性犯罪裁いた元裁判官、刑法の「男性目線」に異議:朝日新聞デジタル

 愛知県で2017年、当時19歳の娘に性的暴行をしたとして、準強制性交等罪に問われた父親(50)に対する控訴審判決が12日、名古屋高裁である。19年3月の一審判決は、娘が著しく抵抗が困難な「抗拒(こう...

ツイッターのコメント(21)

こういう人が最高裁の裁判官になって欲しかった・・今の性犯罪を扱う裁判官共は一斉に粛清しろ💢役立たずども💢💢
お話を詳しく伺って学びたい!
“元刑事裁判官の水野智幸・法政大法科大学院教授は、「刑法に抗拒不能の要件は百害あって一利なし」と話した。”
>被害者の状況に立ってみれば、応じざるを得ないという場合、抗拒不能だと認定するのが一般的な考え方だと思います
元刑事裁判官の水野智幸・法政大法科大学院教授は、「刑法に抗拒不能の要件は百害あって一利なし」と話した。
裁判官の経験、感覚によって判決が変わってしまう怖さ。記事より>その裁判官も経験は限られています。被告と被害者の間にあったことが普通のことなのかそうじゃないのか、人によって感覚も違います。

性犯罪裁いた元裁判官、刑法の「男性目線」に異議
誰の目線であるのか。その目線に公平性はあるのか。
この気付きは、とても重要なことです。
「刑法に「抗拒不能」という要件は、百害あって一利なし」という男性が日本にも出てくるようになったのは、大きな時代の変化で希望でもある!→
性犯罪を裁いた経験がある元刑事裁判官の水野智幸・法政大法科大学院教授
幼い頃から暴力を受け、14歳から性的虐待も受け続けた人が、たまには口答えをしたり被害を避けたりすることができたとしても、全体としては人格的に支配されていると判断できるのではないでしょうか。
 
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