「ほとぼり冷めた時また…」検察庁法改正案、消えぬ不信 [検察庁法改正案]:朝日新聞デジタル

 ツイッター上で急速に抗議の声が広がってから、1週間余り。そのうねりはやまず、18日、検察庁法改正案は今国会での成立断念に追い込まれた。検察に対する「政治介入」への危機感から声をあげた市民や検察OBは...

ツイッターのコメント(31)

Hashtag Activism(日本語はツイッターデモ?)について、朝日新聞が載せた識者コメント。「本来、雑談のような世界のネット上で、政治の話が盛り上がるのが望ましいとも思えない」。
本日もいらしていた方が取材を受けています。

それにしても、やたら音のいい小型メガホンを持っておられた。
憲政記念館まで聞こえていたよ。
※油断もすきもならない!
青木理さん「検察は「人質司法」をはじめ、数々の冤罪の要因になった体質を抱えたままだ。これを改革し、民主的統制を図るのは本来は政治の役割。今回のような不透明な介入は論外だが、政治がトップ人事を議論し、関与することが完全にタブー化しても問題だ」
新型コロナウイルスの影響で、小室さんの職場は休業中。完全歩合制なので給与は出ない。「いま、政府はコロナで大変な目にあっている人たちの救済に全力を注ぐべきだ」と

#検察庁法改正案を廃案に
国会議員は3期12年やったら立候補出来ない法案が欲しい。さらに各政党は男女の立候補の比率を6対4以下にしてはならないそんな法案が欲しいな
"政府の世論の受け止め方にも疑問を感じた。「都合の悪い声が広がった時は見ないふりをしようとして、都合の良い世論には向き合い、大人げない」。そう思った理由は、菅義偉官房長官の言葉だ。"
松尾邦弘・元検事総長「国民の声に耳を傾けたベターな判断」とした上で、「廃案になったわけではない。警戒心をゆるめずにしっかり見守り、問題があれば検察も声を出すことが必要だ」
元検事総長が、ここまで警戒をあらわにするのは、なぜなのか
今まで安倍政権に警鐘を鳴らしてきた人たちなら知ってるはずだ。完全廃案でない限りはまったく安心できないことを。
「元最高検検事(85)は「法案の必要性を具体的に提示しなければ、国会に何回提出してもだめだ。きちんと法案を練って、提出するかどうか検討してほしい」
 

 
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