こういう決断だけは出来るんだ。
広島への原爆投下後に降った黒い雨。これを浴びたと訴えた人を被爆者と認め、被爆者健康手帳の交付を命じた司法判断に対し、国と広島県、広島市が8/12に控訴した。その一方で国は援護区域の拡大も検討する方針を表明したが具体的な道筋は見えぬまま。残された時間は少ない。
「視野に入れて検証」
「スピード感をもって」
「専門家の力を借りて」

安倍晋三とその仲間が嘘をつく時のキーワードがここでもそろってしまった。またですね。
いっそ、アメリカを訴えたら。
毎度毎度、よくもこんなに国民感情と
反対なコトが出来るよな。
余計なコトばかりに金使うくせに
しかも早い! 控訴断念の選択無いとかホンマに腹立つ👊🏼💢
人手なしの官邸サイドがごちゃごちゃ文句を言ってるのか。根拠がないというが、そもそも設定されていた対象範囲の根拠が薄弱だから今回の判決。
『健康に影響を与えるような放射性降下物による被曝(ひばく)は認められていなかった』と言い切る厚労省の担当者は福島産の農水産物なんて買わないよなー。
これまでの最高裁の判決と異なると言って控訴理由に挙げているが、憲法改正ではこれまで自民党が言っていた事と異なるでがないか!中国の様に治安維持法を昔の様に立法しますか?
国側がなかなか被害を認めない考えを前提に調査したデータを地裁が否定しただけ。控訴断念の選択肢がそもそも無かった政権が選ぶ有識者の検証組織こそ無意味。広島・長崎でのスピーチにも表れてるが、まともに対処する姿勢を感じない。
最低最悪。
アホ‼️
何のために広島と長崎の慰霊にコピペ読みに行ってん⁉️
広島市・県は控訴に消極的だったが、政府と共同で控訴。官邸からの脅しのようなものがなかったことを願う。目的遂行のためならなんでもありの安倍政権なのだから。
加藤厚労相は控訴表明と同時に、黒い雨地域について拡大も視野に入れて再検討すると言及。

だがどのような手法、スケジュール感で再検討するか国側は明らかにしない中、松井市長は「年度内に方向性を」と注文をつけた。
広島への原爆投下後に降った「黒い雨」。これを浴びたと訴えた人を被爆者と認め、被爆者健康手帳の交付を命じた司法判断に対し、国と広島県、広島市が12日に控訴した。
与党議員から控訴断念を求める声も届いたが、官邸幹部は「控訴断念という選択肢はなかった」:
いったい、国はどう考えているのでしょうかね・・・。
控訴はするが救済も考えていくってのはいったいどういうことか。控訴断念が最も効果的な救済だとは思わないのか。(しかしそもそも民間人に対する原爆の補償などはアメリカ政府がやるべきじゃないのか)
これ。。。コロナ対策では雲隠れするくせに、この件には顔を出して来て、キリっとするとか。。。
本当にもう、この人は。
「黒い雨」控訴までの内幕を書いたわりと長い記事。
でも、全部読んでも国が何故控訴に踏み切ったのかが分からない。
なんで控訴したの?
支持率落としたいの?
いつも見通しのない決定で物事を進める。検証作業するって言っても、その体制もないし、第一どれだけ時間が経っているのですか。無責任すぎる。
『安倍首相「被爆者のみなさまの要望なども踏まえ、黒い雨地域の拡大も視野に入れて検証していきたい。」』ならば何故、被爆者を蹴飛ばすのか。嘘つき安倍・・
そもそも「大雨が降った地域」の認定根拠が非科学的という判決レポート見たような。
国民の支持率下がっているので悲惨な体験をした気の毒な人々に難癖つけてイタチの最後っ屁を放ち、総理の権威を誇示したということか。>
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ほう、なぜ?
おかしな訴訟(控訴)だな、これ。全く形式的なもので無駄以外の何ものでもない。
訴訟手続きというか、国相手の訴訟の在り方も考えた方がいいと思うな。国賠は非常に滑稽。
ひどいなぁ。
黒い雨を浴びれば被爆であることは、すでに常識であるはず。何をもって否定するのか理解に苦しみます。
以上
 

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