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ヨシタケシンスケ、五輪への違和感 絵本の賞と何が違う:朝日新聞デジタル

14コメント 登録日時:2020-01-13 19:11 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 幕を開けた五輪の年に、『りんごかもしれない』などのユーモアあふれる絵本や脱力系のイラストで人気のヨシタケシンスケさん(46)はどんなことを感じているのか。中学時代は運動部に所属していたが、「より強く…...

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だからヨシタケさんが好きなんだ、私
「つながらなくても楽しめる自分でいたいという理想があるので。何かほかとつながっていないと不安になるような状態が嫌なんです」:
「絵本の世界は、300部しか売れていなくても、そのなかの1人がすごく感動した可能性を否定する方法がないんですよ。負けていることを証明しようがない」
―朝日新聞デジタル
記事の内容は別として、最近は電車内の広告でもお名前やイラストを拝見します。
茅ヶ崎在住なので、時々ご本人を某お店等で見かける事が有ります。
勝つことを期待されている選手は、勝利を目指して競技に臨むが、本人が出来る最大のパフォーマンスを発揮出来れば勝ちを超えて価値がある👑
「なぜ勝たないといけないの?」息子もそう。そしてこのひとの絵本が大好きだ⇒
私が在籍した時までの出身高校の山岳部も同じだった。「競技として他校と競わない」がポリシーだった。山岳部の最重要な目的は「無事帰る事」だった。今の母校の山岳部はインターハイで上位入賞している。何か大切なものを失っていないか、OBとして心配はしている。

記事から↓

絵本の世界は、300部しか売れていなくても、そのなかの1人がすごく感動した可能性を否定する方法がないんですよ。負けていることを証明しようがない。

この考え方好き。
幕を開けた五輪の年に、『りんごかもしれない』などのユーモアあふれる絵本や脱力系のイラストで人気のヨシタケシンスケさん(46)はどんなことを感じているのか。
ヨシタケシンスケさん。「……何事も両足を突っ込むのが嫌なんです。極端に怖がりなので、両足を突っ込んで両足ともダメになったら、どうなるんだろうと。常に逃げ道をつくり、何かあったら片足を抜いて逃げられるようにしておかないと不安でしょうがない」
もちろん、ヨシタケさんは五輪の良さもよく理解されてます。
以上

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