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脳科学者の母が認知症になった 娘への思いはそのままに:朝日新聞デジタル

12コメント 登録日時:2020-01-15 12:06 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 脳科学者の恩蔵(おんぞう)絢子さん(40)が、認知症になった母と暮らす日々を見つめながら、記憶を失ってもその人らしさは失われないのかを考察した本「脳科学者の母が、認知症になる」(河出書房新社)が、静…...

ツイッターのコメント(12)

↓これを思い出す話。不可解な行動には理由がある。
子どもに返るという言い方もあるからな。
 娘への思いはそのままに:朝日

「『その人らしさ』は、記憶や判断にかかわる認知機能がつくるその人らしさと、より根本的な感情からくるその人らしさの二つに分かれるのではないか」という仮説を得た。
「脳科学者の」が誰を修飾してるのか分からなかった。母かと思った😅/
科学的に解明することも大事だろうが、この親子関係が本来の姿かも。それでもやっぱり大変だろうし、一般的介護のあり方の改善にもつながるのでは
認知症は誰もがなる可能性があることはわかっていたが、自分の家族とは思いもよらなかった。

 娘への思いはそのままに
認知症になって記憶を失っても、その人らしさは変わらない?  脳科学者の恩蔵絢子さんが、認知症になった母と暮らす日々を見つめ考察した本が、静かな反響を呼んでいます。これまでの日々から導き出した仮説とは?
私はニュースやこのような記事のタイトルがよくわからないことがある。大抵は助詞抜きのせいなんだけど。

これは、脳科学者なのが母なのか娘なのかがわからない。普通はわかるものなのだろうか。
脳科学者の恩蔵(おんぞう)絢子さん(40)が、認知症になった母と暮らす日々を見つめながら、記憶を失ってもその人らしさは失われないのかを考察した本「脳科学者の母が、認知症になる」(河出書房新社)が、静かな反響を呼んでいます。
「『認知症になっても、母は母のまま』という発見は、私の支えになっています」脳科学者 恩蔵(おんぞう)絢子さん
娘への思いはそのままに
以上

記事本文: 脳科学者の母が認知症になった 娘への思いはそのままに:朝日新聞デジタル

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