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コロナ治療に回復患者の血液成分 ルーツは北里柴三郎 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

 新型コロナウイルス感染症の治療に、回復した患者の血液成分を使う手法が試みられている。その源流は、明治から大正時代にかけて活躍した医学者、北里柴三郎だ。効果が確実な薬やワクチンが定まっていないなか、多…...

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た、た、た○だ薬品工業は731の母体!
抗体も長くは続かない…
大丈夫かいな💧
ジャカルタの国立病院ではプラズマセラピーという治療法を取り入れているらしい。たぶんこの血漿療法のこと。実際に 重症患者がこの治療で回復した例がいくつかあるそう。
コロナ治療に回復患者の血液成分、赤血球などの血球を取り除いた成分「血漿(けっしょう)」を使う。
新型コロナ感染症治療に、回復患者の血液成分を使う手法の試み。この手法の源流は、北里大学の学祖である北里柴三郎博士が見出した「血清療法」。
古典的方法。コロナの抗体の免疫力の強さ・持続時間次第。武田薬品が外の製薬企業9社と提携し、血漿中の抗体を濃縮、精製してつくる「高度免疫グロブリン製剤」の開発を待つ。
「新型コロナは特別な治療をしなくても回復することが多い。治療に血漿だけでなく様々な薬を使っていて血漿による効果を見極めにくい。感染して回復した患者の血漿でも抗体が十分にできていないと他人の治療に使えない。あらかじめ血漿に含まれる抗体の値を確かめる必要あり」
血漿成分だね。
ワクチン・治療薬開発に時間がかかる中
期待値大
感染列島そのまんまだな
素人から見るとこの辺が現実的に思えるなぁ〜。
・血漿を使って、先に治った人の免疫力を利用
・血漿から血を固まらせる成分を抜いたのが血清
・血漿中の抗体を濃縮、精製してつくる「高度免疫グロブリン製剤」
・ほかの病気で実績
この血漿療法は、すでに3月12日の時点で北イタリアの医療崩壊の救済のために中国の医療支援団が持ち込んで治療にあたっている。今さら感で日本のコロナ対策の遅れを示してるだけ。
新型コロナウイルス感染症の治療に、回復した患者の血液成分を使う手法が試みられています。その源流は、日本の医学者、北里柴三郎です。多くの患者を救う治療となるのでしょうか。
研究者の皆様の絶え間ないご研究に感謝
助かった命から、また別の人を助ける方法…繋がる命
血清は、手間がかかるからダメだってコンテイジョンでやってたよ
「新型コロナウイルス感染症の治療に、回復した患者の血液成分を使う手法が試みられている。その源流は……」→
免疫グロブリンは自己免疫疾患などの難病治療に用いられてますが、
善意の献血頼み、効果持続性が問題ですね。1回の点滴投与で効果持続は2週間〜3ヶ月と言われてます。
献血は4種類。
全血献血(400mL・200mL)と成分献血(血小板・血漿)があり、簡単に血漿の献血ができるよ。
血漿を使った治療法について、改めて紹介しました。研究は海外が先行しています
抗体は事前にワクチンを打ったり感染すれば免疫反応で自分の体内にできる。ただワクチンは開発中。感染しても抗体ができるまでに一定の時間がかかる。このため血漿を使って先に治った人の免疫力を利用させてもらう。
記事中で に言及しているのは,ビッグコミックで再掲載の「病原体・レベル4」を読んだから,のようだな・・・
「日本の古いやり方が良い」って流行出来ると、そろそろ緑茶カテキン銘柄の出番あるかも
朝日記事だけど俺に誹謗中傷するなよ😊
期待!
日本から本当に効果を出せるワクチンが出るみたい。原理は、血清=茅の輪くぐりと同じ。
以上
 

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