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ふるさと納税で「後出しじゃんけん」 国を戒めた最高裁:朝日新聞デジタル

 ふるさと納税制度からの除外処分をめぐり、法廷までもつれた大阪府泉佐野市と国との紛争が30日、決着した。国の指導を無視した姿勢を非難されつつも逆転勝訴し「地方自治の新たな一歩」と勢いづく同市。他方、同…...

ツイッターのコメント(26)

>国の指導を無視した姿勢を非難されつつも逆転勝訴し「地方自治の新たな一歩」と勢いづく

最近の朝日、調子いいなぁ、
やはり、バリア崩壊後、色々と急速に動く。

Qもじりで言うと、ベルトの準備は出来たかい?間も無く、ギアアップ!
そもそも、欠陥だらけで矛盾に満ちた「ふるさと納税」などという制度を作ったのは国。その意味でも、この最高裁判決は妥当だ。
そもそも発端はこれ→人口約10万人規模の市の身の丈に合わない公共投資を進めた。
わかりました。”泉佐野市は国憎し”ということで、ふるさと納税に関する国の度重なる是正勧告を無視したわけですね。
> 市が国と争った背景には、沖合の埋め立て地に1994年に開港した関西空港の存在が大きい。
> 市幹部は「国が見込んだ関空の成長に合わせて街づくりをしたが失敗し、助けてもくれなかった」と振り返る。
行政行為が法律によらず、流れで行われてたことに懸念があった。泉佐野市の過去の行為は、納税のシステムを劣化させたが、今回の判断のように国は、規則の変更以前の状態を変更後のシステム判断に用いた。明らかに、立憲主義に反している。それを是認した2審も問題がある。
都市と地方の税源の偏りは減らしていく必要があるにせよ、ふるさと納税は制度そのものが「歪み」を抱えているので、どちらもある意味被害者なのかもしれません
ふるさと納税制度とか国の横暴とか色々あるけど、一番気になったのはここ。

「人件費の削減や補助金カット、水道料金の値上げなどに取り組み」

こんなのはまともな市政ではない。
行政サービスを低下させて市債返還に充てることで、どんどん暮らしにくい街になっている。
「市の振る舞いにも苦言」「専門家からは、ゆがんだ競争を生み出す制度そのものを見直すべきだという声」
判決に関係なく言えること。
・ふるさと納税はまちがった制度
・泉佐野市が借金だらけなのは反省が必要
そもそも国民の納税意識を歪めるような馬鹿なことを考えた奴が悪い!
→自治体の殆どが財政を地方交付税に頼っている国で、「ふるさと納税」は対象者を地方交付税交付対象外の自治体居住者に制限すべきだ。それが出来ないなら廃止!
国を戒めた最高裁:逆転勝訴の結果に、「地方分権の時代といいながら、全国の多くの自治体は国の一方的な通知で悔しい思いをしてきた。今回の判決は、地方の自治にとっては新しい一歩になる」と話した。
ふるさと納税の返礼品をやめたらいいのに。税の納先を調整できるのはいいけど。
朝日新聞デジタル: 国を戒めた最高裁.
韓国を遡及法の国と揶揄することが多いが、最高裁の指摘はまさにそれ。忖度で法運用するのはダメよ。普段から法文解釈変更なんて越権行為を当たり前にしているから、敗訴する羽目になったんかと。/
 国を戒めた最高裁:朝日新聞
千代松大耕市長「地方分権の時代といいながら、全国の多くの自治体は国の一方的な通知で悔しい思いをしてきた。今回の判決は、地方の自治にとっては新しい一歩になる」
何でこう、朝日新聞デジタルは、初報と雑感がリンクしてないんだろう。読みにくい。初報はどこにあるんだ。
+

"豪華な返礼品で多額の寄付を集め続けた大阪府泉佐野市の姿勢はほめられたものではないが、違法かどうかは別問題"
→これ、行政の抗告訴訟が単なる権利救済訴訟でないことを意味する重要な判例になると思う。
菅義偉のつまらんメンツ立てるために、使わなくてよい国費投入して何をやってたんだか、総務省。
「ふるさと納税」なんて単なる寄付
関空の頃からの積年の恨みが今回の訴訟なんだよなーと思うと執念がすごい(´-ω-`)ちょっと怖いな
稀に見る政権への盾付き!GJ!
最高裁、自治体の自助努力に水を差す高市早苗にキツイお灸。

ふるさと納税で余計なお世話の国に喝
ふるさと納税制度からの除外処分をめぐり、法廷までもつれた大阪府泉佐野市と国との紛争が30日、決着した。
豪華な返礼品で多額の寄付を集め続けた大阪府泉佐野市の姿勢はほめられたものではないが、違法かどうかは別問題だ――。ふるさと納税をめぐる最高裁判決は、そんな論理で国の姿勢を戒めたと言える。
以上
 

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