「未知の世界」敵基地攻撃能力の保有、衆院委で議論へ:朝日新聞デジタル

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まーた騒ぎだす奴らが増える。
わたくしは賛成です。
《陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備断念を受け、安倍晋三 @AbeShinzo 首相が検討する考えを示した「敵基地攻撃能力」は、国際法で認められていない「先制攻撃」にもなりかねない》
朝日新聞の記事がまとまっているか、よくわからない「敵基地攻撃能力」の問題
共産党置いといて、専門家の言う、憲法上の問題、中東でも過去にもあった移動目標の特定、周囲に無駄な緊張を招くに過ぎない、そもそも届かないなどイージス以上に積極推進する理由がない
安倍はじめ、タカ派はごり押しで推進しそうだが、現実にできるのか、敵地攻撃能力を前面に出すことが国際政治、戦略防衛にとって有益なのか。拙速に盛り上がらないでほしい。そして、このノリを利用してまたぞろ改憲に繋げるのは許さん。
・敵基地攻撃能力の新名称。20年7月8日。自衛反撃能力など案。翻訳すると先制攻撃。政府見解では1発目から攻撃可能。スタンドオフ防衛。
敵地攻撃力なくして専守防衛など絵に描いた餅
もろもろ考えると、実際には使えず、持っているだけに終わる装備になりそうだ。それでも「持っている」ということがやりたいのだろうか。
衆院安全保障委員会が8日、開かれる。委員会では今後のミサイル防衛体制のあり方に加え、安倍晋三首相が検討する考えを示した「敵基地攻撃能力」の保有も議論される見通しだ。
イージスアショア撤回は、敵基地攻撃を前提にしていたのだろう。
敵基地攻撃能力もって、「俺はお前より早く攻撃する可能性あるぞ」ってったら、「それより早くお前を攻撃する権利もあるよナ」ってなって、ドツボの状況だと思うが。
敵基地攻撃? は? 本気で言ってんの? 拝金主義のクズ的観点に立つとしても、イージス・アショアよりずっとお金かかりますけど? いい加減目先のことだけ考えるのやめてくれ。
敵基地を攻撃する能力は絶対に必要。様々な条件設定と攻撃能力設定をスパコン、AI駆使して研究を進めないと。
不要不急の議論。イージス・アショアの配備の断念を踏まえて?
そもそもBMD(弾道ミサイル防衛)など幻想に負うもので断念による緊急性はありません。
敵基地攻撃能力の議論が何につながり何を目指しているかは自明。
ほとんど全ての戦争は自衛を大義名分にして始まります。
以上
 
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