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減る博士課程進学 打開策は? 長谷川眞理子さんに聞く:朝日新聞デジタル

■【科学力】 日本の研究現場を支える博士課程の学生の数が減り続けている。日本の大学院は前期(修士課程)と後期(博士課程)に分かれるが、博士課程への進学者の低落傾向はこの十数年ほど続いている。その背景に…...

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博士課程の学生の減少は、日本の研究力が今後も回復を望めない根拠にもなっています。

打開策はあるのか。

総合研究大学院大学の長谷川眞理子学長に、嘉幡記者が聞きました。
残念だけど、もう手遅れかな…。研究者としては、日本にこだわらずどんどん外に出ていくしかない。日本の科学研究力は今後大幅に低下する。国としてはどう回復するかが課題だけど。→
乱暴な言い方だけど、社会に求められていると「感じられない」分野で博士をとる意味を見いだすことに難しさを感じる人は少なくない。ワタクシも、博士をとって明示的に得をした経験はあまりない.
D進したい自分としては将来に不安を感じないよう、どうにかなってほしい問題でしてね…
博士はいいぞ〜👩‍🎓🧑‍🎓👨‍🎓
「博士課程の学生の現状をどうみるか。打開策はあるのか。総合研究大学院大学の長谷川眞理子学長に聞いた」。
別に減っていいんじゃないですかね。そういう政策を取ってるんだし。
大半は正論だと思います。が、結局は、企業での待遇が見合わないという本質的な問題は述べられていません。残念です。
「プロジェクトの予算は3~5年ほどで終わるので、その間にできる研究しかできません。短期間で論文を書き上げられる研究を選ばざるを得ず、研究活動はどんどん「縮小再生産」しています」名のある科学者が皆危機感を示しているのに、なぜ改善しないのか…
“「一番効率のいいやり方」が政策の最上位になってしまっており、日本の大学や科学をどうしたいかを明確に語ろうとしません。”
長谷川眞理子さんに聞く:朝日
かなり問題含みだけど、経団連が博士人材の積極活用を打ち出している。トップダウンでやらないと動かないのが日本社会の悲しいところだが。
高橋たか子『高橋和巳の思い出』の強烈な一節——「主人は要するに自閉症の狂人であった。私がこう書いて、驚く人があれば、その人の洞察力がにぶいのである」。なぜか進学しようとする人に高橋和巳を重ね、たか子の言葉を口にしたくなります。攻撃というより自我防衛でしょう。
教育にも文化にも科学にも投資が足らない。国は軍事じゃないだろう。企業も内部留保ではない。→
インタビューしました。
海外では、企業の研究職はもちろん、役人になったり、ジャーナリストになったり、大学事務に就職したりと、ありとあらゆる職場に博士がいます。日本も多様な職場での博士の活用を目指すべきです。
企業の努力もぜひ。
"プロジェクトの予算は3~5年ほどで終わるので、その間にできる研究しかできません。短期間で論文を書き上げられる研究を選ばざるを得ず、研究活動はどんどん「縮小再生産」しています。"
打開策は、子供を増やして、人口を増加させ経済を成長させること。

国の教育の質が下がってるってことだしね。 -
減る博士課程進学: 要は「社会に出て働きたくないデキの悪いヤツが博士過程に潜り込めるようになった。さらに大学も、実社会に役に立たないグズの博士教育をやるから、企業から相手にされない」ということ。世の中に文句をつける前に、己らの博士教育運営を反省すべき?!
まず朝日新聞みたいに知識人を自称するマスコミが、博士採用をするべきなんだよ。何故ろくに勉学をしなかった学士上がりばかり採用するのか。
「日本の研究現場を支える博士課程の学生の数が減り続けている。日本の大学院は前期(修士課程)と後期(博士課程)に分かれるが、博士課程への進学者の低落傾向はこの十数年ほど続いている。
こういった現実も大きな問題なのだから、需要と供給をマッチさせて、将来の展望を示す必要がある。
90年代初の大学院重点化が90年代末の「ポスドク1万人計画」の関係がないのは残念だけど、国は「博士の就職先のポストを増やしませんでした」に加えて企業への「博士人材を展開」もしなかった。現学長が語る意義は大。

 長谷川眞理子さん
どの識者に聞いても,口にすることは一緒やね。
以上
 

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