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「少数派の権利をコケに」憲法学者が語る首相の国会観:朝日新聞デジタル

27コメント 登録日時:2020-01-21 19:06 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 首相主催の「桜を見る会」をめぐる文書の廃棄、森友学園問題での財務省の公文書改ざんなど、国民の知る権利をないがしろにするような政府の対応が目立つ。憲法が「国権の最高機関」と位置づける国会は、安倍晋三首…...

ツイッターのコメント(27)

〈安倍さんは、野党が憲法に基づき求めた臨時国会召集を放置し、衆院解散に踏み切った。与党は参院規則による予算委員会開催要求にも応じなかった。憲法に根拠を置く少数派の権利をコケにしています〉
「官僚を集めた野党の合同ヒアリングはパフォーマンスに過ぎず、文書は出てこない。予備的調査は地味ですが、国政調査権の起点となり得ます。」なるほど~。
「安倍さんは、野党が憲法に基づき求めた臨時国会召集を放置し、衆院解散に踏み切った。与党は参院規則による予算委員会開催要求にも応じなかった。憲法に根拠を置く少数派の権利をコケにしています」
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"行政府のトップとして、憲法を守る意識があるか疑問" "野党は衆院規則に定められた予備的調査を使うべき" "予備的調査は地味ですが、国政調査権の起点となり得ます"
高見勝利、重要なことを言っていますね。野党は衆院規則に定められた予備的調査の規定を使えと。これが、政府に文書を提出させる国政調査権の法的武器だと。「官僚を集めた野党の合同ヒアリングはパフォーマンスに過ぎず、文書は出てこない」と。全く同感。いい指摘だ。
高見勝利・北大名誉教授「帝国議会が開設される前、政府高官による公私混同が横行しました。「議会さえできれば国民に対する窓ができて不正はなくなる」との考えがありました。だが、自然に良くなるものではないことは、現状をみればわかる」。予備的調査という手があると。
今日の朝刊に掲載された憲法学者、高見勝利さんのインタビュー。
国会には、国政調査権がある。地味な作業であっても、野党は政府に対して、文書を開示させたり、説明を求めたりする方法は他にある。もっと使うべきだ、と指摘。
「国政調査権の中核は、政府文書を提出させること」と高見勝利さん。「野党の合同ヒアリングはパフォーマンスに過ぎず、文書は出てこない」。ならば衆院規則にある予備的調査を使うべきだと。40人以上の要請があれば、政府に文書を提出するよう求めることができると。
背筋に寒気が走るほどの無恥。国民の生き血を吸いながら偉そうに。バカなくせに支配的な意欲を持つなと言いたいww
(メモ)衆議院規則、予備的調査…
参院規則による予算委員会開催要求にも応じなかった事が違法行為なら訴えれば良い。少数派と言うが多数決は民主主義の大原則。少数派の意見ばかり聞く訳には行かない。
野党が憲法に基づき求めた臨時国会召集を放置し、衆院解散に踏み切った。
与党は参院規則による予算委員会開催要求にも応じなかった。憲法に根拠を置く少数派の権利をコケにしています。
「少数派の権利をコケに」憲法学者が語る安倍晋三の国会観  朝日新聞

「国権の最高機関」である国会は、安倍晋三にどう向き合うべきなのか。「憲政の神様」尾崎行雄の言葉を引用しながら憲法学者が説く、国会のあるべき姿とは。
アベに、せめて中学生レベルの教養と知性があればなぁ。"私は立法府の長"ねぇ…
あほか
野党は衆院規則に定められた予備的調査を使うべきです。国政調査権を補完するものですが、40人以上の議員の要請があれば、衆院として政府に文書を提出するよう求めることもできます。→
"尾崎は1946年、大日本帝国憲法を現行憲法に改正する衆院本会議で請われて登壇し、語りました。「民主主義となる以上は、国家の政治の主体が国会になければならぬ。行政府はその補助機関ともいうべき位置に立つのです」と"
民主主義は多数決だと勘違いしている頭が不自由な人々が多すぎる。民主主義の根幹は少数派の意見の尊重。
「少数派の権利をコケに」憲法学者が語る首相の国会観:朝日新聞
「野党は衆院規則に定められた予備的調査を使うべきです。国政調査権を補完するものですが、40人以上の議員の要請があれば、衆院として政府に文書を提出するよう求めることもできます。」
安倍さんは、野党が憲法に基づき求めた臨時国会召集を放置し、衆院解散に踏み切った。与党は参院規則による予算委員会開催要求にも応じなかった。憲法に根拠を置く少数派の権利をコケにしています。
内容とは関係ないけど、二枚目の尾崎行雄の古い写真のスキャンが雑で、しかも硫化銀でセピア変色しているのをそのまま掲載している。紙媒体だったらありえない。
憲法学者の高見勝利・北大名誉教授=
「焚書抗民」政権
憲法学者の高見勝利・北海道大名誉教授:安倍さんは、野党が憲法に基づき求めた臨時国会召集を放置し、衆院解散に踏み切った。与党は参院規則による予算委員会開催要求にも応じなかった。憲法に根拠を置く少数派の権利をコケにしています
野党は衆院規則に定められた予備的調査を使うべきです。国政調査権を補完するものですが、40人以上の議員の要請があれば、衆院として政府に文書を提出するよう求めることもできます。官僚を集めた野党の合同ヒアリングはパフォーマンスに過ぎず、文書は出てこない。
以上

記事本文: 「少数派の権利をコケに」憲法学者が語る首相の国会観:朝日新聞デジタル

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