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専門家会議「純粋科学と違う」 自らの役割に苦悩の日々 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

 新型コロナウイルス対策についての政府の専門家会議のメンバーが24日、組織の見直しを求めた。権限や責任があいまいなまま、対策や市民の行動変容など積極的な発信をしてきたことに、批判も出ていた。自らを省み…...

ツイッターのコメント(57)

・誰がどうお願いするか。元々医学的見地から助言するのが目的だった専門家会議は、権限と責任に法的根拠はなかったが、積極的な発信を続けた。

出る杭は打たれる
専門家会議の前のめり、感染の恐怖による自粛警察やマスク警察の誕生と前のめり等。緊急事態下の「何とかしなければ」が生み出す異常性。人間心理は戦前も今も変わらないかも?/専門家会議「純粋科学と違う」
専門家会議の問題は、コンサルタントとして働いている身としては複雑な思いがある。お互いの期待が一致しないプロジェクトにおいて、矢面に立ち盾として使われたり、提言や提案をしても検討しないという経験してきた。どっちが悪いかという問題では無いが活動の成果は出ない。
専門家会議が前のめりになったと昨日の会見で自戒されていましたが、当時は病原体や病態を把握出来ていなかったので何とか国民に伝えなければという思いがあったんだと思います
行政への「アドバイザ」ならば、行政に組み込まれないようにすべきだった。行政と徹底的に議論し、対立点をはっきりと発信すべきだった。(難しいのは分る)
「年貢半減」の代わりに「8割接触減らさなければ、42万人が死ぬ」と触れて回り、用が済むと時の権力に使い捨てにされる令和の相楽総三と赤報隊の面々である。
安倍晋三、西村のリーダーシップが欠如していたからこうなった。決断できない、政治家。
専門家と政治家の責任や権限が曖昧なまま場当たり的な判断で社会が混乱したことはあった。
第2波までに法的根拠のある政府から独立した組織をつくるべきなのではと思う。
御意見番としてだけ機能するならともかく、往々にして政治の動向も絡んできますからね。
政治と科学の話はよく聞けども、不思議なことに、政治<科学or政治>科学のどちらかの話しかしてないんだな。どちらも不可分だからこそ難しいわけなんだが。
イクラはこの会見を見てどう思ったのだろう?
政治は表に立たなかったけど変な介入もさほどしなかった。伝統的な日本のマネジメントでうまくいくのは、情報と知識のある人に任せて口出さない(責任も曖昧)場合というのと同じか。
本来の政府主導の形に正したという事ね。
ただし、国民はすでに謎の大禍は過ぎ去ったって認識だから、政府主導でも混乱は起きないだろう。しかし、相乗効果によって、アプリ入れたいなぁっていう気分は薄れるよ。
専門家会議のメンバー「マスクしてない」じゃん。
私たちには散々マスクしろと言ってるのに💢
そういうとこやぞ……

>政府関係者は、「一部で国の対策は専門家会議が決めているというイメージが作られた」との尾身氏らの主張に「役割分担はできていたはずだ」と反論
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→BCG接種か花粉症によるマスク着用習慣が感染爆発を防ぐ幸運に恵まれたものの、日本の対策は中途半端だから収束も中途半端。真夏になっても収束されない可能性が日々濃く。
彼らが単なる化学オタクだったという事ですね。
コロナ対策を期待しては行けなかったのでしょう。
我々が期待したのは純粋科学ではなく社会の在り方です。
"「国の政策や感染症対策は専門家会議が決めているというイメージが作られ、あるいは作ってしまった」と指摘"
"政府が新たな会議体を立ち上げることが伝わり、質問が出ると尾身氏は、「私はそれは知りません」と答えた"

事前に専門家会議へ伝えていないのはどうなんだろう…
総理、総理、……総理? / "関係者によると、政府が総括するならば今回のような提案はしないつもりだったが、予定されなかったために文書をつくり公表することにした。" /
@masaru_kaneko ”「本来の役割以上の期待と疑義の両方が生じた」
さらに詳しい提案を示すと期待感を高めたり、逆に、人々の生活に踏み込んだと受け止め警戒感を高める人が出たり。「国の政策や感染症対策は専門家会議が決めているというイメージが作られ、あるいは作ってしまった」”
不確実性が高い問題なので、正解は、どこまで防げたか、のみ。政府は感染対策を緩和していく方向で前のめりになりそう。で、財政支援は増やさない、消費税には触らない、結果責任は取らない、と。

 自らの役割に苦悩の日々:朝日新聞
政府に助言だけすればよかったのに越権で力を振るおうとした。そうさせた政府側にも問題があるが。
>専門家会議「(政府の)諮問に答えるだけでなく、対策をとる必要があると考えた」
今回「純粋科学的」に得られた結論は疫学は現代の複雑な社会に適用するには、時代遅れでロクな使い物にならないということだ。専門家会議メンバーは科学者の姿勢として問題だった。
何だか突然被害者面を始めたように感じるが、国会でまともに答えなかった脇田氏の姿やコロナ専門家有志の会というアカウントを立ち上げて「4日間はうちで」などと検査させないための提言を繰り返していたことは忘れない。
「尾身枠」予算も獲得したよね。
政治と科学の関係性を考えさせる良い記事。会見も拝見しましたが、専門家会議の先生方の真摯な姿勢に感銘を受けました。

だいぶレベルの違う話ですが、私も純粋科学(実験)ではなく、社会問題を研究しているので、政治や関連団体との距離感に迷うことが多々あります。
生活を統制したのが越権行為だったという自覚はあるんだな
「感染症対策というのは、実験室の学問や純粋科学とは違う」– 専門家会議
新型コロナウイルス対策についての政府の専門家会議のメンバーが24日、組織の見直しを求めた。権限や責任があいまいなまま、対策や市民の行動変容など積極的な発信をしてきたことに、批判も出ていた。
結局、政治家が責任持たんからこうなるんやろね。
あなたたち盾になってくれないなら、僕ら研究に没頭しまーす。って感じ!?笑
然程、大きなニュースになっていないが、完璧では無かったにせよ歯止めとなる専門家会議が不在だったら、更に深刻な状況に陥っていた。功労者でも有る彼らが謝罪し、日本政府と向き合える(捻じ曲げられたが)権威まで奪われると言う異常事態に多くの国民が気付いていない。
専門家会議「純粋科学と違う」: ごちゃごちゃと言い訳をするが、この会議の連中が役に立ったのか?そもそも、今回のような新型感染症に対するに「専門家」なんて本当に存在するのか。事象を後追いで結果講釈するか、狼少年的発言の目立ちたがり屋の集まりでは。
「純粋科学」なんてあるんですかね?
食品安全の分野では、リスク評価は科学者集団の食品安全委、リスク管理は厚労省や農水省、と役割が分かれてるんですよね。食品安全分野を取材してきた身としては、コロナ禍における科学者と政策立案の関係性には違和感がありました。専門家が苦悩するのも理解できる。
諸外国もそうだけど科学者は科学者に徹するべきだった。どうにかしなきゃ、とか思っちゃダメ。
自分の専門の範囲で科学的に言える事だけを淡々と述べるに留め、後は他分野の専門家の意見も聞いた上で政治が責任を持って決定すべきだった。
「政府が新たな会議体を立ち上げることが伝わり、質問が出ると尾身氏は、「私はそれは知りません」と答えた。」
感染症は単に生物・医学的問題ではない。社会と多数の人間が在って成り立ち、社会と人間行動を無視しては対処はおろか解析すらできないものだ。
政府や専門家会議はこうした要因の専門家になったつもりだったのか?
〝会見を控え、厚生労働省や内閣官房の担当部局が尾身氏らと水面下で調整したが、「発信したいということを止める理由もない」と最後は静観した〟
二波どころか一波も東京都は収まらず、静かに感染拡大中。専門家会議廃止を尾身さんはこの会見まで知らなかったと。

ある意味、この人達の越権でギリギリで収まった現状。
駄目な政府の今後の対応がとても心配。
専門家は自由に発言する。それを踏まえて政治は判断する。その過程をすべて情報公開するのがあるべき姿。専門家の発信する文言を削除、修正するやり方は、安倍政権に絡む他の問題に通底している。
要は信頼関係。「責任は取りますから」という姿勢が政権から伝わっていれば専門家も安心して発信できたはず。逆に専門家を盾にしているように見えたのは私だけでしょうか
前例の無い事態だから、多少の混乱はあるだろう。模索しながらより良い道を探して行けばよい。
リーダーシップが大事だ。
政権がバカだとこうなるという話。厚労省が本来は調整する役割だが、安部政権下で骨抜きということか。
議事録出してくれれば、国民が判断するし。
何を言っても批判が出ると懸念した安倍が政策実行の責任を押し付けたことに気付かずに、専門家はもっともらしいこと言えば事足りると思っていたのではないか。政策は実験と違ってやり直しがききにくい。/
 自らの役割に苦悩の日々:朝日新聞
尾身さんは会見で「客観性や中立性を我々は守ってきた。新しい会議メンバーにもそうしてほしい」。西村大臣は同じ日の会見で、新しい分科会の人選を「今月中に進めていきたい」。
識者あってのこれまでの対策だとは信じているが、正直「今更何言ってんのさ」としか思えない。
その苦悩を解決するのは簡単です。
御用学者であることをやめればいいのです。
純粋に科学的な発信をして、政府・行政を指導する気概を持ってください。
第2波怖いなあ😖
いえ、政治的だった(科学的でなかった)からこそ、責められたわけで。

検査するキャパがなかっただけなのに、検査必要なしと誤った政治的説明したのが罪。

専門家の科学的情報はどんどん出すべきだろう。政治家の方針をチェックするためにも。
+

専門家として根拠はあったのだろうけど、政治的根拠には至らず。諮問機関なんだから政治家がそこはコントロールすべきなのに、政治家が無能。日本の政治家と専門家の悪い「蛸壺性」が見事にでた事例だった。
会見に出席した昨日は、驚きました。新しいメンバーは、どうなるのか。よいかたちになるのか。疑問がたくさん。
これこそが、重要な「ものを考える」ということではないだろうか。どれが正しいのか、間違っているのか、悩み考えること。そして、それを公表することは、大きな意味を持つ。
自分たちから積極的に発信してたくせに何を言っているのかと
"少数の専門家と政治家が場当たり的に判断するのでは社会が混乱し、感染症対策の有効性が大きく減ってしまう。" 正解を探している間に被害が拡大するかもしれない中、限定された情報から最善の判断を迅速にすることを「場当たり的」と表現するのか?
専門家会議の会見での説明があったからこそ、ちゃんと納得して生活ができた。
政府の話は何を言っているのか全く心にも頭にも届かなかった。
会議の皆様に本当に感謝!!
専門家会議のメンバーが24日、組織の見直しを求めた。権限や責任があいまいなまま、対策や市民の行動変容など積極的な発信をしてきたことに、批判も出ていた。
以上
 

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