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子どもはコロナに強い? 第2波へ「科学的検証が必要」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

 緊急事態宣言が解除され、1日から学校再開が本格的に始まった。これまでの報告では、新型コロナウイルスに感染する子どもは少なく、感染しても重症化する例はまれという。なぜ子どもはコロナに強いのか。まだわか…...

ツイッターのコメント(49)

休校措置、意味無かった。
学力の低下、(中略)抑うつ傾向に陥ったり、家庭内暴力や児童虐待のリスクが高まったりするなど、心身への悪影響が大きいのではと指摘。「流行していない地域での一斉休校の是非や、対策が本当に効果があったのかなど、検証が必要だ」(本文より)
"なぜ子どもはコロナに強いのか。まだわからないことが多いが、第2波が来る前に、一斉休校の功罪も含めた科学的検証が必要だ"
考えられる仮説の一つは新型コロナには「抗体依存性感染増強(ADE)」があって、実は大人は昔、感染して抗体がある為に逆に重症化しやすいという事だが、だとすると厄介なのだが★
「学会がまとめた国内外の新型コロナ感染の子どもに関する知見によると、子どもの感染例のほとんどは家族内感染が疑われる▽ほとんどの患者は経過観察か対症療法で十分▽学校や保育施設でクラスターはないか、あるとしても極めてまれ」
>>だが感染者はいなかった。2人の兄弟にもうつらなかった。

『 第2波へ「科学的検証が必要」』
子供にとって自粛期間は悪影響でしかなかった
行動範囲が狭いだけの話。常識でわかること。
子供は症状が緩やかだから、発見しにくい。学校でコロナ培養することになるのは、目に見えている。
そうだ、子供の血だ…と、スペル星人がやってくるわけだな。
「小児科学会がまとめた国内外の知見によると、ほとんどは家族内感染が疑われる▽ほとんどは経過観察か対症療法で十分▽学校や保育施設でクラスターはあっても極めてまれ」
学校休校にしていないスウェーデンでは検証がなされているのかな。気になる。
そうだといいなぁ。
@MicanNavel @helpnara 全く感染しにくいとは言っておらず「感染しにくい」というのが正確だと思います。全感染者に占める10代までの子供の割合は世界的にどこでも2~4%くらいのようですし、その理由も解明されてきています。コロナ受容体の遺伝子量が少ないからとも。
緊急事態宣言が解除され、1日から学校再開が本格的に始まった。これまでの報告では、新型コロナウイルスに感染する子どもは少なく、感染しても重症化する例はまれという。
なにこの刷り込み?
うちの子とかコロナの間接的影響を強く受けていて、せっかく学校で少しずつ社会性が育ってきていたのに、休校でふりだしに戻ってしまった感ある。
この記事からは、子どもから大人へ、児童・生徒から教職員へ、更にはその家族への感染リスクがどうなのか全く分からない。休校解除の結果が出るのは2週間後。
それまでモルモット生活させられる日本。
子供に関する情報が少なかった。これは、英紙ガーディアンの報告。安心材料の一つ。
実体験で、子供時は風邪をひいても元気。大人の風邪は辛い。covid-19は肺炎を伴うコロナ。
後になって後遺症云々されても困る
これまでの報告では、新型コロナウイルスに感染する子どもは少なく、感染しても重症化する例はまれなようです。なぜ子どもはコロナに強いのでしょうか。学校の一斉休校の功罪も含め、科学的な検証が求められています。
コロナはヒトの細胞に侵入する際に鼻の奥にある特定の受容体とくっつくのだが、その受容体が子供の方が少ない、という仮説。花粉症の症状を防ぐ鼻クリームが効かないか?
「日本小児科学会は、国内の子どもの感染状況や症状の経過の把握、治療の検証につなげようと、20歳未満の全ての患者のデータベースを5月中旬から作成している。」続
国が感染拡大の防止策としていち早く取り組んだ一斉休校や、その後の保育施設の閉鎖については「流行阻止効果に乏しい」と指摘
▲子どもはまず死なない。
休校のデメリットと比較すべし。
「コロナ事なかれ主義」に陥るべきでない。
「感染拡大の初期に多くの国で学校や保育施設が閉鎖された上に、検査を受けていない例も多く、データは不十分だ」
子供が感染源とか散々言ってたな…
不明点多く予断を許さないが…。一斉休校・保育施設閉鎖は「流行阻止効果に乏しい」「子どもの心身を脅かしており、子どもについては関連健康被害の方が問題と思われる」と…。/
"子どもの感染例のほとんどは家族内感染が疑われる▽ほとんどの患者は経過観察か対症療法で十分▽学校や保育施設でクラスターはないか、あるとしても極めてまれ""「教育や保育施設などの閉鎖が子どもの心身を脅かしており、子どもについては関連健康被害の方が問題」"
子供がコロナに強いのは世界的な常識。特に日本ではその傾向が強く。例えば、中高生が感染する確率は実質0%。
これを読むと、北九州の学校で感染者が複数出ているが、この子たちは家庭で感染し、学校ではほとんど移さないって事だよね?
昨日のロイターのDP分析と違うが、それが大人と子どもの違い?

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“学力の低下、屋外活動や社会的な交流が減ったことで抑うつ傾向に陥ったり、家庭内暴力や児童虐待のリスクが高まったりするなど、心身への悪影響が大きいのではと指摘”
「新型コロナウイルスに感染する子どもは少なく、感染しても重症化する例はまれという。なぜ子どもはコロナに強いのか。まだわからないことが多いが、第2波が来る前に、一斉休校の功罪も含めた科学的検証が必要」
「休校「感染防止効果乏しくデメリット大」日本小児科学会」
北九州市の学校でクラスターがあったばかりだ。
ベテラン教師への感染拡大で休校にならないようしないとね。

なのに幼稚園の再開がいばちん遅くって科学なんてなんのその南無阿弥アーメン
症状がなければ有症状のひとより感染力が低いので、重傷者が少なく無症状〜軽度でおさまりやすい子供がウィルスを積極的に運ぶ存在になりうるかは検証がいりそうだなとは思う
感染症は子どもに少ない。原因不明の「川崎病」に似た症例は欧米では報告されているが、日本川崎病学会が日常的に川崎病の診療を担う医師にアンケートしたところ、新型コロナ感染者に川崎病のような症状が出ている子どもはいなかった。
休校措置は拙速だったとは思うが、空振りは1打席で2回までOK。|
勿論、気を緩めたらダメだけどね。
私は子供を学校へ行かせてやりたいからこの検証は進めて欲しい。
途中から有料なのが残念。
見方を変えれば、この新型コロナは未来ある子供のタメに、ただ生きながらえてるだけの爺婆を淘汰してるわけか。これも自然の摂理。人間、無駄に長生きし過ぎなんだな。きっと。
感染する子どもは少なく、感染しても重症化する例はまれという。なぜ子どもはコロナに強いのか。まだわからないことが多いが、第2波が来る前に、一斉休校の功罪も含めた科学的検証が必要だ。
「子どもはコロナに強い」が、ひとり歩きすると危険。海外で死亡例もあるわけで、「保留(警戒しつつ)」くらいでよいのでは。→
「子どもは感染に抵抗力を持つのか、ただ単に症状が出ないだけなのか。大人と同じぐらいウイルスを広めるのか。このウイルスの感染には分からないことが多く、研究で明らかにしたい」
アルゼンチンでは先日14歳の子がなくなりました。最年少犠牲者です。
米バンダービルト大のティナ・ハータート教授によると、感染した子どもの多くは、ウイルスが鼻にとどまっている可能性があるという。

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新潟大の斎藤昭彦教授(小児科学)は、「そもそも患者が少なく、評価が極めて難しい」としながらも、学力の低下、屋外活動や社会的な交流が減ったことで抑うつ傾向に陥ったり、家庭内暴力や児童虐待のリスクが高まったりするなど、心身への悪影響が大きいのではと指摘。
第2波へ「科学的検証が必要」...
以上
 

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