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「このレズビアンめ」ポーランド、争点にされたLGBT:朝日新聞デジタル

 東欧ポーランドで、政権による性的少数者(LGBTなど)への抑圧的な姿勢が物議を醸している。大統領はLGBTを「イデオロギーだ」と敵視。性的少数者の人たちは「生きづらさ」を訴えている。12日に決選投票...

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ポートランドの同性カップルの家にホームステイした経験があるけど、その時に生きづらさについて話してくれたことを思い出した。
当然の措置である。意識的に子供を作ろうとせず、国家の繁栄に貢献しようとしない連中を優遇など、絶対に行うべきでは無い。BTは異性と結婚して子供を作ろうとするなら許せても、生産性0のLGは絶対に認められない。
ヨアンナさんは昨年10月、後ろから走ってきた車に乗る男から突然、罵声を浴びせられた。「PiSにとって、性的少数者の問題は勝つために利用できる材料の一つ。新たな敵を見つけては攻撃する手法で、人々を分断してきた。社会から多様性が失われていくのが心配だ」
「伝統的な家族のあり方」を大切だと思う輩は、国を問わず無教養が多いが、百歩譲ってそれを認めるとして、それがなぜLGBTへの抑圧につながるのかが、リバタリアンの私にはわからない。本人の自由ではないか。
ポーランドでは大統領が学校で性的指向について教えるのを禁止したそうだ。それらについて子供達に性教育として情報を提供しない事は、国がどこにでも性的少数者は存在しているという現実から逃避している事と同じだ。
わずか2ポイント差の勝利は現職・与党への批判も相当強いことを表しているかと。再任されたドゥダ大統領は選挙後の演説で「違う意見の人を許容しよう」と社会の和解を訴えていましたが……さて。
「性的指向などの考えについて子どもに教えるかは家庭の問題だとして、学校など公的機関で教えるのを禁止する文書に署名したほか、同性カップルが子どもを養子にできないよう憲法を改正したいとも主張した」

「このレズビアンめ」ポーランド、争点にされたLGBT|朝日新聞
東欧ポーランドで、政権による性的少数者(LGBTなど)への抑圧的な姿勢が物議を醸している。大統領はLGBTを「イデオロギーだ」と敵視。性的少数者の人たちは「生きづらさ」を訴えている。
なかなかきっつい状況みたい…
以上
 

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