TOP > 社会 > 演奏権が拡大、市民感覚とズレ? JASRACは説明を:朝日新聞デジタル

演奏権が拡大、市民感覚とズレ? JASRACは説明を:朝日新聞デジタル

24コメント 登録日時:2020-02-28 22:23 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 日本音楽著作権協会(JASRAC)と音楽教室が対決した訴訟で、東京地裁は教室内での練習・指導のための演奏にも著作権が及ぶと判断し、JASRACが完勝した形だ。だが東京地裁の判断は著作権が及ぶ範囲を、…...

ツイッターのコメント(24)

それJASRACが説明しなくちゃいけないのか? まるで法律の文言と市民の理解に乖離が生じたのがJASRACの責任のような書きっぷり。法学者などが解説すれば良いだろうに。そもそも訴えたのはヤマハの方だろ。
コレ、ハコにも問題波及しない?
町中から音楽放送を駆逐し業界の冷え込みを招いた上、更に金儲けを目指すあまりに将来の音楽家育成をも阻害するJASRAC。
ヤマハがジャスラックに負けたようだが、この判決は私は間違っていると思う。歌は世につれ。ジャスラックの所有物ではない。
演奏家と作曲家のバランスが大事なんだろうな

しかし、契約の話を当事者以外が代弁してビジネスしてる形態が気持ち悪いんだよな

行政がやるべきとこじゃないのかな?権利管理は?
市民感覚と来たか朝日新聞の赤田! 小ずるい言い方でいかにも朝日新聞。昭和の頃からこういうところが嫌われてるんだよ→
いいんじゃない?

音楽教室は新しい日本音楽ではなく、古い日本音楽か外国音楽で教育しようよ。いい音楽は多いよ。

日本音楽が廃れて、外国音楽の人気が高まれば、JASRACも分かるんじゃないかな。
「丁寧な説明」は今回の判決文のことなのでは:
「演奏権が『営利目的の楽曲利用権』というべき広い権利に拡大しつつある」
それは立法で解決すべきところでしょうに
JASRACの論理で行くのなら、学校教育で歌う場合も演奏する場合も、学校が音楽教育をすることで儲けているんだから、著作権料を請求すべきだろ。
今現在の利権を守るために未来まで食い潰す愚劣。。
日本音楽著作権協会(JASRAC)と音楽教室が対決した訴訟で、東京地裁は教室内での練習・指導のための演奏にも著作権が及ぶと判断し、JASRACが完勝した形だ。
著作者を守る組織は、いつの間にか芽を摘み取る組織に
福井弁護士の言う『営利目的の楽曲利用権』という見方は、むしろ市民感覚とは合致するんじゃね?「条文とのズレ」は「市民感覚とのズレ」にはならんよ、赤田さん。
既得権益マジ胸糞悪いな
上級者教室への潜入が奏功したか?しかし、G線上の何とかいうドラマがヴァイオリン教室だったが、リアルに上手くなくて演奏として聴かせているのではないという音楽教室の主張に沿ってた。
JASRACの社員の給料代に回ってるんじゃないの?w
舐めてるw
ここで確定させたらあかんわな。当然、高裁まで行くだろう。地裁の民事裁判は合議制ではなく裁判官1人でやるのが通例だから、わりとハズレも出る。>
この赤田という記者の名前は、覚えておく。
新聞社自体は何かと槍玉に挙げられる媒体ではあるが、良い記事を書く方もいる事は承知している。
だから記者名を記憶するのよ
「JASRACは説明を」って・・・判決文で完膚なきまでに説明されつくしてるじゃん。
だとすると、予備校の授業で、小説読んだら、著者に払うのかな?
以上

記事本文: 演奏権が拡大、市民感覚とズレ? JASRACは説明を:朝日新聞デジタル

いま話題の記事