TOP > 社会 > 働かない「妖精さん」どう思う 様々な世代から届いた声:朝日新聞デジタル

働かない「妖精さん」どう思う 様々な世代から届いた声:朝日新聞デジタル

 年を取っても働き続ける――日本はそんな社会に近づいています。一方で、産業構造の変化などから、企業でベテラン社員が築いてきたスキルと業務がかみ合わず、やる気を失っている現実もあります。こうした「働かな…...

ツイッターのコメント(169)

@yuuuuuuuuuuuii 知らなかったので検索したら、こんなの出てきた。
堀江貴文氏とは無関係のホリエモン新党のおかげで「妖精さん」なる用語を知った。
公約に「『妖精さん』のリストラ計画」とあってドキリとした。
なるほど妖精さん…色んな場合があるようだから(当然だけど)、一概にリストラを公約にするのもなんだかな…ていうかそれは各企業の方針で決まることでは?都が推奨するの?
様々な世代から届いた
コロナショックで、苦痛に苛まれている人々の前で、妖精のような優しい存在に飢えている中高年層に対してのニュースは、朝日新聞記者は、薄情な人々ですよね?
@ayame_kakitsu @takapon_jp “働かない中高年”を指すようですが、語源がわからないですね。
@sgmmdeath2 「妖精さん」が増えて、もっと夢の国になると思います(^o^)
うちの妖精さんは威張っているから本当に迷惑です。妖精さんが大人しくなる魔法を教えていただきたい。
正直俺も妖精さんだから耳が痛い。今週も風邪で2日間休んでしまったし。
妖精さんというニュアンスなつい
うちにもいるんだけど「妖精さん」なんて呼び名もかわいすぎる程ムカつく。前居た所でも迷惑で仲良し人事らしい。スキルないならそれなりの所で違う働き方すれば?うちに居るから妖精さんなんだよ。
働かない高齢者(50代以上)のことを「妖精さん」と呼ぶのか。初めて知った
新聞の記事で『会社に来ているけど、全然働いていない中高年の方々を「妖精さん」と呼ぶ』、という記事を読んで噴いてしまった。って事はオレも妖精サンだなー。平日昼のお屋敷は妖精サンだらけかもしれないね。1人だけせっせと働く本物の、正規の、妖精さん、居るけどw
『昔は妖精じゃなくて妖怪と言った。若い時はああなりたくはないと思ったが、年をとったら自分がそうなってしまった。変なプライドを持たずに、能力の50%でこなせる職に就くのが良いと思う。(京都府・60代男性)』
どう思うもくそもわてこそが妖精や
やあやあわれこそは妖精てなもんや
妖精さんは強い。縮小する業界で上に上がれる人は限られ、縮小による損害は弱い所にしわ寄せがゆく。
30代はアラフォーにいじめられ、40になっても年上年下、同年代から干され、妖精さんになれなかったな

 様々な世代から届いた声:朝日新聞
今の働かない会社のオジサンたち。若いころから自分の仕事を他人に押し付け、自分は責任から逃れる術を身に着けた人のみがそういう身分になれたわけです。そういう卑劣な努力を厭わないならば、若いあなたにも…

 様々な世代から届いた声
……あれ?私、妖精さんじゃね…?🧚‍♀️🧝‍♀️
自営業でよかった
ボーナスも退職金も
有給もないけど。

身の丈に合わせて
縮小していける。
株式会社インフィニアの営業事務職のみなさんに失礼だからネーミングを変えてくれ
この話も絡めて働き方について考えるタイミングなんだろうなと思った
ヒイイ😱
「昔は妖精じゃなくて妖怪と言った。若い時はああなりたくはないと思ったが、年をとったら自分がそうなってしまった」
老害窓際を「妖精さん」と表現するんですね。
勉強になりました。

自分が老害になった時、妖精さんになるはずですので、私は今の妖精さん達を批判できませんね。
仕事とのミスマッチもあるんだと思う。「一定の年齢になったら管理職」以外の選択肢が事実上ないのも問題かと。
新聞社は妖精さんが多い最たる職場かもね
これ取材する側も軽くバカにしてない?
定年延長したところで70歳までバリバリ成果を出せるのは極一部の人だけ。社会が差し伸べるべき福祉の手を会社に委ねてる感じ。雇用し続けるなら仕事に見合った給与にするなど肩身が狭くない配慮を。あと、妖精さんに成れるのは恵まれた極一部の人。

働かない「妖精さん」
私は将来,健康上の理由で「妖精さん」になりそうな気がする (´Д`)
……ので,正直,昇任・昇格はしたくない派.
“日本は年功序列や終身雇用を前提とした「メンバーシップ型社会」として発展してきました。1922年、呉海軍工廠(こうしょう)の技術将校が、年齢と家族数で賃金を決める生活給を提唱したのが出発点とされています。これが戦後、「電産型賃金体系」として確立しました。”
「妖精さん」は、働きたいのにやむを得ず離職した人や、ブランクから復職したくてもできない人や、氷河期非正規の人などから見たらなんともモヤモヤする存在ですが、決して彼らもハッピーなわけではないわけで、日本ってほんとに閉塞感。記事内の色々な声は良かった。
"まさに自分が妖精さんなので何も言えないですが、会社では出来るだけ存在を消し、再就職のための活動をしています。"
妖精っていたずらばっかしてふので、働かないのがデフォルト。
75まで適当に働ける仕事って、なんだろうなと。 政治家かなー選挙受かんないといけないから、ハードル高いよなー
---
即戦力な若手は高給で雇って妖精さんは給料下げればリストラやパワハラは必要ないんだけど、日本はそういう当たり前のことができないルールになってる。これを変えない限りアジアアフリカ諸国にどんどん抜かれていって最貧国になる。労組は一体何を守っているのか。
→一部企業では切り替え済みだと思うが、殆どの企業は職能給に切り替えないと存続が危ぶまれる。
千葉県 80代男性の意見が見事に絵を買いたようなゴミの意見で驚いた。
消えてほしい
雇用が固定していると、自分に向いた職種のための技能を磨くインセンティブが失われ、技術の陳腐化と共に人材が陳腐化してしまう。
中年だって学べば技能は伸びるんだから、そういう仕組みの雇用形態の方が両得だと思うんだけどなあ。
この話、同級生が新卒の時に同じグラフ書いてプレゼンしていた記憶。「産業構造の変化」ではなく、「会社に将来の賃金的見返りという、一種の貯蓄を、安い労働で行う」のが旧来の給与体系という論。/
個人な感想。年齢という軸を取っ払って考えるのが必要では。給与は年功序列でなく労働成果に応じて決まるとすれば、若い年配関係なく「仕事ができるかどうか」のシンプルな話になるんでは?>
“若い頃は頑張ったものだ、と言われて10倍近い給与をもらっていきますが、本当にそれなら当時支払われるべきでは? 世代間のモヤモヤで転職を考えることもあります。(東京都・20代女性)”
「妖精さんのようにふんわりできるのはこれまでたまった年休消化のようなものだと大目に見てあげて。(東京都・60代男性)」

お、おう
妖精さん、いつの間にか仕事を片付けてくれてる人ってイメージがあるんだけど、今は働かない人への蔑称として使われるのか。前者の意味で使ってるつもりで後者として受け取られるとよくないし気をつけたい感じだ
アンケートのまとめと解説だけど、結構いい記事。有料限定なのがもったいない。
産業構造の変化などから、企業でベテラン社員が築いてきたスキルと業務がかみ合わず、やる気を失っている現実もあります。こうした「働かない」中高年を「妖精さん」と名付けた若手社員の記事を
妖精さんって、皆が知らない地味だけど必要な微調整とか日常監視とかをやっておいてくれる人のことじゃないのか…。
» 若い頃は頑張ったものだ、と言われて10倍近い給与をもらっていきますが、本当にそれなら当時支払われるべきでは?  様々な世代から届いた声:朝日新聞デジタル
日米教授の50代の論文の質や数に歴然と差があり、それは日本では退官前の消化試合になるのに対して、年齢差別も退官年齢もない米国では、業績次第で報酬も上がるから頑張るインセンティブがあるから、という指摘がある。年功序列から年齢関係なしの人事制度にすれば良いのでは
「政策への不信感が大きい。日本にはつい20~30年ほど前にバブル崩壊や就職氷河期があり、非正規社員を激増させてきました。単純に言えば、上の世代の既得権益を守り、若年層の雇用を犠牲にした。若い世代はこうした日本の歩みをよく見ています」(立教大の中原淳教授)
もっと見る (残り約119件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR