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評論家の坪内祐三さん死去 61歳 エッセーや書評人気:朝日新聞デジタル

 評論家の坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)さんが13日、死去した。61歳だった。通夜は22日午後6時、葬儀は23日午前9時半から東京都渋谷区西原2の42の1の代々幡斎場で。喪主は妻文子さん。 58年、ダ…...

ツイッターのコメント(164)

「この国には知識人がもう殆(ほとん)ど残っていない」ジジイのぼやき RIP
友人でもあり仕事仲間(呑み仲間)の会社で打ち合わせ。
お兄様の訃報があり、やはりその話題に。癖の強い方だったようだけど、その足跡は報道の大きさからも伺えます。
坪内さんがお亡くなりになっていたとは知りませんでした。まだお若いのに。とても悲しいし残念です。合掌
私と一つ違い。人ごとでは無いので岩上さんも十分気をつけて下さい。: エッセーや書評人気(朝日)
ある時期わたしの先生のひとりでした
まじかよ!早すぎる!!
@kameiasami 坪内さん、急逝され吃驚してます。:
週刊SPA!を長年買い続けたのも彼と福田和也の対談が毎週掲載されていたからなんだよなあ。あの対談はホントに毎週おもしろかった。もっとたくさんいろんな話が聞きたかったなあ。残念です…。
「慶応三年〜」とか「新書百冊」をわくわくしながら読みました。もう少しこの人の書いたものが読みたかった。
「SPA!」の連載で福田和也さんと神保町のカレーについて語っていたのが印象に残ってる。
合掌。
はやい。今の若者に文化を教える人が減ってしまう。
2009年4月にクリエイティブ・ライティング特講にお越しいただいた坪内祐三さん。突然の知らせに驚いています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
え?坪内祐三さん死亡?
かなりショック。
まだお若い。
"1958年、ダイヤモンド社元社長の坪内嘉雄さんの長男として生まれた。雑誌「東京人」編集者を経て独立"
坪内さんは結構な数の本を上梓されてるので、今回の引越しの際にあるていど間引いたかもしれない。早逝です。お酒かなあ。
まだ若いのに! ご冥福を!
坪内さんと福田さんの対談連載が大好きでSPA!にあこがれたので、悲しい……そこで知った坪内さんの初ジブリが『風立ちぬ』という偏りっぷりすら、アーバンでかっこいいと思ってた。
お若いのに。
つむり曲がりは面白かったなぁ。
絶句。連絡しようと数年過ぎた。上京し初めて手紙を書き返事をくれたのが坪内先生だった。あれから20数年。古書店主様々紹介下さり、講談社文芸文庫で年譜を書き出した頃は激励もくれた。厳しいが愛のある方だった。酔って出た「君は偉くならないのがいい」を思い出してます。
文学はわからないけど、
SPA!での坪内 祐三,福田和也コンビの飲食、音楽の話はおもしろかったなー。
合掌
年始からつづく悲しいニュース……。BSの紀行番組『路面電車の走る街』(2010年制作)収録のため、「楽しみにしていた」という松山を初めておとずれ、上機嫌の坪内さんを観返しながら、今夜は故人を偲んでいる。
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エッ若すぎる 嘘でしょ……これからの方じゃん……
“週刊文春の「文庫本を狙え!」という文庫本の書評を20年以上にわたって務めてきた。週刊文春によると、1996年8月に連載が始まり、先週で1055回を迎えていた。今週16日発売の1月23日号が最後の原稿になるという。“
ご冥福をお祈りいたします。
好きでした❣️
坪内さん
学生時代
お世話になりました!

若輩の私に優しく
かっこいい大人の飲み方を教えてくれました。
早稲田・金城庵で飲んでらっしゃる姿は忘れません。

ありがとうございました!
え、……まだお若いのに。何度か新宿の飲み屋で話し込んだことがある。あとは三島賞のパーティーでお目にかかるくらいだったけど。御冥福をお祈りします。
はじめて風花で飲んだとき隣に座れって言ってくださってその日の飲み代を奢っていただいた。ご冥福をお祈りします。→
この人は酒と一緒にどれほどの活字を飲み込み、そしてどれほどの活字を吐き出したのか。ご冥福をお祈りします。  エッセーや書評人気
博覧強記ぶりと切れ味鋭い評論にいつも引きこまれていました。
早すぎる。
若い。ショック。
坪内祐三さん死去。61歳。まだ早すぎる。週刊SPA!の福田和也さんとの対談が面白く、博学ぶりとマニアックな東京の話が好きで、地方民のオレを東京に駆り出す原動力となった。ご冥福をお祈りします。
亡くなられたのか
まだ若いのに
うそうそうそ
最近はあまりいい読者とは言えなくなっていたけれど、以前は熱心に読んだなあ。とくに初期の晶文社本『ストリートワイズ』『古くさいぞ私は』らはなつかしい。/
買ってみようかな。
福田和也さんとの対談集や、世代論に係る書籍が大好きでした。東京都の地理や歴史も、坪内さんの書籍から学びました。謹んで、哀悼の意を表します。
余りに若すぎる。ご冥福をお祈りしたい。
マジかー。結構読んでたな、残念だ。  >
これはビックリした。福田和也との連載が終わってからSPA読んでないんだよなあ。
何気にショック💥なんですけど……💧
地下鉄の駅で一度だけお見かけした。頭が小さくてスマートな人だなあ、と。折しも『靖国』を読んだ後だった。
「ええとこの坊」ってこういう人の事だ。

飄々と世を眺め、
出て行く銭にさほど頓着もせず。
売文業だと自分を笑い飛ばし。
ひとたび語り出せば、深い教養が滲み出る。

なんだよ…
そんな完璧に仕上げなくても良かったじゃないか。
合掌。【記事】
1958年5月8日生まれ。6年前の『昭和の子供だ君たちも』が最後に買った彼の本でした。合掌。
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えっ?早いよ
合掌
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