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「私たちが記憶しないと」ホロコースト75年、首脳集う:朝日新聞デジタル

18コメント 登録日時:2020-01-25 05:26 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を象徴するアウシュビッツ強制収容所が解放されてから75年になるのを前に、エルサレムのホロコースト記念館で23日、犠牲者を追悼する式典が開かれた。ドイ…...

ツイッターのコメント(18)

被害者に対して加害者が「お前らしつこいからもう謝らない!」って、常軌を逸した態度ですよ…。ドイツはその点、偉いよなあ。
日本は非常に耳が痛い話である
@sunadachaya @Ah5000m はいつくばって謝れということではありません。
記憶にとどめ、歴史を捻じ曲げる扇動に対して声をあげなければ、また同じことを繰り返すということです。
朝日の記事はイスラエル外相がシオニズム丸出しでパレスチナを貶めたことには触れず。ポーランドの歴史改竄主義等のソ連中傷キャンペーンにも触れない。今そこに在る問題について知らなければ、歴史が繰り返すのを防ぐことなど出来ないと思うのだが。>
歴史修正主義者が跋扈するのを許しているくせに「和解」だのなんだのと口にしている者もはじいるべき。/
「加害者はドイツ人だった。ユダヤ人600万人の産業的大量殺人という、人間の歴史で最悪の犯罪は我が国の人々によって行われた。私は歴史的な罪の重荷を背負ってここに立っている。」 ⇒
日本にはこれがない。過去の歴史を正視しないところが、現在のもろもろの主因(の一つ)に思える。
記憶をめぐる政治の象徴的な場面。日本と朝鮮半島の間には一度もなかったもの。/
だからこそ、目の前にいるファシスト、レイシストと戦わなければならない。

それに加担している人を含めて。
シュタインマイヤー独大統領の演説。

"邪悪な精神は、反ユダヤ主義、人種差別、独裁主義といった新たな症状で表れている"

"ドイツ人は歴史から学んだと言えたらよかったが、憎悪が広がる中、そう語ることはできない"

→「私たちが記憶しないと」ホロコースト75年、首脳集う
シュタインマイヤー独大統領の言葉↓

「ドイツ人は歴史から学んだと言えたらよかったが、憎悪が広がる中、そう語ることはできない」

少なくとも大統領がこうやって現状の課題を認識して、現地を訪れて発信してるだけでも、希望があるように感じる。あまりにも違う。
私たちも記憶しなければならない。
ドイツのシュタインマイヤー大統領「邪悪な精神は、反ユダヤ主義、人種差別、独裁主義といった新たな症状で表れている。ドイツ人は歴史から学んだと言えたらよかったが、憎悪が広がる中、そう語ることはできない」
「私たちが記憶しないと」ホロコースト75年、首脳集う 「「ドイツ人は歴史から学んだと言えたらよかったが、憎悪が広がる中、そう語ることはできない」と悔やんだ」
ホロコーストは絶対に忘れてはならない事だし。

日本の学校も修学旅行でアウシュヴィッツなどに行くべきだと思う。

そうすれば、みんな迫害や差別、理不尽な虐殺の恐ろしさにも気づくだろうし。

何より、今も同じようなことが無くなってはいないことにも気づいて欲しい。
#日本 からは? 知らんぷりの“#改憲 に走る” #安倍政権 。悲しい。
「私たちが記憶しないと」ホロコースト75年、首脳集う
以上

記事本文: 「私たちが記憶しないと」ホロコースト75年、首脳集う:朝日新聞デジタル

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