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「きょうも数学やるぞ」は甘い 京大数理研という異世界:朝日新聞デジタル

75コメント 登録日時:2020-04-04 10:16 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 数学の超難問「ABC予想」を証明した望月新一教授(51)が所属する京都大数理解析研究所は、国内で唯一の数学全般を専門にした数学の聖地だ。数学のノーベル賞と言われるフィールズ賞受賞者ら、世界でもトップ…...

ツイッターのコメント(75)

京都大数理解析研究所は、国内で唯一の数学全般を専門にした数学の聖地だ。数学のノーベル賞と言われるフィールズ賞受賞者ら、世界でもトップレベルの頭脳が集う。
こういう世界、とっても憧れます。
「数学」に限らず、「プロ」とはそういうものやよな
無料公開になってますね。数学好きの小中学生には楽しい記事かも。
『 京大数理研という異世界』(朝日新聞デジタル)
記事の途中に関連記事のリンクが挟んであるけど、それが記事の中見出しみたいに見えるのはやめてほしい。
やっぱいいなぁ、数学者。勉強に没頭する静謐な時間っていいよね(*'ω' *)いつか一軒家もったら、私も自分の書斎の壁はホワイトボードにしよう(笑)
数学者も息抜きや気分転換した方がいいのかな?
と思ったら真逆だった 変態だ……
珍しく、昔のようなまともな記事だった。
これはよねむーこと米村先生ががいらっしゃったところやな 。
僕は数学、めちゃ苦手やけど😅

この記事は面白い。
人呼んで数学の聖地。「ABC予想」を証明した望月新一教授が所属する京都大数理解析研究所には、「ウォール街で最も有名な日本人」伊藤清氏も在籍していました。
有料会員限定記事
数学の超難問「ABC予想」を証明した望月新一教授(51)
院生時代私がいた研究室の隣の建物が数理研でした。こちらはフィールド系の野人集団、夏場のとある終末にレゲェをかけながら半裸で研究室の車を洗っていたら窓からウルサイと怒鳴られたことも良い思い出。→ 京大数理研という異世界:朝日新聞
とても面白い話でした/
歯を磨くように、というより呼吸するかのごとく
>
内村さん、コメントなさってないかしらん?>
なんか数学で大きなニュースがあるたびにこういう記事出るよねw
「朝起きた時にきょうも一日数学をやるぞと思っているようでは、ものにならない。数学を考えながらいつの間にか眠り、目覚めた時にはすでに数学の世界に入っていないといけない」というのがマッドすぎてかっこいい

コロナが発生し、収束していっても知らずに終わってまう数学オタクな連中の巣窟!なんどすな
自然界の無秩序な現象を数式で表す確率微分方程式を考案。故・伊藤清氏は確率論の先駆者。
すげえなー。日本にもそんな「理想郷」があったのね。
執筆に通じるかも…。朝の時間を大切にしよう。
「今日は人間やるぞ」
別世界過ぎて…

確率微分方程式がデリバティブの価格予想に使われるようになった、ってBlack–Scholes equationのこと?

なんとなくでも自分の生活範囲に繋がってると思うと面白い
「所属する数学者は35人。大学の学部のような学生への授業が義務づけられておらず、研究に没頭できる。元所長でフィールズ賞受賞者の森重文さんは「誰にも邪魔されずに思考できる静謐な空間」と表現する」※うらやましい。
ここにツイッタラーのコピペの餌食が公開された: 「朝起きた時に、今日も1日数学をやるぞと思っているようでは、物にならない。
数学を考えながらいつの間にか眠り、目覚めた時にはすでに数学の世界に入っていないといけない。」
あんまり公にしない方がいいですよ。日本だと横やりが入るからねえ。そういう理想的な環境は日本では批判される。森先生、沈黙した方がいいかと。
古き良き時代の日本の京都が残っているな
〈「朝起きた時にきょうも一日数学をやるぞと思っているようでは、ものにならない。数学を考えながらいつの間にか眠り、目覚めた時にはすでに数学の世界に入っていないといけない」〉

仕事から解放されるのは夢の中だけ。見上げたプロ根性。
ソクラテスかな…→「佐藤氏は論文をほとんど書かず、アイデアを伝えられた弟子が論文にまとめた」
「「朝起きた時にきょうも一日数学をやるぞと思っているようでは、ものにならない。数学を考えながらいつの間にか眠り、目覚めた時にはすでに数学の世界に入っていないといけない」|
京大の西田幾多郎先生が思索しながら歩いたという「哲学の道」も、今みたいに綺麗に舗装されてなくて誰も立ち入らないようなヤブ道だったらしい

> 「誰にも邪魔されずに思考できる静謐(せいひつ)な空間」と表現する...
数学に限らず研究ってそういうもんよね
北部キャンパスとかいう魔境(文系並の感想
素敵すぎる。
京都大学数理研の佐藤氏の次の言葉はとても有名だ。
確か佐藤先生ご自身は「そんなこと言ったっけ?」
みたいな反応だったはず
(それもまたいい)
“すうがく”こわい
当人たちにとってこれ以上の幸せはないだろう。文系にとって「詩文だけを考えていつの間にか眠り、目覚めたらすでに詩文の世界に入ってる」ことができる環境はあるのか。本当に羨ましい。
「数学を考えながらいつの間にか眠り、目覚めた時にはすでに数学の世界に入っていないといけない」
…すごい境地だ…
≪京大数理研は1963年に設立された。所属する数学者は35人。大学の学部のような学生への授業が義務づけられておらず、研究に没頭できる。元所長でフィールズ賞受賞者の森重文さん (69) は「誰にも邪魔されずに思考できる静謐な空間」と表現≫
「京大の北部食堂でスプーンが口の手前で止まったまま固まっている人を見たことがあるが、あれは多分数学者だったんだろう」のブコメに笑ってしまった。
これがこそが、禅で言うところの拈提(ねいてい)という態度。
まるで、ガレリオ??(゜◇゜)ガリレオの福山雅治の様に、いつでも数式を壁に書ける??凄い!!
「数学を考えながらいつの間にか眠り、目覚めた時にはすでに数学の世界に入っていないといけない」(!)→
朝起きた時に「きょうも数学やるぞ」は甘い。寝る時に数学を考えていつの間にか眠りに落ちて、朝目覚めたら既に数学を考えているくらいでなければダメ。なんて素晴らしい!!!⭐️
ひゃー >>>
ぴえんぴえんぴえんぴえん
いいなあ。研究者が守られてる。容疑者Xの献身の石神先生もこういう場所に居られたらよかったのになどと思う
元ネタ
こういう生き方に憧れる。でも大変残念ながらオイラにはそんな数学的センスが無い (T-T)
学生時代、京都大学数理解析研究所は接近不可能な領域だった。頭脳の集積者の書く専門書を読むのは苦悩でもあり快楽でもあった。読み進めるのが一晩で数行ということもあった。《ABC予想》。
とうとう例の名言が新聞にのった^^;;; /
「朝起きた時にきょうも一日数学をやるぞと思っているようでは、ものにならない。数学を考えながらいつの間にか眠り、目覚めた時にはすでに数学の世界に入っていないといけない」だそうです・・・。政治学も極めるとそういう世界が広がっているのでしょうか?
「研究者にとって良い環境=学生にとっては…?」ということをしっかり考えることが必要。誰の下で学ぶかにもよるが、基本的に放置プレイでもやっていけるタイプじゃないと崩れる。

望月氏も然りだが、在籍してる所と出身は全然関係ないので、そこは学生には注意して欲しい。
こんな世界かあるんですね。まったく触れることのない世界ですが、興味深いです。
「数学の超難問「ABC予想」を証明した望月新一教授(51)が所属する京都大数理解析研究所は、国内で唯一の数学全般を専門にした数学の聖地だ。」/
修行するぞ ってのも甘かったんだな
朝日新聞の有料記事なんて興味ないけどこれは読みたかった
「研究に没頭できる」!!!!
「きょうも数学やるぞ」は甘い!
【京都】
#京大数理研 #ABC予想
今日も一日がんばるぞい!
《伊藤氏は「ウォール街で最も有名な日本人」と言われ、米科学アカデミーから「ピタゴラスの定理以外で、伊藤の公式ほど世界で応用されている数学の成果はない」と絶賛された》
数学の超難問「ABC予想」を証明した望月新一教授(51)が所属する京都大数理解析研究所は、国内で唯一の数学全般を専門にした数学の聖地だ。
「朝起きた時にきょうも一日数学をやるぞと思っているようでは、ものにならない。数学を考えながらいつの間にか眠り、目覚めた時にはすでに数学の世界に入っていないといけない」:朝日新聞デジタル
何つうか、数学者は「キチガイ」の類い。社会要求とか科学応用性とか無関係に秩序めいた何かに執着する人たち。/
 京大数理研という異世界:朝日新聞
プロ集団の姿
1963年に設立された。学生への授業が義務づけられておらず、研究に没頭できる。元所長でフィールズ賞受賞者の森重文さんは「誰にも邪魔されずに思考できる静謐(せいひつ)な空間」と…
こうゆう数学のヒトビト、ぼくは好きです
以上

記事本文: 「きょうも数学やるぞ」は甘い 京大数理研という異世界:朝日新聞デジタル

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