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核軍縮「被爆者が果たした役割大きい」国連事務次長語る [戦後75年特集]:朝日新聞デジタル

 被爆から75年。新型コロナウイルスの感染拡大で渡航制限が続く中、国連の軍縮部門トップの中満(なかみつ)泉国連事務次長が来日した。6日に広島市の平和記念式典、9日に長崎市の平和祈念式典に参列する。来日...

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「核禁条約に反対する国も多く、中立を保たなければならない国連は難しい対応を迫られる場面もある。だが、核兵器は存在すべきでないという規範を強化する観点から重要な条約だ。」中満泉 国連事務次長

核軍縮「被爆者が果たした役割大きい」国連事務次長語る:朝日新聞
核弾頭保有に関して世界3位の中国には言及しないのは、さすがに違和感を覚える。

[戦後75年特集]:朝日新聞デジタル
だからこそ、若い世代にしっかり引き継ぎたい。私たち皆の安全な世界を作るために。
”私たち国連は、軍縮をある種のユートピア、夢物語という観点から話しているわけではない”
(世界の核の9割を持つ)米国とロシアは、超大国としての責任を自覚し(来年2月で有効期限が切れる)新戦略兵器削減条約(新START)の延長を早く決めてほしい。
国連の日本人のトップ中満泉氏、広島と長崎に。
”軍縮は安全保障のツールの一環だと認識している。どのように軍縮や軍備管理を進めていくか、政治的対話とも組み合わせ、国際安全保障環境を良くしていく、それが軍縮だと言っている。イデオロギーや夢物語で「武器を捨てれば幸せになる」といった話をしているわけではない”
被爆から75年。新型コロナウイルスの感染拡大で渡航制限が続く中、国連の軍縮部門トップの中満(なかみつ)泉国連事務次長が来日した。6日に広島市の平和記念式典、9日に長崎市の平和祈念式典に参列する。
中満泉さんの言葉です。「国連は、軍縮をある種のユートピア、夢物語という観点から話しているわけではない。国際安全保障環境を良くしていく、それが軍縮だと言っている」
核軍縮「被爆者が果たした役割大きい」国連事務次長語る...
以上
 

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