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「お前、クビや」見抜いていた料理長、准教授になった僕:朝日新聞デジタル

 9年ぶりの再会は大阪・ミナミの鳥料理店だった。 小川修史(ひさし)さん(40)はカウンター席に座り、ビールを頼んだ。向かい合った料理長は50代半ばになっても、無精ひげ姿で変わらない。会話はすぐにあの…...

ツイッターのコメント(19)

皆さまも読めたらいいな。有料記事かもしれないので。でも涙が出ました。
…ADHDで研究者の卵にありそうなエピソード。後半は有料で読めないが…
こういう准教授が、早く教授に昇格することを祈らずにはいられない。
この料理長みたいな管理職を増やしたいな。放課後デイでできることがありそう。
躓きが気付きに繋がった
この話のあらましをどこかで読んだ気が。ツイッターだったかも。この先生、発達障害に関係した研究がご専門ではなかったかしら。有料で最後まで読めないのが残念。
こういう人間関係っちゅうのはエエわな。
全てに対応すること:朝日新聞デジタル
本当にその人の適性を考えて教え導くには、時に厳しさも必要だということを改めて考えさせられました。今回も心温まる物語です→
「注文を聞き間違え、客の声かけに気づかない。そんなことが毎日、何度もあった」「調理場の担当に変わっても、ミスは続いた。揚げ物の時間を忘れ、皿に載せる天ぷらの数は間違える」

せ、先生…。この料理長さんの知識と技術は何に由来するのでしょう。得がたいですね。
なかなかいい話だった。
9年ぶりの再会は大阪・ミナミの鳥料理店だった。小川修史(ひさし)さん(40)はカウンター席に座り、ビールを頼んだ。
失敗ばかりだった自分の長所を引き出してくれた料理長。「あの人が僕にやってくれていたことが、この学問で一番大切なことだったんだ」。研究者になって、つながった。
いい話だな。
人を見いだすのは人、ということを実感します。筆者は昨年まで大阪勤務でした。
いい話なんだけど有料限定。いい話だからか・・・〜
以上
 

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