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9歳の子がいる会社員の性別変更却下 「差別といえぬ」:朝日新聞デジタル

55コメント 登録日時:2020-02-14 18:17 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 9歳の娘がいる兵庫県の会社員(52)が戸籍上の性別を女性に変更するよう求めた審判で、神戸家裁尼崎支部(小林直樹裁判官)は訴えを却下し、変更を認めなかった。「未成年の子がいない」ことを性別変更の要件と…...

ツイッターのコメント(55)

◇子供の事も考えずに、手前ぇの都合だけじゃん。だからダメなんだろ。
『差別だ!』は身勝手が許される魔法の言葉じゃないんだよ!舐めてんのか!?
よくわかんないんだけど「男性」だから9歳の娘がいるんぢゃないの? 女性(?)と言えるの?? ※差別ではありません。単純な疑問です。
「親子関係などの家族秩序を混乱させたり、子の福祉に影響を及ぼしたりしないよう性別変更の要件に「子がいないこと」が盛り込まれた」
子の福祉はまだわかると思ったけど前者に重点置いた判決…?
本当にね…裁判官という人たちのGIDに対する無理解と「ならこうすればいいじゃない」の薄っぺらさはすごいから…(改名却下時の恨み)
裁判官は10日付の審判で、この要件がなければ娘の実親は母2人となるとし、「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。現時点の法あるいは社会として許容できるとは言いがたい」と指摘した。
「娘の実親が母2人となる」ことが「我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる」ので却下、だそうで……
わかるような、わからないような……
「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。 」

自民党ちゃんを感じるね。
「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。現時点の法あるいは社会として許容できるとは言いがたい」ってすごいね。社会に家族観押し付けられて苦しいな…
それはある日突然お父さんがおかあさんになって、お母さんが二人になったら、子供がビックリするとか、教育、育成に良くないとか考えられるけれど、子供も受け入れていたり、愛があればとか
神戸家裁尼崎支部「小林直樹」裁判官「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。現時点の法あるいは社会として許容できるとは言いがたい」

脳にウヨ虫が湧いて仙台高裁から左遷されて来た変な裁判官に当たると法廷でうわ言を聞かされる
特例法自体は外観の移行や生活上の性の移行を禁止していない。二人母がいる状況は子にとって既に生活上生じ得る。親の生活上の性と戸籍上の性別が異なることから来る子への不利益の方が問題なのでは
人の家族関係に国家権力が介入するのは不当では? 虐待やネグレクトなら別だけど、そういう話じゃないし。
「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる」
ん?それっていいことじゃね?どんどんいろんな家族観、出てきてよくない?
”「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。現時点の法あるいは社会として許容できるとは言いがたい」”裁判でよくもまぁ間違ったことを正しいかのように。不当な判断だろ、差別だろ。
小林直樹裁判官「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。現時点の法あるいは社会として許容できるとは言いがたい」
「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序」って何……?「異なる家族観を生じさせ」たとして、社会に「許容」される必要ある?
「差別といえぬ」:朝日新聞デジタル「娘の実親は母2人となるとし、「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。現時点の法あるいは社会として許容できるとは言いがたい」「不合理な差別とはいえない」
表現が自民党っぽい。
「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。」
ほえ〜〜〜
>「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。
ひでえよ……。心がささくれ立つな……
夫婦別姓を許さない時の論調と同じ印象。/
裁判官があまりに酷い。発言内容が傾倒的だ。「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。現時点の法あるいは社会として許容できるとは言いがたい」と指摘。これ、言い過ぎじゃない?まるで「犯罪だ」とでも言ってかのようだ。言い方にも程がある。
裁判官が、著名な憲法学者と同じ名前?
「不合理な差別とはいえない差別」についても考えてみる必要があると。
「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。」
って、血を絶やさないように親族で結婚させたり、望まない結婚させたりしたことも?
最近急に 正しい家族感 みたいなことを国が言い始めていて怖い。
子が未成年であろうがなかろうが、実母2人(あるいは実父2)という状態は生ずるのでは?

というか、実父が女、実母が男になるというだけで、法律上の実母、実父は、性別変更に伴って変更されないんじゃないのかな。
地裁より家裁の方がマトモな判決出せるって…
そもそも、もう女性として暮らしてるんちゃうの?
/
「区別が生じるとしても、不合理な差別とはいえない」って何だろう。おかしい。
facebookでは代理人の一人が「抗告します」と吠えていた(閲覧範囲限定)が、どうなりますやら。

【 】
ひどい判決。戸籍変更についての未成年の子なし要件が離婚後も適用されるって、通例なの?
あと「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序」って近代家族のこと?それなら家制度の後だし、「脈々」は言い過ぎでは?
面倒くせぇ。シンプルでいこうよ。シンプルで。
「我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。現時点の法あるいは社会として許容できるとは言いがたい」←「世間が許さないから」としか言ってないのでは?『個人の尊厳』の問題として、もっと悩んでほしかった。
9歳の子がいる会社員の性別変更却下
時代に逆行する判決だ。
「(会社員の)権利が一定限度で制限されるとしても立法府の裁量の範囲内」

あり得ない
現行化の特例法では要件で却下されますね。
こ、これは。。

戸籍の性別変更を否定しても、性同一性障害であるという現実は変わらないのですが。。

【 「差別といえぬ」】
この期に及んでまだ「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序」とか「現時点の社会として許容できるとは言いがたい」とかって躊躇なく言えてしまう公人が居るとは……
「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。現時点の法あるいは社会として許容できるとは言いがたい」
いや、あなたが知らないだけでそういう家族は我が国にもすでに存在してるのだよ。
「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。」裁判官がこの表現したのほんまでっか・・
これおかしい判決だよな。すでに大阪府では男性カップルに特別養子縁組が認められたケースがあるもの。
「差別といえぬ」:

「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる。現時点の法あるいは社会として許容できるとは言いがたい」
なに言ってんの。ワシは全然オッケーだわ。
裁判官って家族観を評価する人なの?
母2人だと何が悪いのだろう?「脈々と築かれてきた我が国の家庭秩序」とは?
『この要件がなければ娘の実親は母2人となるとし、「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる』
「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序」とか社会学とかの答案で書いたら不可ではなかろうか。
「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる」と。
“脈々と築かれてきた我が国の家族秩序”とは何ですか⁇
離婚してないのに未成年の子がいたら、そりゃ子供が成人するまでは性別変更は止めておいてあげてほしい。伝統文化とかはとにかく置いといて。
これって、とてもむごい判決に思えます。
そもそも家族秩序ってなに?
こういう少数の人の幸せも受け入れるのが秩序として大事だとおもいます。
「社会として許容できるとは言いがたい」との事だが、許容できる社会に変りつつあると思う。
実親が母2人となれば「脈々と築かれてきた我が国の家族秩序とは異なる家族観を生じさせる」へ?子の成人で性別変更可とすることとの整合性は?「社会として許容できるとは言いがたい」ええ!差別的な私見では?現に地域社会に馴染み暮らす両親同性の家族も増加中ですよ。
そうだったんだ。説教、現時点における法のことだけでいいように思った。
立法の裁量!
要するに「司法機関は国民の選挙を経ていないから、立法府には遠慮する必要がある」という理論。

しかし、「立法府には差別をする裁量もある」とまでいうなら司法の自殺だろう。
9歳の娘がいる兵庫県の会社員(52)が戸籍上の性別を女性に変更するよう求めた審判で、神戸家裁尼崎支部(小林直樹裁判官)は訴えを却下し、変更を認めなかった。
法律も守れない、裁判を起こしてしまうようなこの種の人たちは、権利ばかり主張する。やはりまともな頭をしていない。9歳の娘が混乱するだろうよ。不憫でならない。
以上

記事本文: 9歳の子がいる会社員の性別変更却下 「差別といえぬ」:朝日新聞デジタル

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