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AI美空ひばりは冒涜?山下達郎発言、研究者と考えた:朝日新聞デジタル

34コメント 登録日時:2020-02-02 17:09 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 30年前に亡くなった国民的歌手、美空ひばりさんを人工知能(AI)で現代によみがえらせた「AI美空ひばり」が物議を醸している。NHKの番組企画でうまれ、紅白歌合戦にも歌手として出場した。それから1カ月…...

ツイッターのコメント(34)

元AI学会長で、亡くなった作家の「新作」をAIで生み出す研究に携わってきた松原仁・公立はこだて未来大教授に聞きました。
いろいろと考え込んでしまう。技術の進歩とは、人間の尊厳と天秤にかけてもいいものなのか。
似せてても偽物だよ、そいつ。ひばりさんが悲しむよ。…単純に言えばこれ。

故人との関係性は別物で代用してはいけないんだ。
今はもういないこと、つまり不在こそに尊厳がある。
魂を込めて音楽を作り続けている
が死んだ後、AIが山下の名を語って売り出した作品はモノマネもしくは贋作にしかならないじゃんね。
それも分からないのかね。先生は。研究は勝手だけど、鑑賞者の気持ちを逆なでしてまで商売してはいかんだろう?
山下達郎さんが「冒涜」とまで言われているのは知りませんでした

ということは、山下さんは、将来ご自身がAIで再現されるのはイヤなのかな?と

米国の故人の代理人のお話ではありませんが、そうした生前の意思表明がこれからは

より大切になりますね。。
「国民的歌手」ともなると、自分が死んでから、言ってもなければやってもないことを他人にに勝手に演出されても文句は言えぬらしい。恐ろしい。こんなものを面白がる人がいることも自分は恐ろしい。
「新しい技術が出てきたときに拒絶感があるのは当然なので」

…違う、違うよ。ただ単に秋元康に対する拒絶なだけだから。
AI美空ひばりは冒涜?山下達郎発言、研究者と考えた:朝日新聞

「AIに限らずたとえばレコードについて、ひばりさんは自身の死後30年も聞かれ続けることを望んでいたでしょうか?」

AI研究者の問題意識がよく分かるが、残念ながらこのあたり以降から論理の体をなしていない。
読めないけど、故人を模倣した別の人で世に出せば問題はなかったのじゃなかろうかね。
"生きるとは何か、意識とは何か、自分とは何か。そういうことに興味があって、AIを研究しています。"

"今回だってAIが新曲を歌うことについて、「美空ひばり本人の意思がない」と反発する人がいます。でもそもそも私たちに、自由意思なんてあるのでしょうか。"
元AI学会長の松原仁・はこだて未来大教授に聞く、という記事。別に冒涜という話ではないと思うが、松原さんは星新一や手塚治虫の新作をAIで作成したりしているそうで、ひょっとしてAIの人たちって時流が読めないバカなの?
そうだろうか?「自由意志なんかない」?黒船? 「研究者」というわりには混乱した議論だとおもうけれどね。学者なんだからもう少し理知的な論が立てられないものか。
死後の人格権の問題か。数年前にオランダでAIが描いたレンブラントの「新作」が発表されて議論を呼んだ。生前に意思を伝えておく必要性が出てくるんだろうな
、しぃんstsdrmど
読めんやん!明日の朝刊に載っておいてねお願いよ
> シンガー・ソングライターの山下達郎さんはラジオで「冒瀆(ぼうとく)です」と言及するなど、感情的な言葉で非難する人もいる一方で

山下達郎は日ごろから朝日新聞的じゃないので喧嘩売って良いとの判断かな?
冒涜だと言いたい気持ちは分かるけど、じきに当たり前のことになるんじゃねぇかな。/
本質的に誤った議論だと私は思う。
松原氏は死者の意思を否定してるのでは?という問いに、違和感があるか、ないかという慣れの問題と答えている。生前の意思表示については言及しているが、質問の答えになっていない。

慣れれば良いものではない。
何のために死んだ人に歌わせるのか?
「気持ち悪ければ聞かなければいいだけ」って言う時点でレベルが低過ぎる。
フランケンシュタインじゃないんだからいいだろう、という風にしか読めなかった。認知における「不気味の谷」にも触れてないし。「冒瀆」という発言を感情的、で済ませているのも気になる。感情も含めた人間性を考えることこそAIという学問領域なんじゃないの?|AI美空ひばり
ひばりはもう誰のためにも歌うことはありません。死んだのですから。
あなたのために歌うひばりはあなたの心の中にだけいます。
そんなものを目の前で見る必要はありません。
"声の部分はよくできていると思うんですよ。CGは技術的には頑張っていますが、歌声が90点なら、CGは60点くらい。このアンバランスさが、違和感を生んだのではないでしょうか。"

歌声が90点??50点にも達していないと思ったが。。CGは関係ないのでは。。
>死者の意思が、という声ですね。でもAIに限らずたとえばレコードについて、ひばりさんは自身の死後30年も聞かれ続けることを望んでいたでしょうか?

ああ、望んでいたと思うよ。だがAIは望んでいないと思うね。/

AI美空ひばりは冒涜?山下達郎発言、研究者と考えた:朝日
松原仁・公立はこだて未来大教授「実は今、AIを使って手塚治虫の「新作」を生み出すプロジェクトに携わっています。似たような反発が出るのではないかと、恐々としています。」
「AIも慣れの問題ではないでしょうか」……いやぁ、そうかなぁ。
新しい歌に出会ったときに、歌い手がどう表現するかは、その歌い手の「今」が大きく影響する。過去のデータだけではないと思うけどなぁ(続)
30年前に亡くなった国民的歌手、美空ひばりさんを人工知能(AI)で現代によみがえらせた「AI美空ひばり」が物議を醸している。
山下達郎がどういうアーティストか知らない自称研究者の記事。彼は職人。今時初音ミクでやるようなことを30年前に楽曲作りでやるような人間。「あれは冒涜」というのは感情的ではなく理詰めの発言>AI美空ひばりは冒とく?山下達郎発言、研究者と考えた:朝日新聞デジタル
「嫌な人は聞かなければよい」という程度の人がAIに関わっているとは。また、山下達郎の発言を掘り下げもせずただ「感情的」と。この記事自体もクオリティが低い

AI美空ひばりは冒とく?山下達郎発言、研究者と考えた:朝日新聞デジタル
AIで人間に近づいた存在を作るということと、特定の人物に近づけるというのは全く違うこと。そこをごっちゃにして話していて、もし区別がついていないのなら、それは危険。:AI美空ひばりは冒とく?山下達郎発言、研究者と考えた:朝日新聞デジタル
AI美空ひばりは冒とく?山下達郎発言、研究者と考えた:朝日新聞デジタル
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