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元気なのに足切断 悪夢の耐性菌、脅威広げる「運び屋」:朝日新聞デジタル

 細菌の感染症で、「最終兵器」のような抗菌薬(抗生物質)すら効かない――。「悪夢の細菌」と海外で呼ばれる強力な耐性菌が国内にも忍び寄ってきていることが国の調査でわかった。海外で治療を受け、この耐性菌を…...

ツイッターのコメント(26)

医師「心が折れる。そんな感じ」
細菌の感染症で、「最終兵器」のような抗菌薬(抗生物質)すら効かない――。「悪夢の細菌」と海外で呼ばれる強力な耐性菌が日本国内にも忍び寄ってきていることが国の調査でわかりました。どのような経過をたどったのでしょうか? いまできることは?
朝日新聞デジタル

患部からは肺炎桿菌が検出された。大腸菌と同じ腸内細菌科の菌で、肺に入ると肺炎、血液に入ると菌血症といった重い感染症を起こす。重症なら、カルバペネムという強力な抗菌薬を使うが、検出された菌は、この薬を壊す酵素の耐性遺伝子を2種類も持っていた
「健康な人のおなかにいれば基本的に無害なため、海外型の耐性菌が流行地域から国内に入り、広がる恐れが指摘されてきた。」
終わりの始まり
「悪夢の細菌」と海外で呼ばれる強力な耐性菌が国内にも忍び寄ってきていることが国の調査でわかった――朝日新聞デジタル
細菌の感染症で、「最終兵器」のような抗菌薬(抗生物質)すら効かない――。「悪夢の細菌」と海外で呼ばれる強力な耐性菌が国内にも忍び寄ってきていることが国の調査でわかった。
そしてこんな話まで.
日本でも広がってきてるからこわひ
耐性菌の持つ耐性遺伝子は菌の種類を超えて伝搬するから、結核菌が耐性菌になることはあり得て実際そういう結核菌も見つかってる。さらに耐性が増したら抗生物質発見以前の状態にもなり得る。それが怖い。貧困層が増えるとまたそういう結核も増えるのだろうなぁ。
私も耐性菌の取材をしたことがあります。家畜に使われる抗菌剤が環境に出て悪循環を作っています。ヨーロッパでは規制が進んでいるのですが…。
>細菌の感染症で、「最終兵器」のような抗菌薬(抗生物質)すら効かない――。「悪夢の細菌」と海外で呼ばれる強力な耐性菌が国内にも忍び寄ってきている
安易に抗生物質を投与した結果。一時期、風邪ひいただけでバンバン抗生物質出してた時期があったな。
分析した耐性菌は、抗菌薬の「最後の砦」とされるカルバペネムが効かない腸内細菌科の菌のうち、薬の成分を壊す酵素をつくる海外型の耐性遺伝子を持つタイプ。
感染予防の基本は手洗い(できれば2度洗い)
こんな菌日本にもってこないでほしい
φ(..)メモメモ >
抗生剤はとても大切だが、場合により薬が効かない耐性菌も産む。それがいま人類に牙をむいている、という報告
人間交流で広まるのは性感染症だけではなくなった。差別や排除を目的とせずとも、保護主義が必要な理由になりうる。観光がもたらすリスクを今一度評価し直すべき。また、新薬の安易な提供も悪循環を加速しかねない。/
あー。最後まで読みたいよう。(T_T)
(7:57)
耐性菌:(´◦ω◦`):プルプル
ちょぃと引用



耐性菌、人類が生んだ悪循環

ある抗菌薬を使いすぎると、それに対する耐性菌が広がり、別の抗菌薬が必要になる。カルバペネム耐性菌の脅威も、人類が続けるこの悪循環の一例だ。
ナイトメア。遭遇したくありません。ひたひたと忍び寄る脅威を、けさの新聞でご紹介しています。こちらはさらに詳しく。
以上
 

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