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新型肺炎、発表患者数が急増 その裏に84歳の英雄医師:朝日新聞デジタル

43コメント 登録日時:2020-01-26 07:12 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

■多事奏論 少し老けたが見覚えのある顔だ。 中国で呼吸器疾病で有名な医師、鍾南山(チョンナンシャン)さん(84)である。感染が世界に拡大する新型コロナウイルスの調査に武漢市へ赴いた専門家チームのリーダ…...

ツイッターのコメント(43)

中国のパンデミックに立ち向かう鍾南山先生。一方、我が国では。。。トップが戦う顔が見えないな。。。
独裁国のようになっている日本で
カウンターであったものが体制に取り込まれる・・・
新型肺炎、中国の死者が361人に SARSを超える
SARSや新型インフルエンザで英雄視!実態を隠し幕引きを急ぐ政府に「医学的には抑え込んだとは言えない」地方政府などによる誤魔化しの手法も暴いた!

「情報の透明性と公正さが感染拡大を防ぐ大前提」。彼は共産党員だが人としてのモラルを貫く1人の医師!
「死者数の発表は信じられない。ごまかしている地域がある」「情報の透明性と公正さが感染拡大を防ぐ大前提」。彼は共産党員でもある。権力に媚びない聖人「鍾南山」医師
新型肺炎、にも対応❣️
英明だな、習近平。
中国呼吸器科の権威、鍾南山先生84歳。SARSに続き武漢でも人道支援されている。応援したい。私には何もできないが。寄付しよ。
鍾南山(チョンナンシャン)さん(84):朝日新聞デジタル
「信用は人に宿る」。この記事の中に出てくる言葉。至言だろう。肝に銘じたい
SARSと呼ばれていた重症急性呼吸器症候群が中国で蔓延した17年前。鍾さんは広州市の病院で治療にあたり、英雄視された。病診の正しさだけで無く実態を隠して幕引きを急ぐ政府に対し「医学的には抑え込んだとは言えない」と地方政府などによるごまかしも暴いた:朝日新
素晴らしい記事。無料にして多くの人に読んで欲しかったね。中国には偉大な医師が現在も活躍されている。その懐の深さを感じた「 信用は人に宿る。」と。
多事奏論

 少し老けたが見覚えのある顔だ。

 中国で呼吸器疾病で有名な医師、鍾南山(チョンナンシャン)さん(84)。新型コロナウイルスの調査専門家チームのリーダー。「ヒトからヒトへの感染が認められる」。
新型コロナウィールス(武漢肺炎)の調査チームのリーダーは、SARSの治療や10年前の新型インフルエンザの調査にも従事した84歳の老医師

権力に抗い、世界に向けて真実を発信している

ここにも、医師として・人としての矜持を持った人が居る
英雄とは、こういう人の事だと思う
にも立派な勇気ある意志が見えるのですね
(もは失礼だと思いますが…)
吉岡桂子さん、少し「老けた」は失礼ですよ(´д`;)
その鍾さんは、10年前の新型インフルエンザ騒動で再び登場した。各地を視察後、言った。「死者数の発表は信じられない。ごまかしている地域がある」「情報の透明性と公正さが感染拡大を防ぐ大前提」。
朝日新聞が中国批判記事とは熱でもあるんじゃないのか?(。・ω・。)
齢84にしてこの気骨。

見習わなきゃいかん。
最後の言葉、権力者による隠蔽や周囲の人間の忖度は日本にも中国にもどこにもあるのか。
> 信用は人に宿る。権威や機械だけではつくれない。スマホの決済や位置情報から顔認証システムまで、感染経路を追う技術は格段に進化した。だが、どんなデータを集めようと結局は扱う人に左右される。
そんなお医者さんがいたのか……
少し老けたが見覚えのある顔だ。中国で呼吸器疾病で有名な医師、鍾南山(チョンナンシャン)さん(84)である。感染が世界に拡大する新型コロナウイルスの調査に武漢市へ赴いた専門家チームのリーダーに就いていた。
最後の「トップが目を背けたくなる事実を遠慮なく提示できる専門家は、社会の力だと思う。なにも、中国だけの話ではないけれど。」ここが大切。日米両国、そして朝日新聞記者にとっても。

普通なら政権の対応の遅さを批判するはずなのに、なぜか違う論点の記事が多いですね。政権と同じように中国政府に忖度しているのかな?この医師はその巨大な力に抵抗したというのに。。。
トップが目を背けたくなる事実を遠慮なく提示できる専門家は、社会の力だと思う。なにも、中国だけの話ではないけれど。
政治的な背景もあるのかもしれませんが、患者数が急増しているのは、ウイルスのRNAが解読されて、診断検査が比較的簡易にできるようになったことも影響しているとみられます。
こうやって見ると、人が悪いのではない。
国が悪いのだとよく分かる。
嫌われる国にも、英雄は居る。
お前書く方向が違うね。未だに国民の生命を危険に晒す中共ファシスト政権のことをかけ。カス
「多くの同僚が倒れているのに、ウソはつけなかった」
専門分野において権力に阿らず考えを述べることを積み重ねて信用を得た人の声は説得力を持って響く。こうした人々の存在は国家や組織の危機管理としても必要。…事実を提示できる専門家は社会の力だ。中国だけの話ではない
よく命狙われないよね。民主的な国なのかな?
要約すると「トップが目を背けたくなる事実を遠慮なく提示できる専門家は、社会の力だ」という話。

日本では、この類の専門家が、地位とお金のために保身に走るか、どうにもならなくて自殺するんだ。
ねずみ食がウイルス発祥らしい。そりゃ豚よりもっと危ない。強権的で共産主義で格差社会で市場経済で、世界一の経済大国人口大国。インフルで亡くなったとされる人のどれだけを調べたのやら。
実態を隠して幕引きを急ぐ政府に対して「医学的には抑え込んだとは言えない」と喝破した。地方政府などによるごまかしの手法も暴いた。「多くの同僚が倒れているのに、ウソはつけなかった」そうだ。
"自らの専門や担当する分野において、権力におもねらず自らの考えを述べることを積み重ねて信用を得た人の声は、いざというときに説得力を持って響く。"
"トップが目を背けたくなる事実を遠慮なく提示できる専門家は、社会の力だと思う。"
新型コロナウイルスは、桜の会の追及から逃れるためのアベの陰謀、という主張はまだですか?もう出てる?
朝日新聞朝刊(25日・土曜日)「多事争論」のネット配信。

刻々と情報が更新される中で立ち止まるべき大切なことが書かれていると思いました。
朝日新聞吉岡桂子さん @Yoshioka_keiko のコラム。
性善説に頼り切って政府を信用してはならないが、それでも性悪説で疑り深過ぎては社会活動が硬直化する。共産下の強烈な自己反省要求も信用をもたらすとは限らない。/


信用は人に宿る。権威や機械だけではつくれない。
また朝日が始まりました。
以上

記事本文: 新型肺炎、発表患者数が急増 その裏に84歳の英雄医師:朝日新聞デジタル

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