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日本医師会、荒れた会長選 中川新体制で政権との距離は:朝日新聞デジタル

 日本医師会の会長選が27日、投開票され、中川俊男副会長(69)が、5期目をめざした現会長の横倉義武氏(75)を破って初当選した。8年ぶりの会長交代は、医療政策の行方にも影響を与える可能性がある。 1...

ツイッターのコメント(18)

医師会の方々、密とか行動自粛とか言ってる割りに6月に会長選を密状態で実施してて、何か色々呆れてきた(フェイスガードは付けてたらしい)
《一方、17票差で敗れた横倉氏は安倍晋三首相と親交が長い。診療報酬の2年に1回の改定では、安倍首相や、同じ福岡県が地元の麻生太郎財務相と直接やりとりし、医師らの給与に回る部分は4回すべてで引き上げを勝ち取ってきた。》
20.6.27『新型コロナウイルス対策では「組織として対策を進めてきたので大きく変わる点はない」としつつ、「政府に言いづらいこともはっきり申し上げていくことが少し違うと思う」と、独自色の発揮をにじませた』:
17票差で敗れた横倉氏は安倍晋三首相と親交が長い。診療報酬の2年に1回の改定では、安倍首相や、同じ福岡県が地元の麻生太郎財務相と直接やりとりし、医師らの給与に回る部分は4回すべてで引き上げを勝ち取ってきた。
自分も何度かツイートしたけど、今回のコロナ対策、国の動きを待った分遅れてしまったのは確か(もちろん一番悪いのは動かなかった政府だけど)。いい加減自民ベッタリから変われるか?>>
色々と局面は変わりつつある。
ここでも安倍の影響力低下が顕著になっている。親安倍、安倍との太いパイプの前会長が敗れ去った。やはり安倍の後を見始めた結果なのか、日本医師会は本来の姿に戻るべきだ。国民の医療と命を最優先にする組織にすべきだ、効率ではなく、ゆとりと備えを重要な柱にすべきだ。
安倍政治の終焉を予感させる医師会の8年ぶりの政権交代。「どんな圧力にも決して負けず、堂々と、ものを言える新しい日本医師会に変えていきたい」。この言葉は、明らかに政権離れを意味している。安倍離れの宣言だ。安倍べったりの横倉義武はコロナ対策を何もやらなかった。
良かったです!安倍にNOを言える会長になって!!!
〈閣僚経験者の一人は「政権に厳しい声があがるなか、横倉氏が自民党と近いということがプラスにならなかったのかもしれない」と語った〉
診療報酬を「医師らの給与に回る部分」と書き続ける新聞社はその明らかに誤った認識を改めた方が良い。
中川氏「政府に言いづらいこともはっきり申し上げていくことが少し違うと思う」
安倍体制瓦解の先駆けと思われる。>
「横倉氏は「新型コロナ対策をしているときに選挙をしたくない」として、いったんは引退の検討を中川氏らに伝えたが、麻生氏らの強い慰留を受けて一転、出馬」→「医師会内部からは「もう4期もやっている」」といった不満が噴出・・・また政権が余計なことして転けたと。
+ 中川新体制で政権との距離は

興味全くないんだけど、流し読んでわかったのは日本医師会は安倍政権とベッタリで、診療報酬削減でも医師給与部分は逆に値上げ要求してそれが通ってきた、という事実。記事もそれがいいたいんじゃないか。
「新型コロナウイルス対策では「組織として対策を進めてきたので大きく変わる点はない」としつつ、「政府に言いづらいこともはっきり申し上げていくことが少し違うと思う」」
なんか白い巨塔を思い出してしまいました
以上
 

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