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香港で広がる密告の影 新法で萎縮「文化大革命のよう」:朝日新聞デジタル

 香港の中学と高校で教師を務める楊子俊さん(30)は昨年6月の抗議デモで、右目の視力をほぼ失った。警察が撃った催涙弾の直撃を受けたからだ。 それから1年。楊さんは自身の体験やデモへの考えをまとめた本を…...

ツイッターのコメント(27)

様々な面で発展している分、文化大革命の時よりも状況はひどくなるのではないだろうか。
2平方メートルほどの部屋で生活する女性(66)は「国安法の成立で社会が安定し、景気も良くなるはず。自由よりも今日の生活のほうが大事だ」と訴える。経済を重視する低所得者層は一般的に中国の政策を支持する傾向が強い
アジア記者クラブ、久しぶりに見に行ったがあいかわらず吐き気を催すレベル。親米か反米かの単細胞思考。ちなみに朝日のこの記事を壮大にdisってたわ
国安法は外国勢力と結託し、国家の安全に危害を加える行為を禁止する。

「民主派の区議会議員、葉錦龍さんのもとにメールが転送されてきた。『葉は外国勢力に香港問題への干渉を要求した売国奴だ』」

こういう言説、どっかの新聞でよく見る。
楊さんは懸念する。「自己検閲する雰囲気が社会全体に早くも広がっている」
例年約100万人の来場者を集めるブックフェアは、香港の言論や出版の自由を象徴する存在だ。天安門事件関連など中国本土では取り締まりの対象となる書籍の販売も問題なかった。しかし、今後は処罰されるのではないか――。
香港の言論や出版の自由を象徴するブックフェアの出展者らに不安→《きっかけは過激な親中派の政治団体が6月、フェイスブックに投稿した呼びかけだ。「国家の安全を脅かす書籍を会場で発見したら、写真を撮影し提供してください。国家安全部門に提出するお手伝いをします」》
一般大衆に告発させるのは中国にとって香港を完全に支配する方法ですわ。
中国を信頼する人はますます少なくなるでしょう。
朝日らしからぬ、珍しい記事だ。
朝日が、本当の文化大革命をどのように報じていたのかは、触れないでおこう。
香港の中学と高校で教師を務める楊子俊さん(30)は昨年6月の抗議デモで、右目の視力をほぼ失った。警察が撃った催涙弾の直撃を受けたからだ。
"楊さんは懸念する。「自己検閲する雰囲気が社会全体に早くも広がっている」"
”きっかけは過激な親中派の政治団体が6月、フェイスブックに投稿した呼びかけだ。「国家の安全を脅かす書籍を会場で発見したら、写真を撮影し提供してください。国家安全部門に提出するお手伝い…”
密告社会が幸せを運んで来ることは無い❗
少数意見として間違いを許容する包容力ない国家は、誤りを見分ける眼が育たなくなるんだと思う。正しいトップに従ってさえいればよいという国に未来があろうか。/
 新法で萎縮「文化大革命のよう」:朝日新聞
日本と似ているな、日本も政権批判した言論陣が職場から追い出されている
香港の中学と高校で教師を務める楊子俊さん(30)は昨年6月の抗議デモで、右目の視力をほぼ失った。警察が撃った催涙弾の直撃を受けたからだ。
≪「この内容だと印刷は難しい」。6月上旬、原稿を持ち込んだ地元の業者3社から相次いで断られた。業者は理由を語ろうとしなかったが、察しはついた。そのころ、中国が国家安全法制の導入を決めていた。「当局から目をつけられるのを恐れたのだろう」≫
親中派の政治団体「国家の安全を脅かす書籍を(香港ブックフェアの)会場で発見したら、写真を撮影し提供してください。国家安全部門に提出するお手伝いをします」

密告を促すような手口に香港の出版社「次文化堂」の彭志銘社長は「中国の文化大革命のようだ」と懸念を深める
こういう「萎縮」って、あっという間に拡大定着するからね。
(´・ω・`)
反体制的な言動を取り締まる香港国家安全維持法が30日、成立した。「50年は不変」と約束された「一国二制度」の崩壊がもたらす衝撃を3回にわたって連載します。
「自己検閲する雰囲気が社会全体に早くも広がっている」監視を呼びかける声、恐れから自己検閲やリスクを避けようとする動き…新法で経済発展を期待する貧困層、広がる諦めの声のなか、声をあげ続ける人たちを萎縮させる雰囲気が香港社会に広まる。"自由"を監視し、奪っていく
中国政府の指し手は予想通りでしたが、香港市民の諦めムードの急な広がりが予想外。いったい何が起きているのでしょう
その昔朝日新聞は文化大革命を絶賛してましたが(笑)
印刷できない本はない香港だったのに。
以上
 

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