TOP > 政治・経済 > ワクチン開発なぜ時間 研究者恐れる「逆に重症化」現象 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

ワクチン開発なぜ時間 研究者恐れる「逆に重症化」現象 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

 新型コロナワクチンの開発にはなぜ時間がかかるのか。感染や重症化を防ぐワクチンの実用化には通常、年単位の時間がかかる。安全性を慎重に確認する必要があり、その中でも研究者が心配する大きな課題が「ADE(…...

ツイッターのコメント(15)

デング熱はワクチン中止に

中止されたのは、それまでデングウイルスに感染したことがない人が、ワクチン接種後に感染すると、重症化リスクがあると報告されたからだ。
SARS-CoV-2のようなエンベロープを持つコロナウイルスへのワクチンは今まで開発されていない。馬鹿と風邪に効く薬は無いとの常識を覆す、根気強い研究が必要である。 -
「抗体がウイルスを無力化できないと抗体が架け橋になり、ウイルスが免疫細胞に入って、その中でウイルスが増えて感染を強める。ワクチンの実用化に通常、年単位の時間がかかる。安全性を慎重に確認する必要があり、心配する大きな課題がADE(抗体依存性感染増強)」
当然なんだろうがワクチンは安全性を最優先してほしい
世界各国が国の威信をかけて開発しているようだが、安全性よりもスピードが優先されてはいけない
[新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
だからチートしないで、正攻法で免疫つければいいだけの話。
ズルは必ずつけが来るのだ。
ワクチン接種後にできる「抗体」が、逆に病状を悪化させる可能性もあるため、ワクチン開発には慎重な検討が必要という。実際に、デング熱はワクチン接種後に感染すると重症化リスクがあると報告され、開発が中止になったとのこと。
『デングウイルスには四つの型があり、ある型に感染した人が、2度目に別の型に感染すると、ADEで重症化することが知られている。ワクチン後の重症化の原因はADEの可能性がある。』

 研究者恐れる「逆に重症化」現象:朝日新聞
新型コロナワクチンの開発にはなぜ時間がかかるのか。感染や重症化を防ぐワクチンの実用化には通常、年単位の時間がかかる。
健康な人に打つワクチンは、安全性が大事なんですね
「抗体がウイルスを無力化できないと、抗体が架け橋のようになり、ウイルスが免疫細胞に入って、その中でウイルスが増えて感染を強める」
大阪は急ごしらえのワクチンを使うという話だけど、もしこうなったら誰が責任取るのだろう。吉村は逃げるよ、たぶん。
研究者が恐れるのだもの。
接種されるだけのド素人は尚更怖いよ。
ADE(抗体依存性感染増強)の懸念があるとワクチンはまだ使えなさそうですね。新型コロナで起こっているか検証してほしいです。自分はデング熱にかかったので2度目の感染で起こり得るADEに余計注意しています。
『研究者が心配する大きな課題が「ADE(抗体依存性感染増強)」』:
以上
 

いま話題のニュース

PR