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香港治安法に広がる絶望感 進む米中対立、新冷戦危惧も:朝日新聞デジタル

 中国が推し進める香港の国家安全法制が、1997年の返還時に約束された「一国二制度」を大きく揺さぶっている。習近平(シーチンピン)指導部は「国家の安全を守るのは国の責務だ」と主張するが、米国が強く反発...

ツイッターのコメント(13)

何が「米中対立」だ、ワシントンの連中が一方的に中国を誹謗中傷して嘘を拡散して喧嘩を吹っ掛けているだけじゃないか。香港の世論の過半数は立法措置を支持している。偏向報道も甚だしい。>
李克強首相は昨日の会見で「新冷戦」について、「我々は従来からその思考を捨てるよう主張している」と発言。少なくとも(現時点で)中国が望む展開ではないことは伝わる。
中国が推し進める香港の国家安全法制が、1997年の返還時に約束された「一国二制度」を大きく揺さぶっている。
引き続き 総合2面。火事場泥棒みたいな赤い国の最高権力機関か立法機関か。相手の国は違えど180年前みたいな事にならないか心配が止まらない。続きはログインor紙面で
中国の経済発展に協力したのは人口爆発が懸念され難民化を恐れたためで、共産主義に賛同したわけではない。人口問題が回避された今、政治体制の変更に向き合うのは必然だが、その旗手がトランプではなぁ。/
 進む米中対立、新冷戦危惧も:朝日新聞
-- 朝日新聞デジタル
「香港の一国二制度にとって大きな節目となった28日、香港は静かだった。
「今度ばかりはどうすることもできない」
アルバイトの香港人男性(26)はこう漏らす。」
中国の戦略は太平洋権益の獲得、つまりは香港を始め、日本、韓国、台湾、フィリピンなどなど、太平洋沿岸国家からアメリカを追い出したい。香港はその第一歩。
日本も他人事ではないかと(´・ω・`)
私の初めての海外旅行はイギリスから返還される前の香港でした。多文化が融合し、とても活気があって、良い刺激を受けた記憶があります。自由にイキイキとしている香港が好きです。今後、どうなっていくのか…
尖閣諸島の領海を
毎日脅かす
現在進行形の侵略国家、
中国共産党。
沖縄を虎視眈々と
狙ってます。

戸締りはシッカリと
しましょう。
《昨年、デモで撤回に追い込んだ香港政府の逃亡犯条例改正案と違い、国家安全法制の決定権は北京が握っているとの絶望感が広がる》《王毅国務委員兼外相は「米国の一部勢力が新冷戦に向かわせようとしている」》《両国は新冷戦のとば口に立っているとの危機感すら覚える》
米中対立はさらに激化。トランプ政権は香港の「特別な地位」の前提となる高度な自治が失われたと認定。次の焦点はトランプ大統領がどのような対抗措置を取るかです。
以上
 

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