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緊急事態宣言の強権、首相自身も無自覚 決断は首かけて [新型肺炎・コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

95コメント 登録日時:2020-04-05 18:11 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 中国から世界に飛び火した、新型コロナウイルスの脅威。各国政府がロックダウン(都市封鎖)などの強硬措置に踏み出すなか、欧米の政治思想に詳しい仲正昌樹さんは、歴史上における感染症と政治権力との「密接な関…...

ツイッターのコメント(95)

“人々はいつの間にか『これが普通だ』と思い始める。人間は誰しも『普通』から逸脱し、異常扱いされるのは嫌です。こうして、権力から強く促されなくても、自分で自分を無意識に統制するようになります”
>私たちは健康の話となると、『イデオロギーの問題ではない。科学の話だ』となり、政府が進める公衆衛生政策をさほど抵抗なく受け入れがちです。つまり、価値中立のように思ってしまう。

 決断は首かけて:朝日新聞
とても怖いお話です。記者もよく勉強し、まとめも見事。
またまた国賊の朝日新聞が他人の口を借りての政府批判だが、日本政府の
緊急事態宣言はフランスや米国に比べて甘すぎる。罰金や刑事罰を伴わない
甘いお願い!に対してなにを批判しているのか?
仲正昌樹・金沢大学教授「気を付けるべきは、対応策がエスカレートすることです。健康の話となると、政府が進める政策を受け入れがちです。この問題を迅速に解決しようとする政治は、民主主義とは相いれない。そのことに無自覚であってはいけません」
「「つまり、この問題を迅速に解決しようとする政治は、民主主義とは相いれないジレンマを内包しています。私たちはそのことに無自覚であってはいけません。権力に無批判に従う状況につながりかねないからです」」

 決断は首かけて:
強権を発動するならクビかけろ!

>政治権力は通常、立法や何らかの指導でノームを作りま
すが、そのノームが定着すれば、人々はいつの間にか『これが普通だ』と思い始める。

>
今更読んだけどいい記事だった。欧州の強権発動の欺瞞、民主主義と迅速な決断主義の非親和性など。
安倍首相を辞めさせたい朝日新聞さん必死だな。記事内で「中国から飛び火した」って書いちゃって大丈夫?
小難しいことガタガタ言ってるけど、悪いのは中国共産党であり、習近平だからなッ💢
忘れんなよッ💢
これは4/5日の記事だが「緊急事態宣言」宣言が発令された後に出したかった。この記事「安倍批判」の偏見に満ちた記事としか思えない。これに当てはまる国「中国共産党」です。
東南アジアが欧州のようになっていないのは、元々独裁色が強い政治体制の下、強権発動に抵抗感がないのは大きな理由だと思う。政権にためらいがないし、タイは国民の4割が封鎖を望んだ。同時に政府が封じ込められることに確信を持てない人も6割超いる。
緊急事態宣言の強権、首相自身も無自覚…:朝日
「…この問題を迅速に解決しようとする政治は、民主主義とは相いれないジレンマを内包…私たちはそのことに無自覚であってはいけません。権力に無批判に従う状況につながりかねない…」
昨夜を経て、ここは何度も強調されるべき
「人間の本質があらわになるのは、戦争や自然災害より、むしろペストに象徴される『未知の何か』が人間内部に侵入してくる状況」
朝日新聞は首かけて報道してないだろ。記者自体も無自覚だな。適当な悪口ばっかり並べて、国民には何の役にもたたん。

ばっかじゃねーの? ⇒
仲正教授〈本当に責任を取るつもりで判断したなら、一定の強制力を伴う措置を打ち出し、自分の首まで懸けるものです。それが本来の決断主義です〉

⇒今日の安倍首相「責任を取ればいいというものではない」

 決断は首かけて:朝日
「この問題を迅速に解決しようとする政治は、民主主義とは相いれないジレンマを内包しています。私達はそのことに無自覚であってはなりません。権力に無批判に従う状況につながりかねないからです。 」
フーコー 規律権力 人間は誰でも異常扱いされるのは嫌
「私たちは健康の話となると、『イデオロギーの問題ではない。科学の話だ』となり、政府が進める公衆衛生政策をさほど抵抗なく受け入れがちです。」(仲正昌樹さん)⇒
今の日本を象徴する発言。
仲正教授「前近代人は戦争や病死が日常茶飯事だったため、人の死が身近にあった。ところが現代は医療技術の発達と長続きする平和のおかげで死への文化的、社会的にな免疫が落ちている。立ち止まって自制することができなくなっている」
心得ておきたい内容。
『 決断は首かけて』朝日新聞デジタル
見出しを読むだけではこの記事の興味深さは伝わらないと思う⇨
なるほど……。
>人間の本質があらわになるのは、戦争や自然災害より、むしろペストに象徴される『未知の何か』が人間内部に侵入してくる状況だ、というのがカミュのメッセージ
伝染病とフーコーの規律権力、近代という時代、森鴎外の舞姫、をM1の前期に学んで、「近代というのは成長をしているんやなぁ」と関西弁で相槌を打ったが、普通に進化してなかったな人類
「『いや、これは差別や民主主義に反する問題ではない。健康の話だ』となると、もはや止まらない可能性があります。」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
ICUのカルチュラルスタディーズの授業を思い出す。
仲正昌樹さん、theピーズのハルさんに似てる
「今回の一連の対応が本当に『私の責任』と言うなら、たとえ事後でも、緊急事態宣言を出した首相の責任の有無・所在が問えるよう、事後検証の仕組みを議論して整備すべきでした」
「この問題を迅速に解決しようとする政治は、民主主義とは相いれないジレンマを内包しています。私たちはそのことに無自覚であってはいけません。権力に無批判に従う状況につながりかねないからです」
散々「対応が遅い」と言っておいてのこれである。
エクストリーム手のひらがえし、朝日。
「決断とは、自分の進退を賭ける、ということです。」
そうだよなあ。
[新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

え!?戒厳令じゃあるまいし、そこまでの強権無いよね?さんざん宣言出せ出せと煽っておいて、今度は民主主義の危機!とかの話をもちだすの?
――フーコーの権力分析は、現代の私たちにも有効でしょうか。

 「フーコーはノーム(規範)/ノーマル(正常・普通)という概念も示しています。安倍晋三首相によるイベント自粛や一斉休校の要請に対する人々の反応を考えるうえで、示唆的かもしれません。
....
日本の緊急事態宣言ではロックダウンが出来んのなら全く意味がねえわ。強権でも何でもねえだろ。もっと良く考えてものを言え。
読むべき記事。 / (朝日新聞デジタル)
法に基づいて粛々と宣言し、国民一丸となってコロナウイルスと戦うのみ。
雑音はいらない。
こんなときだから、批判が必要。 /  ・コロナウイルス
@chocolakei

いまだにこういう記事書いて売ってる人らがいるんだから出したら出したで何言われるかわかったもんじゃないという現実も見ないと
どうせ急に出したら出したで役所の現場が混乱だとか記事にして売りますからね
新型コロナウイルス: この問題を迅速に解決しようとする政治は、民主主義とは相いれないジレンマを内包しています。
安倍晋三、緊宣後は国民へ生活保護の為に莫大な費用が必要となる。今まで国費を莫大に使いまくった安倍晋三、さ〜ぁ困った!これ以上国費を出せるのか⁉️こんなバカです安倍は。自分ら政権の保身だけ。
今読んでおいたほうがいい。

「気を付けるべきは、対応策がエスカレートすることです。私たちは健康の話となると、『イデオロギーの問題ではない。科学の話だ』となり、政府が進める公衆衛生政策をさほど抵抗なく受け入れがちです。つまり、価値中立のように思ってしまう…」
朝日新聞の記者も己の首をかけて
記事書けや😑!
「首かけて」が肝❓
森友文書や桜を見る会名簿始末の決断は早かったのに・・‼️😢😢
[新型肺炎・コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
朝日の考え方を教授に代弁させたような・・→  ・コロナウイルス
―国民の安全・安心を第一に考えれば、一定の「監視・管理」は避けられない気もしますが
 「気を付けるべきは、対応策がエスカレートすることです。私たちは健康の話となると、『イデオロギーの問題ではない。科学の話だ』となり、政府が進める公衆衛生政策をさほど抵抗なく→
責任を連呼しながら、決して責任を取らない人間が緊急事態宣言。何度もこんな絵を見てきた気がする。   ・コロナウイルス
仲正昌樹さん「人間の本質があらわになるのは、戦争や自然災害より、むしろペストに象徴される『未知の何か』が人間内部に侵入してくる状況だ、というのがカミュのメッセージです。」 (聞き手・稲垣直人)2020年4月5日
・コロナウイルス
➡今決断しないと何時するの。制度矛盾を超越し早い決断を。国民ファーストで現況のコロナ禍を乗りって欲しい。国民はあなたとあります。今朝の栄養文章。
日本より人権意識の高い欧米の国で都市封鎖が早かったのはどうしてだろうと考えてる。民主主義は難しい。本当に、いろんな方向に転がって、その都度、見直しが必要なんだなと。仲正昌樹さんのインタビュー。:朝日新聞デジタル ・コロナウイルス
立憲民主党があっさり特措法に賛成したのがやや拍子抜けだったのは同意。しかしこういうマトモな論評が有料会員限定なのは残念な気がしますよ朝日新聞社殿 /
緊急事態宣言したら「強権、独裁!」。しなければ「無策、無能!」。
どう転んでも政権批判する気満々
仲正先生が朝日新聞のインタビューを受けている!相変わらずの分かりやすさ。

「現代人の特徴として、人々は健康に過敏に反応し、権力の浸透を招きやすいとも言えます」
※仲正昌樹氏
自ら首輪を着けてくれと言ってる犬みたい。〝人々を規律正しく従順なものに導くという意味で、フーコーはこれを『規律権力』と名付けました〟
さんざん緊急事態宣言をあおってたくせに、いざ出す準備をという段階になって露骨に「アベのせい」の準備を始める朝日新聞。ここからは小池都知事の責任だろ。嘘をつくなよ。
・コロナウイルス
途中までしか読めないが、興味深く参考にしたい。

4.5 朝デジ「 決断は首かけて」 「外交・安保といった、いかにもイデオロギーが絡みそうな政策に比べ、人々は権力に統治されやすくなる。そのことは、特措法の成立にも表れた」
感染症対策と権力については、思うこともあるのだけど、この記事がでてくるかぁ…
>人間の本質があらわになるのは、戦争や自然災害より、むしろペストに象徴される『未知の何か』が人間内部に侵入してくる状況だ、というのがカミュのメッセージ…

( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
『ウィルスより敵』な存在がいるのが明らかになった。
この危機を利用して印象操作記事を書く朝日新聞の醜さが良く表れています。
・コロナウイルス
・コロナウイルス

有料か〜ってなった
決断は首かけて:

なんだと思ってググってみれば元統一協会から転じ雑誌情況に関わる税金食いの大学教員
典型的政治屋オールドインテリ左派

で出てくるのが今更フーコーかよ もはや機関紙朝日新聞、もっとイキのいいのはおらんのか
決断しなければ首かけなくて良いのか?
くどくどうるさい黙ってればいいのにと思います。
変な主張をすることでご自分は満足なさるでしょうがこういうのは緊急事態宣言するのを躊躇わせているノイズに他ならない
・コロナウイルス
途中から有料になるんめんどいからやめてほしい。2ヶ月無料なのはわかってるけどめんどい。
ただ、続きが読みたくなる記事ではあった。

・コロナウイルス
緊急事態宣言の強権、安倍晋三自身も無自覚   朝日新聞
・コロナウイルス 聞き手・稲垣直人氏。仲正昌樹・金沢大教授。「決断は首かけて」って、法に則って危機に対応するのに首をかけるって意味がわからない。結果によってはもちろん地位を失うが。
・コロナウイルス
思想家とか小説家とか浮世離れしてるジジイを出してくる狂った新聞。これ新聞じゃないね。知りたい情報はお前のとこの感染者とその濃厚接触者をどうしてるのかだ。
#朝日新聞 は、100年に一度あるかどうかの中国ウイルスの疫病・パンデミックの危機を抑え込む事を妨害しようというわけだ。 マスクは効果無いと記事にした朝日の築地本社にはほとんどがマスクをして出社している矛盾だらけだ。 ・コロナウイルス
「政治権力は通常、立法や何らかの指導でノーム(規範)を作りますが、それが定着すれば人々はいつの間にか『これが普通だ』と思い始める。人間は誰しも普通から逸脱し異常扱いされるのは嫌です。こうして権力から強く促されなくても自分で自分を無意識に統制するようになる」
【朝日】
ただの一度も「責任」なんぞ取ったことのない人物が、危機に際して自らの職を賭した「決断」なんぞ出来るはずがない。
・コロナウイルス
欧米の政治思想だけで、考えて貰っては困る。
日本の文学 政治思想の専門家はどんな見解を持つか。
理もなにもない、何の解決にもならないことを賢しげに言う人の顔をしている。分かりやすく言うと、騒ぐしか能のない野党議員の顔。
・コロナウイルス 政治家はいつだって首かけてる。きやすく言うもんじゃない。例外はいる。野党とか野党か。
金沢大教授の仲正昌樹氏は「緊急事態宣言=強権=悪」と捉え、それは民主主義とは相容れない、権力に無批判に従うな、という自分の政治的主張を語るためにランダムに思想家の言を引用しているだけであり、研究者の名を語る政治活動家の典型という印象を受けた。
朝日新聞は、廃刊をかけて、記事を書いていますか?
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仲正昌樹さん「私たちは健康の話となると、『イデオロギーの問題ではない。科学の話だ』となり、政府が進める公衆衛生政策をさほど抵抗なく受け入れがちです。つまり、価値中立のように思ってしまう。外交・安保といった政策に比べ、人々は権力に統治されやすくなる」/
・コロナウイルス
"気を付けるべきは、対応策がエスカレートすることです。私たちは...政府が進める公衆衛生政策をさほど抵抗なく受け入れがちです。"
・コロナウイルス
「人間は誰しも『普通』から逸脱し、異常扱いされるのは嫌です。こうして、権力から強く促されなくても、自分で自分を無意識に統制するように」我々は考える
「極小の機械を人の体内に入れ、一人ひとりの健康を管理するといった高度に医療化された社会という着想は、以前からSF小説にありました。早世した伊藤計劃の『ハーモニー』がそうですし……」
ここまでの決意が安倍にあるのか?
「この問題を迅速に解決しようとする政治は民主主義とは相いれないジレンマを内包しています。私たちはそのことに無自覚であってはいけません。権力に無批判に従う状況につながりかねないからです」
仲正昌樹:【人々はいつの間にか『これが普通だ』と思い始める。人間は誰しも『普通』から逸脱し、異常扱いされるのは嫌です。こうして、権力から強く促されなくても、自分で自分を無意識に統制するようになります】
・コロナウイルス
これまで様々な問題で説明責任を果たして来なかった首相が,いま急に職を賭した「決断」ができるとは思えないが…
・コロナウイルス
まるで責任感なし。バカを国のリーダーに据えたことが、日本の国民の危機を倍増させている。
フェミとか上野の婆さんとか大嫌いだけど、こういう時は現実的に決断できる女の政治家がいいかも、と思えてきた。
〈「フーコーはノーム(規範)/ノーマル(正常・普通)という概念も示しています。安倍晋三首相によるイベント自粛や一斉休校の要請に対する人々の反応を考えるうえで、示唆的かもしれません〉
カミュのペスト。
>ペストも怖いが、このときの政治権力の方がもっと怖い、というわけです
・コロナウイルス

欧米の政治思想に詳しい仲正昌樹さんは、歴史上における感染症と政治権力との「密接な関係」に着目する。
決断は首かけて:朝日新聞
・コロナウイルス
何で哲学者とかいう感染症は素人のオッサンがしたり顔で話しているのを記事にしているのか、さっぱりわからんのだが。
以上

記事本文: 緊急事態宣言の強権、首相自身も無自覚 決断は首かけて [新型肺炎・コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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