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首里城火災で文物500点焼失か 王朝の宝、収集の矢先 - 沖縄 [首里城火災]:朝日新聞デジタル

 首里城(那覇市)の火災の被害は建物だけでなく、内部に保管されていた琉球王国(1429~1879)時代のものを含む多くの文化財にも及んでいる。約500点が焼失した可能性があるという。日本の政治体制に組...

ツイッターのコメント(13)

首里城の火災で復元建物の被害に話題が集中していますが、取り換えのできない文化遺産の焼損被害が大きいことも報道され始めました。
あ〜あ、暁也と千絵美の新婚旅行先燃えてもた。
●10月31日未明に火災のあった沖縄県の首里城ですが,内部に保管されていた琉球王国時代のものを含む文化材約500点も焼失した可能性があるようです。
首里城火災で文物500点焼失か 
貴重な宝が管理不行き届きの火災により消失!こんな悲しい顛末とは言葉もないです!
そうなんだよ・・火事でキツイのは建築よりこっち。建築は作り直せばいいけどほかはそうはいかない。
「焼失した可能性が高い約500点のうち、約400点は「寄満(ゆいんち)」と呼ばれる建物内の多目的室で保管/防火設備はなかった」
繰り返すけどほんとにひどい体制だと思う
首里城火災で琉球王朝の貴重な文化財が失われました。散逸した文化財を取り戻そうとしていた努力を思うと、損失の大きさに唖然とします。(丸)
火災で文物500点焼失か 王朝の宝、収集の矢先
あらら。残念😢

首里城火災で文物500点焼失か
再建建造物の首里城になぜ多くの文化財があったのでしょう。日本の同化政策や戦火の中で、貴重な文化財が散逸した沖縄。再建首里城は、琉球の宝を取り戻す事業の拠点でもあったのです。
『琉球王は源為朝の子孫を名乗る一族だ。王朝というのは少し大げさな言い回しだが、天皇の血筋を引く事で正当性を維持していたのだろう。』
王朝の宝、収集の矢先
以上
 

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