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コロナ禍で注目「アマビエ」 熊本の妖怪ではなかった? [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

 外出自粛やイベントの延期・中止など、新型コロナウイルスの感染拡大は社会に大きな不安を与えている。そんな重い空気の中、ネット上である妖怪が注目を集めている。江戸時代末に出現し、「疫病が流行するので、私…...

ツイッターのコメント(16)

アマビエって熊本の妖怪だったの?
@hashaber19 どっちの話か分かりませんが、アマエビ🦐は、美味しいやつですよね💦
最近よく目にされるやつなら、アマビエかな?と思ったんですが(* ॑꒳ ॑* )
熊本の妖怪ではなかった?:朝日新聞
「感染症の原因や予防法が分からなかった江戸時代には、疫病を防ぐには人知の及ばない力にすがるしかなかった。当時、こうした『予言獣』の絵は決してゆるキャラ的なものではなく、真剣な祈りの対象だった」
写真になってるアマビエ展、他地域でもやって欲しいな。コロナが落ち着いて外出自粛が解除になったら、参拝wしたい _ [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
熊本大の鈴木さんはアマビエ人気の理由について「『アマビコ』が『アマビエ』になったことが大きい」と指摘する。
江戸時代のメディア環境が「アマビエ」を誕生させ、それは現代にも共通するのではという指摘面白いな。
先日、西部本社版「カルチャーWEST」に書いた妖怪・アマビエについての記事が、朝日新聞デジタルにアップされました。かわら版というメディアで変容した様子は、現在のSNSを思わせます。:
「アマビエ」は〈京大図書館蔵のかわら版にしか登場しない。/湯本豪一・三次もののけミュージアム名誉館長による「アマビエはアマビコを誤写したもの」という説が現在は有力/実際に肥後で目撃情報があったというより、話にリアリティーを与えるための地名だったようだ〉
> 「かわら版が売られる都市部の人々にとって、あまり情報がない遠方の地名が選ばれたのでは」

つまり、エイモス・ミラー事件の現場にジュージーランドのオークランドが選ばれたようなものだな
メモ:むかしむかし肥後国であったそうな…”「文と絵の両方を備え、1枚もので転写が容易なメディアであるかわら版が果たした役割は大きい。そこで予言獣が出現した場所としてよく登場したのが肥後(熊本県)だった」 ”
実は日文研の怪異妖怪伝承データベースにも載ってないのよなアマビエ
予言獣の情報が江戸時代後期の19世紀に急に広がるのはこの時期に農村部でも識字率が高まり全国的な物流が活発化したことが大きい、と。→
以上
 

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