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家の中でのこと外に言えない 秘めてきた兄からの性暴力:朝日新聞デジタル

 子どもたちの心身とその後の人生を脅かす性暴力について考える企画「子どもへの性暴力」の第2部は、家庭内での性暴力について取り上げます。全8回です。4回目は、兄からの性暴力について考えます。■「しょうが…...

ツイッターのコメント(15)

「カナダの研究機関の調査できょうだい間の性暴力は100人に5~24人の割合で発生していると推定」

あまりにも衝撃的な数字。
ひとごとではない数字です…。
フラッシュバックある方は閲覧注意です。有料記事なのでワンクッションあるかな…?
知らない、ないと言いはる人は目を向けないといけない事ではないでしょうか。
私も兄からの性暴力受けた。同じように言ってはいけない事のように感じた。誰にも言えなかった…
小さい頃からの性教育必要。伝えた事無かった事にしないで欲しい。きちんと向き合って欲しい
日本では、兄など兄弟や親戚、祖父からの強姦や性暴力はいまだに合法→
記事:きょうだい間の性暴力の問題は、家族が否認したい気持ちが強く、児相の支援や介入に拒否的な態度を示すことも少なくない。そのため、家族が安全に暮らしていくための再発防止支援策まで児相も踏み込めていないの実情だ。
「兄から妹へのきょうだい間の性暴力が実際にどれぐらい起こっているかはわからない。」
きょうだい間の性暴力の問題は、家族が否認したい気持ちが強く、児相の支援や介入に拒否的な態度を示すことも少なくない。そのため、家族が安全に暮らしていくための再発防止支援策まで児相も踏み込めていないの実情だ。
連載 第2部が始まっています。今日は4回目。加害者も被害者も子どもという複雑だけど決して珍しくないケース。結婚した兄を祝福できない自分を責めた、という被害者の思いがとても辛い。
インドで特派員をしていた10年以上前に、性被害の加害者の多くは親類など身近な人たち、と指摘されていたのを思い出しました。
最近の報道を見ると、状況はあまり変わっていないようですが、インドにはそんな問題がわかる調査が行われています
今回は加害者側も子どものケースでした。放置という対応では幼い被害者を守ることもできないし、まだ未成年の加害者に、自分の行為が許されないってことを教える機会も失われてるんだと思った。もちろん優先すべきなのは被害者を守ることだと思うけど…
インタビュー受けたのが、記事になりました。。🌷︎
このシリーズすごく怖い /
家庭内での性暴力は、兄から妹で起こることも珍しくありません。ですが、実態はわかっていません。→→
子どもたちの心身とその後の人生を脅かす性暴力について考える企画「子どもへの性暴力」の第2部は、家庭内での性暴力について取り上げます。全8回です。4回目は、兄からの性暴力について考えます。
以上
 

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