TOP > 政治・経済 > 英総選挙、崩れた「赤い壁」 EU残留派割れ歴史的敗退:朝日新聞デジタル

英総選挙、崩れた「赤い壁」 EU残留派割れ歴史的敗退:朝日新聞デジタル

21コメント 登録日時:2019-12-13 23:09 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 英総選挙で与党・保守党が大勝し、来月末の欧州連合(EU)からの離脱に道筋がついた。離脱問題で停滞する政治への不満が、野党・労働党の長年の支持基盤を崩し、保守党の地滑り的な勝利につながった形だ。結果は…...

ツイッターのコメント(21)

この結果を陰ながら喜んでいるのはプチンかも。Brexitの結果がよければEUの崩壊につながり、プチンが望んでいたようになるから。
与党保守党が大勝し、EU離脱が決定的となったイギリス総選挙。その影響で、 スコットランドと北アイルランドで、独立を巡る議論が再燃する可能性があると指摘。またEU離脱について離脱協定案と移行期間の延長合意がどうなるか…「合意なき離脱」と同じ状況に陥る不安要素が残る
イギリス選挙、ロンドンとウェールズは労働党支持が多く、それ以外は保守党、と言う、都会との乖離がみえるな。スコットランドはスコットランド民族党が圧勝してて、これは独立かね。
お、また4カ国ぐらいに分裂か? -
都市部メディアの願望通りにいかなかったってやつかな?
»
国家とそしてそこで暮らす国民との関係が問われている。モノも人もそしてお金も簡単に国境を越えていく時代に国境線の意味を知りたい
それなんてー「第二次バラ戦争」の配置図? こんなにヘクスで埋め尽くした地図は新作のウォーゲームだよね?w

EU残留派割れ歴史的敗退:朝日新聞デジタル
EU側は歓迎、将来像話し合う会議設置へ。
米国で弾劾訴追案が通り英国EU残留派が長い戦いで割れる
植民地時代の落とし子、英語勢力の計画なのかなという気もしますね
貿易が上手く行ってても政治構想で弾劾
EU残留派割れ歴史的敗退

逆に、「離脱を終わらせる」という保守党のメッセージは明快で、離脱を望む労働党地盤を次々と「青」に変えていった。ブレグジット(英EU離脱)党との選挙協力も進み、離脱派の支持を一手に引き受けることができた。
英国はイングランド、ウエールズ、スコットランド、アイルランドの4つの連合王国だ。EUからの離脱はスコットランド、アイルランドの英国離脱に繋がる恐れがある。どう決着がつくのか。
欧州統合の象徴EUから手を引くことが、グレートブリテン連合王国の統合を揺るがしかねない――そんな指摘の記事です。離脱問題は一貫して英国の「国内問題」です。
年齢層だけでなく地域でも凄まじいほどの分断っぷりだなぁ。何かしたくて離脱するのでもなく、とにかく分かれようとするのは、アイデンティティー消失に不安を感じているせいだろうか。/
 EU残留派割れ歴史的敗退:朝日新聞
「地続きのEU加盟国アイルランド共和国との統一論がくすぶる英領北アイルランドも今回、初めてアイルランド統一派の議席が、英国の統治継続を望む勢力を上回った。」
アイルランドはついに統一かな。
「日本が」、「アメリカが」、ではなく、世界の流れなんだろう。一時的な戦間期だっただけなのかもしれないね。
地域別で見ると、大ロンドンを除くイングランドでは保守党が2/3以上を獲得、大ロンドンとウェールズでは労働党が、スコットランドではスコットランド民族党が概ね勝利という構図
「赤い」の方からコケていく要素が満載の選挙なんだったんでしょうね。同僚による今後の展開も含めた分析記事です→
〉EUとの離脱協定案をめぐり、英議会は紛糾。雇用や保健医療など政策は進まない。16年の国民投票から3年半にわたって離脱問題に振り回されてきたことへの「疲れ」やいら立ちは、国民の間に広がっていた。👉
EU残留派割れ歴史的敗退


英総選挙で与党・保守党が大勝し、来月末の欧州連合(EU)からの離脱に道筋がついた。離脱問題で停滞する政治への不満が、野党・労働党の長年の支持基盤を崩し、保守党の地滑り的な勝利につながった形だ。
以上

記事本文: 英総選挙、崩れた「赤い壁」 EU残留派割れ歴史的敗退:朝日新聞デジタル

いま話題の記事