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「給料泥棒かもしれない…」失敗9年、学んでノーベル賞:朝日新聞デジタル

13コメント 登録日時:2019-12-10 14:16 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 今年のノーベル化学賞を受賞する吉野彰さんは、1980年代に企業でリチウムイオン電池を発明した。日本のイノベーション(技術革新)を牽引(けんいん)してきた企業研究だが、90年代後半に入ると基礎研究を縮…...

ツイッターのコメント(13)

企業研究者は論文など書かず特許で評価される。吉野先生は特許で評価されたことが嬉しいそうだ。
「企業の研究者は『論文』ではなく、まず『特許』で結果を出しますからね。
この言葉が身に染みる。
全ての社会的行動は結果が全てだ。
単なる理論だけでは、空前の灯になる。
今記者と嘉幡記者が聞きました。
「企業の研究者は『論文』ではなく、まず『特許』で結果を出しますからね。今回の受賞で私が一番自慢したいところなんだけど、選考委員会は『吉野が1985年に発明した』といっている。

「給料泥棒かもしれない…」失敗9年、学んでノーベル賞:朝日新聞デジタル
評価が論文ではなく特許というところにハッとした。
読者を見下し日本をdisる の記者は如何だ?給料泥棒だなんて思ったこともないだろう。だから大量リストラされる程購買部数が減るんだよ。吉野さんの様に自分を戒める視点を持つ可きだね。
続きも読んでみたいと思うけど、ま、ええかと思ってしまう。
デジタル新聞の限界。
・企業での研究が受賞する例は少ない
・特許という文献を証拠に受賞者の一人に選んでもらったことは、いまの産業界の研究者にとって影響は大きい
ーー
研究の分野ってすごいよなー
"特許というのは、できるだけ中身がわからんように書くのがコツでね。普通の人だったら全然わからないんです"まあ冗談も入ってるんだろうけど、激しく同意…。明瞭かつ正確な文章を目指す立場からは特許書きは苦痛以外の何物でもなかったなあ…
>特許というのは、できるだけ中身がわからんように書くのがコツでね。

特許法学という観点からは、ムムム…な実情。。。
「給料泥棒かもしれない…」失敗9年、学んでノーベル賞


研究力の低下が言われる中、企業研究者はどうあるべきか。吉野さんに聞いた。
「給料泥棒かもしれない…」失敗9年、学んでノーベル賞
以上

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