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評論家の坪内祐三さん死去 61歳 エッセーや書評人気:朝日新聞デジタル

163コメント 登録日時:2020-01-14 16:05 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 評論家の坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)さんが13日、死去した。61歳だった。通夜は22日午後6時、葬儀は23日午前9時半から東京都渋谷区西原2の42の1の代々幡斎場で。喪主は妻文子さん。 58年、ダ…...

ツイッターのコメント(163)

友人でもあり仕事仲間(呑み仲間)の会社で打ち合わせ。
お兄様の訃報があり、やはりその話題に。癖の強い方だったようだけど、その足跡は報道の大きさからも伺えます。
坪内さんがお亡くなりになっていたとは知りませんでした。まだお若いのに。とても悲しいし残念です。合掌
私と一つ違い。人ごとでは無いので岩上さんも十分気をつけて下さい。: エッセーや書評人気(朝日)
ある時期わたしの先生のひとりでした
まじかよ!早すぎる!!
@kameiasami 坪内さん、急逝され吃驚してます。:
週刊SPA!を長年買い続けたのも彼と福田和也の対談が毎週掲載されていたからなんだよなあ。あの対談はホントに毎週おもしろかった。もっとたくさんいろんな話が聞きたかったなあ。残念です…。
「慶応三年〜」とか「新書百冊」をわくわくしながら読みました。もう少しこの人の書いたものが読みたかった。
「SPA!」の連載で福田和也さんと神保町のカレーについて語っていたのが印象に残ってる。
合掌。
はやい。今の若者に文化を教える人が減ってしまう。
2009年4月にクリエイティブ・ライティング特講にお越しいただいた坪内祐三さん。突然の知らせに驚いています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
え?坪内祐三さん死亡?
かなりショック。
まだお若い。
"1958年、ダイヤモンド社元社長の坪内嘉雄さんの長男として生まれた。雑誌「東京人」編集者を経て独立"
坪内さんは結構な数の本を上梓されてるので、今回の引越しの際にあるていど間引いたかもしれない。早逝です。お酒かなあ。
まだ若いのに! ご冥福を!
坪内さんと福田さんの対談連載が大好きでSPA!にあこがれたので、悲しい……そこで知った坪内さんの初ジブリが『風立ちぬ』という偏りっぷりすら、アーバンでかっこいいと思ってた。
お若いのに。
つむり曲がりは面白かったなぁ。
絶句。連絡しようと数年過ぎた。上京し初めて手紙を書き返事をくれたのが坪内先生だった。あれから20数年。古書店主様々紹介下さり、講談社文芸文庫で年譜を書き出した頃は激励もくれた。厳しいが愛のある方だった。酔って出た「君は偉くならないのがいい」を思い出してます。
文学はわからないけど、
SPA!での坪内 祐三,福田和也コンビの飲食、音楽の話はおもしろかったなー。
合掌
年始からつづく悲しいニュース……。BSの紀行番組『路面電車の走る街』(2010年制作)収録のため、「楽しみにしていた」という松山を初めておとずれ、上機嫌の坪内さんを観返しながら、今夜は故人を偲んでいる。
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エッ若すぎる 嘘でしょ……これからの方じゃん……
“週刊文春の「文庫本を狙え!」という文庫本の書評を20年以上にわたって務めてきた。週刊文春によると、1996年8月に連載が始まり、先週で1055回を迎えていた。今週16日発売の1月23日号が最後の原稿になるという。“
ご冥福をお祈りいたします。
好きでした❣️
坪内さん
学生時代
お世話になりました!

若輩の私に優しく
かっこいい大人の飲み方を教えてくれました。
早稲田・金城庵で飲んでらっしゃる姿は忘れません。

ありがとうございました!
え、……まだお若いのに。何度か新宿の飲み屋で話し込んだことがある。あとは三島賞のパーティーでお目にかかるくらいだったけど。御冥福をお祈りします。
はじめて風花で飲んだとき隣に座れって言ってくださってその日の飲み代を奢っていただいた。ご冥福をお祈りします。→
この人は酒と一緒にどれほどの活字を飲み込み、そしてどれほどの活字を吐き出したのか。ご冥福をお祈りします。  エッセーや書評人気
博覧強記ぶりと切れ味鋭い評論にいつも引きこまれていました。
早すぎる。
若い。ショック。
坪内祐三さん死去。61歳。まだ早すぎる。週刊SPA!の福田和也さんとの対談が面白く、博学ぶりとマニアックな東京の話が好きで、地方民のオレを東京に駆り出す原動力となった。ご冥福をお祈りします。
亡くなられたのか
まだ若いのに
うそうそうそ
最近はあまりいい読者とは言えなくなっていたけれど、以前は熱心に読んだなあ。とくに初期の晶文社本『ストリートワイズ』『古くさいぞ私は』らはなつかしい。/
買ってみようかな。
福田和也さんとの対談集や、世代論に係る書籍が大好きでした。東京都の地理や歴史も、坪内さんの書籍から学びました。謹んで、哀悼の意を表します。
余りに若すぎる。ご冥福をお祈りしたい。
マジかー。結構読んでたな、残念だ。  >
これはビックリした。福田和也との連載が終わってからSPA読んでないんだよなあ。
何気にショック💥なんですけど……💧
地下鉄の駅で一度だけお見かけした。頭が小さくてスマートな人だなあ、と。折しも『靖国』を読んだ後だった。
「ええとこの坊」ってこういう人の事だ。

飄々と世を眺め、
出て行く銭にさほど頓着もせず。
売文業だと自分を笑い飛ばし。
ひとたび語り出せば、深い教養が滲み出る。

なんだよ…
そんな完璧に仕上げなくても良かったじゃないか。
合掌。【記事】
1958年5月8日生まれ。6年前の『昭和の子供だ君たちも』が最後に買った彼の本でした。合掌。
エッセーや書評人気(朝日新聞) 「玉電松原物語」は未完となってしまったのか
えっ?早いよ
合掌
大学の帰り道早稲田の古本屋をチェックするのが日課だった。文学部だけでなく法学部や政経、東大など他大学の授業案内を回してくれた。良い授業に潜りに行くのだ。早大祭で同人誌の仲間と人力車を引いたりその頃から渋かった評論家坪内祐三さん死去
“13日、死去した。61歳だった”/
坪内祐三氏というとSPA!で武雄の古本購入について批判するも、図書館関係者の詭弁に騙されてトーンダウンしてしまった方でした。
日本文芸批評史という授業でヒーヒー言いながら、坪内祐三さん編の『日本近代文学評論選』(岩波文庫)とにらめっこしていたけど……
坪内さん、61歳でってマジですか。。
びっくりした。
こういう人を博識っていうんだろうなあと思っていた。
合掌…
坪内祐三さんが亡くなったとの報を読み驚いている。個人的には本の雑誌関連での文章が印象的。ご冥福をお祈りします。
え」ーーーー、まじーかよー、、、
なんと。若い…。合掌。
ええ、#坪内祐三 さんお亡くなりになったのですか。
#週刊文春 「文庫本を狙え!」を読んでいたのですが、ショックですね。まだ61歳。
お悔やみ申し上げます。
ええっ?!坪内さんが亡くなった??

ニール・パートの次は坪内さんかよ・・なんていう年明けなんだよ、今年は・・・・
信じられません。しっかりした書評をかける数少ない方でした。私は坪内祐三さんの洒脱でテンポの良い文章が大好きでした。インテリジェンスといえば僕は坪内祐三さんでした。
なんと。びっくりしました。まだまだお若いのに…
えっ 早過ぎる…ご病気だったのかな
驚きました。ご冥福をお祈りいたします。
洒脱なコラムを書かれたり才人だったのに惜しい
神蔵美子の写真集によってしか私は彼を知らない。でも破天荒な生き様と優しさが共存している素敵な人なんだろうと思った。同時に長生きする人ではあるまいとも感じた。心より、ご冥福をお祈りします。
まだお若いのに。今夜は『三茶日記』読み返す。合掌。
早過ぎるでしょ… ご冥福をお祈りします。 ↓
福田和也氏とのトンカツ対談好きだった、合掌。
政治的なスタンスはだいぶ異なっていたけど、ものの見方や考え方は坪内さんの影響を大きく受けてるんだよな。寂しいな
今、知ったんだが…合掌🙏
/
ううう。
そうか、、、とても残念だなぁ。
学生時代に大先生主催のフォーラムに講師でいらしていたなぁ。

当時、出版されたばかりの『靖国』にサインを頂いたなぁ。

読み返そうかな。
衝撃。早過ぎる。。
信じられない。
まだまだ同じ時代を生きていられるんだと思っていた…。
最近、近しい人とちょっとしたやり取りがあって、ずいぶんと坪内さんの著作とか書いたものとか読んでないなあと思ってたところでした。
本当にびっくりした
坪内祐三さん急逝の報に呆然としています。小説新潮では愛してやまない世田谷への思いを綴る「玉電松原物語」を連載中でした。『靖国』『新書百冊』『昭和の子供だ君たちも』等を刊行し、多くの対談・評論・解説もお引き受け下さいました…。謹んでご冥福をお祈りいたします。
ショック・・文庫本を狙え、好きだった
えっ!? 坪内祐三さんが亡くなったの!?
え!まだ若いのに……。
えええ、いくらなんでも早いよ。福田和也との連載が終了したときにはすでに体調悪くしてたのかな。
ほんとうに哀しい。雑誌『鳩よ!』での坪内祐三特集、何度も読み返していた。自分にとっての「東京」でした。ご冥福を心からお祈りします。
仕事まだやり残しているだろうに…もったいねぇ。
信じられない…。
福田和也との掛け合いにいつも魅了されていた
まだ若いのに...
うお,早すぎ… 文藝春秋のコラムは味わいあった
靖国神社の売店に、坪内祐三の「靖国」は置いていない。|
週刊文春の「文庫本を狙え!」が好きでした。61歳という年齢が若すぎる。
御冥福をお祈りします。
えぇぇマジかい。若いのに
こんなに若い人だったのか。文章のイメージから、プラス20歳で考えていた。死因が書いてないな。/
ここ数年は読んでいなかったけど初期の著作はほとんど持っている。大好きだった評論家です。まだまだお若いのに、、、本当に悲しい。合掌。
SPAで福田和也氏とやってた文壇アウトローズの連載が大好きでした。ああいう形で文化的な知識を授けてくれる人が今後どんどん少なくなっていくんだろうな。合掌。
マジか…坪内さん
《週刊文春》の書評欄で「文庫本を狙え!」を書いてた人じゃないか……、なんなら先週のも読んでたぞ。
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